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令和6年度 校長室より

薬物乱用防止教室(校長室より)

5年生対象に薬物乱用防止教室を行いました。講師は学校薬剤師の辻村先生です。

学校での保健の授業でも、お酒やたばこなどについて学ぶ機会はあります。今日はもう少し細かい話をしていただきました。

カフェインについての話では、コーヒー以外でも身近な飲み物の中に入っていることを聞いて、驚いている子どもたちの姿が印象的でした。

今回は最近話題になることが少なくない「オーバードーズ」についても触れました。一般的に薬というものは病気を治すために使うものです。ただし「用法用量を守って正しくお使いください」という文言がついてくるように、正しく使わないと体のためにならないこともあるという話です。

道具は使う人の使い方で良いものにもそうではないものにもなります。子どもたちのお道具箱に入っている、紙を切る「はさみ」という道具も、使い方によってはけがをしたりけがをさせたりする危険な道具になってしまうこともあります。薬も同じです。「道具は正しく使う」という最も基本的なことをきちんとできるようになってほしいな、と今日のお話を聞いていて思いました。

「道具は正しく使う」ことで「自分の命は自分で守る」。大切なことです。

辻村先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

風邪の症状や発熱などによる欠席が増えている学年があります。該当クラスには注意喚起のメールを配信しました。土日も体調に不安がある場合は無理な外出を避け、引き続きの体調管理をよろしくお願いします。

写真は地域の方がコミュニティルームに飾ってくださったおひな様と吊るしびなです。

2月も折り返しです。

土南部ドキドキ会(校長室より)

土南部保育園の年長さんを招いての交流会を行いました。

保育園では一番のお兄さんお姉さんである年長さんと、本校では一番のおとうと、いもうとである1年生との交流です。

体育館で顔合わせの後に全体でのゲームをしました。そしてクラスごとに教室へ移動して交流活動です。

線つなぎ、お絵かき、おりがみの3つの中から、それぞれのグループの年長さんがしたことで交流しました。

活動の様子を見ていると、1年生がお兄さんお姉さんに見えてくるから不思議です。役割がそうさせます。

最後に体育館に集まって、短い時間でしたが昔遊び体験をしました。

今日の限られた時間の中での、思いやりをもって接したり、教えてあげたりする役割体験が、1年生にとって大きな成長のきっかけになります。良い学びにつながったと思います。1年生、ごくろうさま。年長さんたち、楽しく過ごせたかな。入学まであと2か月。楽しみにしています。

1年生の先生方、準備、運営ありがとうございました。

できるようになりたい(校長室より)

短縄跳びへの学校としての取り組みは終了しましたが、今日も何人もの子どもたちが縄跳びコーナーに来ていました。

一昨日の月曜日まで、進級表を片手にがんばった子どもたち。

この期間のうちにできたこともあれば、もっとできるようになりたいと思ったこともあったでしょう。

まず、とにかく、やってみることの大切さはそこにもあります。やってみないと自分が「できるのか」「できないのか」がわかりません。やってみて自分の課題が見えてからが本当の学びです。

 

「校長先生、見て見て」と声をかけてくる子どもたちの顔は輝いています。できなくても、またチャレンジする、「できるようになりたい」というその姿こそが学びに向かう本来の子どもたちの姿です。そういうエネルギーがある子たちがこの学校にはたくさんいます。

 

子どもたちよ、とりあえず、とっかかりは縄跳びの話なのですが、まだまだがんばっていきましょう。

清掃活動の様子(校長室より)

月曜日。週の始まりですが、明日は祝日でお休みです。

今日は、てきぱき手早く校長室掃除も終わり、校内の掃除の様子を見に行くことができました。

「きれいになっているかな」「ちゃんとやってるかな」と声をかけながら見て歩きました。

大人の目がないとふざけたくなる掃除の時間ですが、うんうんがんばっているね、そんな印象でした。校長の大きな声で「がんばってるー」なんて聞こえてくるわけですから、うかうかふざけてもいられなかったかな。

自分たちが使っている教室、廊下などを、しっかり力を合わせてきれいにする時間です。がんばっていきましょう。

日が長くなり、夕方の時間が長くなっています。今日の放課後の職員打合せで、交通事故に気を付けてと呼びかけました。自分がきちんとルールを守っていても、事故にあうこともあります。明日は祝日でお休みですが、事故のない一日になりますように。

寒い日が続いています(校長室より)

水曜日に地区の校長先生8名での会議があり、情報交換をする中で、子どもたちの健康状態の話になりました。

 

どの学校も、年末に増えたインフルエンザが年明けとともにおさまり、子どもたち、職員、職員のお子さんも含め、感染症蔓延の心配がない状態です。

 

子どもたちが元気に登校してくる毎日はとてもうれしいものです。

とは言え、ここのところ寒さも厳しくなり、乾燥の時期はまだまだ続きます。大人も子どもも、手洗いうがい換気で外からのウイルスの侵入を防ぐと同時に、運動食事睡眠で病気に負けない体づくりをしていきましょう。

 今日はICTを使った授業研究で、3年目の塚本先生の家庭科の授業を参観しました。

 

子どもたちが使うワークシートをキャンバというソフトで作成し、一人一人のタブレットに転送し、それをもとに作業しながら考える「買い物」の授業でした。

一人で、グループで、全体で、場面場面で子どもたちが熱心に課題に取り組んでいました。塚本先生、お疲れさまでした。 

今後も、機器を使う良さを実感できる授業づくりを進めていきます。