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できるようになりたい(校長室より)

短縄跳びへの学校としての取り組みは終了しましたが、今日も何人もの子どもたちが縄跳びコーナーに来ていました。

一昨日の月曜日まで、進級表を片手にがんばった子どもたち。

この期間のうちにできたこともあれば、もっとできるようになりたいと思ったこともあったでしょう。

まず、とにかく、やってみることの大切さはそこにもあります。やってみないと自分が「できるのか」「できないのか」がわかりません。やってみて自分の課題が見えてからが本当の学びです。

 

「校長先生、見て見て」と声をかけてくる子どもたちの顔は輝いています。できなくても、またチャレンジする、「できるようになりたい」というその姿こそが学びに向かう本来の子どもたちの姿です。そういうエネルギーがある子たちがこの学校にはたくさんいます。

 

子どもたちよ、とりあえず、とっかかりは縄跳びの話なのですが、まだまだがんばっていきましょう。