中原小の日常

学校の様子(令和8年度)

病院 <むつみ学級・1・5年生>歯科検診

 今日は,むつみ学級と1年生,5年生が保健室で『歯科検診』を行いました。今回担当していただく学校医は,ライフファミリー歯科の本澤先生です。

  

  

  

  

  

  

  

 検診後,学校医の先生方からは,「むし歯がたくさんあるお子さんは少なく,口の中がきれいです。歯医者さんに通っている子が多いですね」とのことでした。
 歯科医の受診が必要と思われるお子さんには,後日,お手紙を渡しますので,早めの受診をお願いします。学校歯科医の本澤先生,お忙しいところありがとうございました。

学校 <学校施設>救助袋の点検と訓練

 昨日,東京都の小学校火災を受け,放課後,本校で『救助袋の点検と訓練』を行いました。中原小には,4階に3か所,3階に3か所に『救助袋』が設置されています。今回,3階の音楽室に設置してある『救助袋』を実際に使用して,「避難の訓練」を実施しました。今回の東京都の小学校火災のように,どこにも逃げ道がない場合,「最後の手段」になるのが,『救助袋』です。

  

 廊下の天井から「救助袋」や「避難器具」といった案内板が下がっています。まず,『救助袋』の格納箱の上ぶたを取ります。

  

 前板を外し,窓を開けます。重しの砂袋のついたロープを地上に落下させます。

  

 中に入っている袋本体を出して,徐々に地上に降ろします。大人一人では,大変な作業です。

  

 入口の器具を起こして,ステップを手前に倒します。足から入って,正面のベルトを持って,両足をそろえて下りる姿勢を取ります。

  

 地上までの高さは約10mほどです。一番手に,大森先生が降下しました。スピードは,そんなに速くありません。

  

 「救助袋」の内側は,布が「らせん状」になっているので,左側に回りながら滑り降ります。続いて,青木校長先生が降下しました。

  

 女性の職員も続いて降下しました。避難(降下)の訓練が終わり,「救助袋」を元の状態に戻します。

  

 今回,戻す作業が結構大変でしたが,無事,元のように格納することができました。今後も,実践を継続していくことが大事です。

ハート <全校児童>緑の羽根募金最終日

 今日は,3日間の『緑の羽根募金』の最終日でした。今日も栽培委員会の担当の人が,昇降口のところに立って行いました。3日間を通して,たくさんの募金が集まりました。ありがとうございます。

  

  

  

  

  

  

 校長室で,募金を集計しました。今回の募金金額は,7,290円でした。御協力いただき,ありがとうございました。

虫眼鏡 <5年生>メダカのたまごの観察(理科)

 今日は,5年生が理科の「メダカのたんじょう」の学習で育てている,「メダカ」のたまごを観察していました。双眼顕微鏡を使って,観察したことをワークシートにまとめていました。どんなに小さいたまごでも命があります。「メダカ」の育っていく様子を優しく見守っていきます。

  

 小さくてもよく見えます。動いているものがありました。

  

 理科教育支援員さんに,サポートしてもらっています。

音楽 <1・5年生>音楽フェスティバルの練習

今日は,1年生と5年生の『音楽フェスティバルの練習』の様子をお知らせします。

  

 5年生は,「希空~まれぞら~」を歌います。平和を意識しながら歌います。

  

 「ボディーパーカッション」は,「交響曲第9番(合唱)と,ウィリアム・テル序曲」をそれぞれアレンジしたものを発表します。

  

  リズムに合わせて体を使います。速いテンポの曲もあります。

  

 1年生は,まず最初に,動物たちが出てくる歌を発表します。代表者が前で振付けで踊ります。

  

 次に,「しあわせなら手をたたこう」では,体を動かしながら元気に歌っていました。

  

 「校内発表」まであと3日となりました。練習を重ねるごとに,どんどん上手になってきています!