ブログ

2025年1月の記事一覧

写真ではわからない(校長室より)

理科室での理科の授業です。真面目に取り組んでいてすばらしいです。

この子たちは4年2組の子どもたちです。

でもよく見ると、

授業している先生は4年1組の根津先生です。

では、この時間4年1組の子どもたちの授業はどうなっているのでしょう。

図工でした。先生は…

4年3組の細田先生でした。ということは4年3組の子どもたちは…

社会の授業でした。先生は

4年2組の北川先生でした。

写真だけ見てもわからないのですが、担任の先生が入れ替わっていたわけです。これは3時間目の様子で、これ以外の時間はそれぞれ担任している先生が自分のクラスの授業をします。

本校では456年で一部の教科について「教科担任制」をとっています。

今、このような「教科担任制」をとる学校が増えています。子どもにとっては、授業を通していろいろな先生とつながるチャンスが生まれます。話しかけることができる先生が一人でも増えることは子どもにとって悪いことではありません。それによって授業以外でも何か困ったことがあった時、隣のクラスの先生に相談しやすい、なんてことも起こります。教員にとっては、自分のクラスだけでなく、学年の子どもたちのことを見る、知るチャンスが生まれます。学年の先生方でより力を合わせて子どもたちのことを考えることにつながります。閉鎖的にならない分、良い形であると考えています。

学校によっては一部の教科を交換する「教科担任制」ではなく、そもそも「学級担任制」ではなく「学年担任制」をとっている学校もあります。ある学年が3クラスだったら、子どもにとっての担任が3人いるということです。

 

「多様性」という言葉でいえば、大人も子どももいろいろなタイプの人がいます。いろいろな人と関わりながら、その中で生きていく、生きていける力は大事な力になっていきます。子どもたちの教育環境については、こんなところにも少しずつ変化が出てきています。

生活科&図工(校長室より)

椅子に腰かけっぱなしで勉強するというのはなかなか辛抱強さを要します。

学年に限らず、気分転換もかねて、時々、背筋をグーッと伸ばしたり、首を回したり、軽いストレッチを取り入れながら進めたいところです。

 

 

さてさて1年生。座学もよく頑張っています。

 

そして、そんな1年生が、凧や風輪を作って外で活動しました。凧をあげようと全力疾走している子どもたちの顔は、座学では決して見ることのできない(!)明るい良い表情でいっぱいです。

ビニル製ではありますが昔ながらの足つきの凧です。

糸が絡まらないように周りを見ながら走ります。みんな元気。

 「高く上がった」「もっとやりたい」そんな声があちこちから聞こえました。

 

後半には風輪で遊ぼうとしましたが、思うように風が吹かず…。

しびれを切らしてフーフーと自分の息をかけて動かそうとする子も出てきました。

寒さに負けず、一生懸命活動する子どもたちの姿は大変微笑ましく、愉快でした。

(写真は1年2組の様子です。)

コミュニティ・スクール通信(校長室より)

今日のお手紙で、コミュニティ・スクール通信を配付しました。

これは、学校からの原稿をもとに柏市教育委員会の学校教育課が作成しているものです。

上の写真は通信の裏面です。本校での今年度の取り組みをまとめたものです。毎年、学校運営協議会の入道さんが手書きでつくってくださって3年めです。

データはこちら→コミュニティスクール通信.pdf

 

 

コミュニティスクールとして「(保護者のみなさんも含めての)地域の力を学校に」をスローガンに色々な場面でみなさんのお力をお借りしてきました。

 

学校にはたくさんの職員がいるように見えますが、授業ができる(担任ができる)職員の数は、児童の人数がもとになっています。今は一クラスの人数が35人となっていますから、1年生児童が70人いたら2クラス、71人いたら3クラスというようにクラス数が決まり、それによって教員が割り当てられます。

 

教員は学校で雇っているわけではありません。みな、県で雇われているので、学校の都合で人数を増やすことはできません。決められた、限られた人数で学校教育活動を行います。

今は、教員不足が全国的に話題になっていますが、何かの理由で担任が一人でもいなくなった場合、その代わりをお願いする人もいません。小学校は特に中学校のような副担任がいないのでなおさらです。それが今の学校現場の現状です。

子どもたちを育てる一般的な公立の学校がそういう状態です。

そんな中で、草取り、花植えなどの環境整備、パトロールなどの場面で地域の方々の力をお借りできるのは大変ありがたいことです。引き続き、無理なく継続的に行っていただけるよう進めていきたいと思っています。

