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本日、PTAトイレ掃除ボランティアさん 約20名においでいただき
各階のトイレをきれいにしていただきました。
トイレの使用については、学年の階によって汚れの程度が違うことがわかりました。
「きれいに使う」「汚したらどうするか」公共のトイレの使用の仕方にも直結しますので
これからも指導はしていきます。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
本校では「誰もが安心して学べる授業づくり」を目指し、職員それそれが
各教科のチームを作り、校内授業研究会を実施しています。
ベテランも経験の浅い職員も同じように学び合う姿勢は大切であり、必要です。
教員の授業力を伸ばすことは、子どもの学習意欲や探究心を育てることに結びつきます。
多くの先生が参観に来ると子供たちも普段以上の力を発揮しようと頑張るのですよね。
それが担任との信頼関係の現れともいえます。頑張れ!先生 頑張れ!子供たち。
この時期から、このような学習をしていれば、認知症になった大人に対して、優しく対応できるし、
自分の祖父母以外のお年寄りにも、きっと嫌な気分にさせない人になれるのではないかと思います。
実際のロールプレイでは「ご飯を食べてないというおばあちゃんにどう対応したらよいか」
「何言ってるの食べたでしょ。忘れちゃったの~もう~」はNG。
さてどんな切り返しをしたら良いのでしょうか?考えてみてください。
講習会を受けた児童は、しっかり振り返りカードに記入して、皆、認定証とオレンジリングを授与されました。
頼むよ。認知症サポーター!!
門は閉める。昇降口も閉める。日常の学校安全対策です。
それでも、守衛さんもいなければ、門に自動施錠システムもない現状では、いつ不審者が
学校に侵入するかわかりません。
だから、もし校内に不審者が侵入したら、どう対処するか、児童の安全をどう守るか、について
訓練をする必要があります。
・児童は教室内で身を守る姿勢をとる。
・施錠する。
・教師の取るべき動きはどうか
・校内にいち早く緊急事態を知らせる方法は?
・警察が駆け付ける数分をどうしのぐか?教師は、さすまた、、椅子で防御しつつ、自身も児童も守る行動はどうすべきか。訓練をしていて助かる事案は実際にあります。あっては欲しくないが、有事の時にどう動けるか、
そのために学校が指導すべきことは、「命」を守りきることを最優先でなければならないと
訓練の時には、必ず思うことです。
そうじ指導中に巡回していると、比較的 はっきりとやることや用具、やり方がわかっていると
児童はきちんと掃除をします。
「靴箱掃除」(※昭和では下駄箱)は活動範囲が狭く、やることが目の前にあり、明確である。
だから一生懸命取り組むし、砂がなくなることできれいになったことが一目瞭然である。
おまけに「たきがおカード」が貼られると励みにもなる。
「雑巾がけ」という言葉も、雑巾でお掃除をする習慣がなくなれば死語になっていくでしょう。
「くつをそろえてしまう子、雑巾がけを一生懸命する子は、落ち着きがあり粘り強い傾向にある。」
と、指導経験から言えます。