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酒小日記 令和7年度
5年生 稲の脱穀を体験!
先日、稲刈りをした下田の杜にて、脱穀体験を行いました。
刈り取った稲を前に、子供たちは「どうやってお米になるんだろう?」と興味津々でした。
今回は、足踏み式の脱穀機を使い、稲穂から籾(もみ)を外す作業に挑戦しました。初めて見る道具に戸惑いながらも、下田の杜の方に使い方を教わり、協力しながら作業を進めていきました。リズムに合わせて足を踏み、籾が外れていく様子に、子供たちからは歓声があがっていました。
脱穀機を使っても、稲穂にはまだ籾が残ってしまいます。そこで、子供たちは最後まで手作業で丁寧に籾を取ることにも取り組みました。
「大変だったけど、楽しかった!」「この一粒一粒が大切なんだね」と、苦労しながらも作業を終えた子供たちの表情は、達成感に満ち溢れていました。
今回の脱穀体験は、お米が私たちの食卓に届くまでの、大切な過程を学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただいた地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
6年生 キャリア教育
6年生では、総合的な学習の時間で「キャリア教育」を行っています。
どんな大人になりたいか、どんな仕事に就きたいか、自分の将来について考えています。
今回は「働くとは何か」について、講話をしていただきました。講師の先生には「好きなことで働くことが一番いいよね」「社会には約19,000種類の仕事があるから必ず仕事は見つかる」「今ある仕事はなくなる可能性がある、その反対に増える仕事もたくさんある」と様々なお話ししていただきました。
子供たちは、グループワークを行いながら「働くとは何か」について、真剣に考えている様子でした。
講話に行く前は、将来何をしたいか曖昧だった子供たちですが、授業を終えると「好きなことはサッカーだからサッカーに関わる仕事に就きたいな」「絵を描くのが好きだから、絵に関わる仕事につきたいな」「何か仕事は見つかりそう!」と口々に話している様子が見られました。
来週からは、「働く大人にインタビュー!」として、様々な職業の方を教室にお招きし、お話をいただく予定です。
3年生 100人乗っても大丈夫!
先日、「100人乗っても大丈夫」のキャッチコピーで有名な稲葉製作所柏工場に社会科見学に行きました。「工場はどのくらい大きいのかな?」「ロール鉄板が見たい」と、とても楽しみにしていました。バスから工場が見えた時は、「こんなに大きいの?」と驚いていました。
まず、物置はどのように作られているのか、どんな工夫をしているのかなどを説明してもらいました。その後、物置を作っている様子を実際に見せてもらいました。ロール状の鉄板を大きな機械で裁断している所、ロボットが粉インクを吹きかけている所、工場の人が出来上がったものを確認している所などを目の前で見られました。「ロボットの動きがすごい」「一気にたくさん作れるんだ」「衝撃試験の音が大きい」など、目をきらきらとさせて見学していました。最後に、クラス毎に物置の上に乗って「100人乗っても大丈夫」の合言葉を言いながら、写真を撮ってもらいました。「物置の上に乗っても頑丈だったから、自分の家にもこの物置が欲しいな」と言っている児童もいました。
とても楽しく学ぶことができた社会科見学になりました。稲葉製作所の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
1年生「校外学習にむけて」
今週の水曜日は、いよいよ校外学習です。そのため9月の中旬から係の子たちは休み時間に準備を頑張ってきました。
実行委員は、校外学習のめあてを考え、出発の会と到着の会の練習をしています。
バスレク係は、バスの中で行うレクの内容を考え、大きな声でせりふを言うことができるように練習をしています。
しおり係は、しおりの絵を描きました。また引率してくださる先生たちのしおりの色塗りをし、渡しに行きました。
校外学習の日は、晴れるといいですね!
2年生 おもちゃパークの準備
今週から生活科のおもちゃパークの準備が始まりました。班ごとに作るおもちゃを決めて、先週末に材料集めをしました。1年生が楽しめるようにするための工夫を話し合い、改良もしています。看板や、招待状、スタンプラリーとさまざまなアイディアに感心です。「1年生はひらがなにした方がいいんじゃない?」とお兄さん、お姉さんらしい気配りが素敵でした。
班での活動では、「ここ押さえていてほしいな。」「ここはこうするといいよ。」など、協力して作業を進めています。1学期は個人での作業が多かった2年生ですが、少しずつみんなで協力して工夫する力が育っています。
活動の最後は、掃除。気が付くとごみを拾ったり、ほうきを出して進んで教室をきれいにしたりする姿が見られ、気持ちよく学習を終えることができました。