文部科学省で数年前に出された「学校・教師が担う業務に係る3分類」についての資料があります。

 

データはこちら→業務内容.pdf

学校で行われている14のものを「学校以外が担うべき」「学校が担うが教師でなくても良い」「教師が担うが負担軽減が可能」の3つに分けてあります。こんなものも参考にしながらさらなる取り組みを進めていきます。

 

今日は松本先生の来校日でした。地域にお住いの元校長先生。今でも、スクールカウンセラーのお仕事をされています。地域の方の一人としてボランティアでお力を頂戴しています。

教室の子どもたちの様子を見ていただいて、職員との面談や、保護者面談にも参加していただきました。ありがとうございました。

見守り隊の活動もありがとうございます。 

鉄棒と環境検査(校長室より)

3日間に渡り校内書き初め展を行いました。ご参観いただいた約70名の保護者のみなさんありがとうございました。

金曜日の放課後に職員で取り外し作業をしました。

先生方、ありがとうございました。お疲れさまでした


今日の業間休みに外の様子を見にいきました。思い思いの遊びをしている子どもたちに混じって、鉄棒に高学年の男女が集まっていました。担任の先生もいました。

体育で鉄棒があるので、練習をしているところでした。

冬はキンキンに冷えてとても触れない鉄棒が今のところそうでもありません。鉄棒には簡単な技から難しい技まで、様々な種類の技があります。私が受けた37年前の教員採用試験で空中前回りが課題で出ました。2週間ほどみっちり修行しましたが、完璧に習得できないまま本番を迎え、試験当日は失敗した苦い思い出があります。

手に豆ができたり、技によっては膝裏やお腹など鉄棒が接触するところが痛くなったりします。それだからこそ、できた時の喜びはひとしおです。ぜひ、がんばって一つでもできることが増える体験につなげてほしいです。

 

学校薬剤師の辻村先生に来ていただき、空気、粉塵、照度、気流について2年生の教室の環境調査を実施しました。

子どもたちのより良い環境確保のための検査です。辻村先生ありがとうございました。

2年生も昔遊び?(校長室より)

2年生が昔遊びをしていました。

ん?ついこの前見た風景。

学校では、1年生の生活科で昔遊びをしたばかり。

きちんと聞いてみたら、国語の学習でした。「遊び方を考える」というもので、まずは自分が考えたい遊びを選ぶところから始まります。

それならば、遊びの名前リストからどれにしようか悩むより。まずは体験。

ということで、2クラス同時に1時間、色々な遊びを体験する時間を取っていたのでした。

去年1年生の時に遊んだはずですが「あれ、どうやるんだっけ」なんてこまを持ちながら首をかしげてる子もいました。日常的に触ってないから忘れてしまいますよね。

だからこそ、こうした1時間は大切です。

頭で考えてるだけでは足りません。うまくいったこと、うまくいかなかったこと。うまくいくために工夫すること、などなど。そういったことは体験の中から生まれてきます。この時間が次につながります。

 

3日間行った校内書き初め展が本日で終了です。

足をお運びいただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。

みんなのがんばった作品、見ごたえありました。素敵でした。

1年生国語(校長室より)

1学期の学校探検以来、久しぶりに授業中に1年生が入室しました。

全部で12人。

校長室の椅子の数と偶然同じ人数ということで、全員腰かけて…

本題です。

国語で「はじめてしった学校のこと」という学習があります。

何人かの先生にインタビューするために、校長担当の子どもたちがやってきたのでした。

「校長先生の好きな食べ物は何ですか」「校長先生の好きなキャラクターは何ですか」「校長先生の好きな動物は何ですか」…好きなものをたくさん質問されました。

答えたことはそれぞれの質問者がノートにメモしていきます。

12人、一人1個の質問の後は、アドリブで他の質問も受け付けました。

どれも子どもらしくて答えながらこちらも改めてそのことについて考える時間になり、楽しませてもらいました。

学習の役に立てると良いのですが。どんな学習につながっていくのか楽しみです。

カウントダウンカレンダー(校長室より)

