逆井小日記

逆井小日記令和6年度

歴史の学習(6年生)

6年生の社会科では歴史の学習が始まりました。縄文時代の生活の想像図から見つけたことを発表していました。図を隅から隅まで見ていて、友だちの気がつかないだろう発見をしようとしていました。「舟をつくっている」「土器をつくっている」「魚を干している」見つけたことを発表し合うことで縄文時代の生活についてくわしくなったようです。

授業の様子↓

とじこめられた空気(4年生)

4年生は理科「とじこめられた空気」の学習を行いました。校庭に出て大きなビニール袋に空気を集め、しばってとじこめます。とじこめられた空気の感触を、実際に体感していました。身近なものから「なんでだろう」「どうなるのだろう」といった疑問が生じ、それを解決していきます。

空気をとじこめている様子↓

初めての絵の具(1年生)

1年生が図画工作科「すいすいぐるーり」で初めての絵の具に挑戦しました。筆をスイスイ動かしたり、チョンチョンとおいたりと筆遣いによる線の違いや絵の具の色の違いを楽しみながら作品を作っていました。

授業の様子↓

なかよし活動リーダー会議

逆井小学校では、子どもたちの「自治力」を高めるための取組の一つに児童会活動があります。月に1度ある代表委員会がその一つですが、今日は、その代表委員会で提案のあった「なかよし活動」についてなかよし活動のリーダーが集まる会議がありました。きょうだい学年で何をして遊ぶのか、どこで遊びたいのか、低学年と遊ぶ際にどのようなことを考えているのかなどクラスで話し合ったことを発表し、協議、調整しました。来週のなかよし活動が楽しみです。

なかよし活動リーダー会議の様子↓

あいさつ運動

逆井小学校では、児童会を中心にあいさつ運動を行っています。今年度1回目のあいさつ運動が6年生から始まりました。学級ではどのようなあいさつを目指したいかを話し合い「明るく、気持ちの良いあいさつをしよう」などクラスで目標を立てています。このあいさつ運動を通してあいさつあふれる逆井小学校を目指していきます。

あいさつ運動の様子↓