校長室掃除の6年児童に「卒業まで2か月を切ったね」と声をかけたら「早い」と言っていました。時間は過ぎればあっという間です。気づけばもう1月も後半です。

4月に6年生になり、新しい教室、新しい担任、新しいクラスメイトとともに生活、学習を積み上げてきた子どもたち。

自分のことだけでも精一杯なのに、最高学年であることで、余計な力が入ったこともあったでしょう。もちろん、それは役割として必要なことだし、大切なこと。その役割があったからこそ成長できた部分もたくさんあります。例えば、下学年との関わりのおかげで身についたとも言える部分です。

4月に、担任の先生3人で「〇〇な学年にしよう」と目標を立て、さらに各クラスでの目標を立て、ここまで来ました。

教室の後方には、それぞれのクラスの歴史が積み上げられています。

そして、各教室にはいよいよカウントダウンカレンダーが飾られる時期となりました。

登校する平日のみであと35日で卒業式を迎えます。

いつごろ始まったのか覚えていませんが、6年生が卒業までカウントダウンするこの日めくりカレンダー。経験してきた市内の他の小学校でも取り組んでいました。

他の日ものぞいてみると、

 

思い出なども書き込まれています。めくるのが楽しみですね。

残りを「あと何日」ととらえるのではなく「まだ何日ある」ととらえ、最後の最後まで限られた小学校生活の中で成長を続けていきましょう。

今日、イチローさんがアメリカの野球殿堂入りを果たしました。394人中393人がイチローさんに投票したとのこと。もう一人で満票だったことを受け、ネットニュースで「不完全だから進もうとできる。そういうことを改めて考えさせられる、見つめ合える。そこに向き合えるのは良かった」とのコメントを拝見しました。

いくつになっても成長を楽しめる、すばらしいことだなあと感じました。

土南タイムと子ども司書読み聞かせ(校長室より)

昨日は大寒でしたが、日中の日差しが暖かくて気持ちよく過ごせた昼休みでした。そんなことも関係した夜の雷だったのでしょうか。びっくりしました。

 

今日はまた日差しは暖か。

土南タイムには子どもたちが元気に外に飛び出してきました。

日差しをたっぷり浴びて気持ちよさそうでした。

 

さてさて、校舎内では・・・

今日は子ども司書による低学年への読み聞かせを土南タイムの前半に行いました。

欠席した司書の子もいたので、1年2組・3組、2年生で5年生の司書児童が読み聞かせをしました。

手に持って見せながら読んだり、実物投影機で黒板に本を投影して見せながら読んだりとそれぞれでしたが、みんな大変上手。変に恥ずかしがることもなく、堂々と読み聞かせる5年生の態度には驚きました。また別の面を見ることができました。とても立派でしたよ。

 

低学年の子どもたちも、お兄さんお姉さんの読み聞かせを静かに聞いて楽しんでいました。

平野先生、学校図書館指導員の加藤先生、ご指導ありがとうございました。

昔遊び(校長室より)

おはじき、こま、めんこ

自分が小学生の時に日常的に遊んでいた道具。今日はなかったけれど、これにビー玉が加われば遊びグッズとしては完璧。

おはじきなら相手は妹、こま、めんこ、ビー玉なら相手は友達。そして、めんこやビー玉は勝ったらいただき、負けたら取られる、大切にしていたお気に入りのめんこを負けて取られたときは泣き泣き帰宅する、そんなシビアな戦いで小学生時代を過ごしました。もちろん、そのやり取りの中で親が口を出すようなこともありませんでした。古き良き昭和時代、なんだか大昔のことです。

今日は、1年生の昔遊びということで地域の方々18名に来ていただき1年生の活動を支えていただきました。

道具を使った遊びですから、時間をかけて、とことん触れること、失敗を繰り返すことが上達への近道です。

というわけで、なかなかこの限られた時間内では習得は難しかったと思います。あくまで、昔遊び体験となります。竹馬、こま、けんだま、折り紙、あやとり、お手玉、まりつき、めんこ、竹とんぼの9種の体験でした。

うまくいかないこともあったようですが、楽しそうに活動できている様子が見られました。この後、教室でも活動は続きます。やればやるだけ上手になります。楽しみながらがんばってくださいね。

本日子どもたちのために来校してくださったみなさん。ありがとうございました。おかげさまで大変良い時間になりました。

校内の健康状況(校長室より)

年末にはインフルエンザの感染が増えて、学級閉鎖をしたクラスもありました。そのまま冬休みに入り、世の中的には感染の多さが報道される中、3学期を迎えました。

 

先週まで欠席連絡で目にした「インフルエンザ」の文字も、今週に入ってからなくなりました。

 

元気に学校生活を送っている子どもたちの姿を見ることができて安心しています。 

昨日、今日と気温が低めですが、来週はまた暖かくなる予報となっています。とは言え、気温差があって体への負担も心配です。子どもも大人も、引き続き、手洗い・うがい・換気や、運動・栄養・睡眠により、元気に過ごせるよう体調を整えていきましょう。

 

そして体調に不安がある時は、無理をしてはいけません。特に大人はこじれると長引きます。子どもたちだけでなく、保護者のみなさん、先生方、気を付けていきましょう。

(写真は今日の朝の子どもたちです。)

6年生校外学習(校長室より)

6年生が校外学習に行きました。行き先は北の丸公園にある科学技術館と国会議事堂でした。

 

朝早く出ましたが、あちこちの道路は混雑していて、最初の目的地である科学技術館には3時間少しかかりました。

 

見学時間は予定より短くなってしまいましたが、子どもたちはグループごとに施設内を見て回りました。

 

施設内でお昼ご飯を食べました。保護者のみなさん、朝早くからお弁当の準備をありがとうございました。

 

 

国会議事堂では衆議院を見学しました。到着後すぐに衆議院議員の本庄さとしさんが子どもたちの前で国会について説明する時間を作ってくださいました。

 

最後には、「縄跳びが始まってるね。縄跳びに限らず、どんなことでも良いから何かを続けてやっていってください。そうすると、その先が見えてきます。」というメッセージをいただきました。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

衆議院内は少数の一般の方と一緒に見学しました。

 

本会議場では傍聴席に腰掛けて、ゆっくり説明を聞くこともできました。

 

最後は議事堂前で、クラスごとに写真を撮りました。

出発の会で主任の小藤田先生が「本物に触れることの良さ」について子どもたちに話していました。写真で見る国会議事堂と自分の目で見た国会議事堂には大きな違いがあったはずです。

 

各所で子どもたちの6年生らしい「やるべき時はやる」というけじめのある姿勢を見ることもできました。小学校生活最後の校外学習でした。

先生方、朝早くからお疲れさまでした。ありがとうございました。

短縄への取り組み(校長室より)

カードを使ったり

高学年のお兄さんお姉さんに見てもらったり

そんな活動を通して、縄跳びで体力づくりをしよう、という期間がやってきました。

1月14日から2月10日までの4週間です。

写真は今日の昼休みの校庭の様子です。

もちろん校庭や室内で他のことをして遊んでいる子どもたちもいます。それはそれで良しです。

練習台は順番で使います。

せっかく並んで「いざ!」と取り組んで1回でつまずいてしまっても交代です。トラブルなく譲り合いながら自分ができるようになりたい技の練習をします。

練習台を使わずに地面で練習している子もいます。たくさんの子どもたちが体育館横で短縄跳びに取り組んでいました。

寒さに負けず、がんばろう。 とは言え、日中の日差しは暖かいです。明日は寒くなるそうな。

土南タイム(校長室より)

3学期最初のロング昼休み、「土南タイム」です。

1月中旬とは言え、日差しが暖かく春先のような気候でした。

木曜日ぐらいからまた気温が下がるようで、油断はできませんが、今日も多くの子どもたちが外に出てきました。

長縄跳びをしたり、鉄棒で回ったり、鬼ごっこをしたり、クラスやグループで思い思いに体を動かして、太陽の下で楽しそうに過ごしていました。

土南タイムはエネルギーいっぱいの子どもたちにとって大切な時間と考えています。ただ、実際に6月後半から9月ぐらいまでは熱中症警戒アラートが発令されると同時に外遊びができずに、通常の昼休みになることも少なくありません。 

 来年度はそのような状況も考慮して、土南タイムを設定していくことになりそうです。いずれにしても、元気に遊ぶ子どもたちの姿はどの場面より子どもらしさを感じます。力いっぱい、全力で遊んでほしいです。

すでに熱心に練習を始めている子もいますが、そろそろ学校全体での短縄跳びへの取り組みも始まります。

練習の積み上げでどんどん上達する短縄跳びです。新しくなった縄跳び練習台を使うも良し、友達と競うあうも良し、たくさん跳んでできる技を増やしてほしいです。

連休前(校長室より)

今日は3年生と4年生が体育館で書き初めをしました。

もともと書き初めは、1年の抱負を記したり、字がきれいになるように願ったりして行うものと言われています。

1年のスタートに背筋を伸ばして、紙に向き合いながら、自分にも向き合う感じがなんとも心地よい良い行事です。

 

ある教室では、折り紙で作った絵馬を掲示していました。

そこにはそれぞれの子どもたちの願いが書かれていました。1年のスタートであり、3学期のスタートでもあるこの時期に自分の願いや目標を書き、そこへ向かって行こうという思いになることは良いことですね。

今年はどんな1年にしていこうか。目指したものがあるならできることは今日から、今からしていこう、は始業式に話したことです。 

冬休みが明けての1週目、どの教室も良いスタートが切れています。この後、三連休になります。健康に気を付けて過ごし、また来週がんばりましょう。

全国的にインフルエンザにかかる人の数が増えているとの報道がありました。病気ですからかかる時はかかります。体調が悪いときは無理をせずにしっかり休むことが大切です。手洗い、うがい、換気、食事、睡眠、日ごろから良い習慣を身に着け、ウイルスを寄せ付けない、ウイルスに負けない体づくりをしていきたいものです。

良い週末をお過ごしください。 

業間休み(校長室より)

気温の低い日が続いています。それでも子どもたちは元気いっぱい。

 

今日まで、給食後下校日課だったので、元気に遊べるのは業間休みだけ。

 

ということで、校庭での子どもたちの様子を見て回りました。

冬の校庭でよくある風景として、土に含まれる水分が夜のうちに凍結し、日中の気温でとけて地面がぬかるむというものです。今日も、校庭の南側がその状態になっていました。

 

この状態ですべって転ぶと、着ているものが一瞬で泥だらけ、内側までしみてきます。わかっているのか、子どもたちは慎重にその場所を通り抜けていました。

元気に遊ぶ子どもたちの姿を見て、改めて学校に子どもが戻ってきたことをうれしく思います。

遊んでいる子もいれば、委員会の仕事をしている子もいます。

いつもご苦労様。

 

休み時間の見守り隊。

寒い中ありがとうございます。3学期もよろしくお願いいたします。

 

5、6年生の書き初めを体育館で行いました。

 どんな作品ができあがったか、楽しみにしています。

 

給食開始(校長室より)

3学期の給食が始まりました。

 

柏市の年間の給食の回数は小学校で180回から185回と決まっています。学校によって給食開始日や給食終了日に違いがあるのは、回数の差や、給食日の振り分け方によります。

 

さらに、年間の登校日数が約200日なので、登校しても給食を提供できない日が生まれることをご承知おきください。

 

今日は、冬休み明けということで、七草ごはんなど季節を感じるメニューでした。肉じゃが、すまし汁、ふくふくまめ、みかんも一緒においしく食べている子どもたちの様子を見て回りました。

肉じゃがに入っていたしいたけは味が染みていてとてもおいしかったのですが、子どもたちはどうだったかな。自分が子どもの時は、好き嫌いは口にしなかったものの、あまり好まない食品の一つだったと記憶しています。

味覚は成長とともに変わっていくと聞いたことがあります。食わず嫌いにならないように栄養補給のためと思ってでも一口食べておく習慣があっても良いかなと思いつつ、学校では無理はさせません。栄養満点、おいしい給食をもりもり食べて、病気に負けない体をつくってほしいですね。

今日の朝一番の校庭には薄っすら氷がはっていました。寒いはずです。栄養、睡眠、手洗い・うがいで明日もがんばろう。

 

3学期始業式(校長室より)

新年あけましておめでとうございます。

令和6年度の3学期が始まりました。

元気な子どもたちが元気に登校してきたことをうれしく思います。

リモートで行った始業式の校長の話では、

3学期はまとめの学期であり、次の学年の準備の学期ではない」という話をしました。

今の学年のゴールを目指して、登っている最中の子どもたち。

登ると次の学年の山が待っているのは確かなことではあるけれども

 

次の山をどう登ろうか考える前に、まず今登っている山のゴールまでどう歩くかが大切だよ、という話です。

そして、やってもできることばかりではないかもしれないけれど、ちょっとがんばることでできることだってある。「今できることは今やろう、すぐやろう。」と子どもたちに呼びかけました。

今の場所で、今の先生の前で、今のクラスメイトの中で、まだまだできることはある、がんばれることはある、そんな気持ちで引き続き「真の〇年生」を目指してがんばってほしいと思います。

改めまして、保護者のみなさん、地域のみなさん、令和7年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。