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薬物乱用防止教室(校長室より)

5年生対象に薬物乱用防止教室を行いました。講師は学校薬剤師の辻村先生です。

学校での保健の授業でも、お酒やたばこなどについて学ぶ機会はあります。今日はもう少し細かい話をしていただきました。

カフェインについての話では、コーヒー以外でも身近な飲み物の中に入っていることを聞いて、驚いている子どもたちの姿が印象的でした。

今回は最近話題になることが少なくない「オーバードーズ」についても触れました。一般的に薬というものは病気を治すために使うものです。ただし「用法用量を守って正しくお使いください」という文言がついてくるように、正しく使わないと体のためにならないこともあるという話です。

道具は使う人の使い方で良いものにもそうではないものにもなります。子どもたちのお道具箱に入っている、紙を切る「はさみ」という道具も、使い方によってはけがをしたりけがをさせたりする危険な道具になってしまうこともあります。薬も同じです。「道具は正しく使う」という最も基本的なことをきちんとできるようになってほしいな、と今日のお話を聞いていて思いました。

「道具は正しく使う」ことで「自分の命は自分で守る」。大切なことです。

辻村先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

風邪の症状や発熱などによる欠席が増えている学年があります。該当クラスには注意喚起のメールを配信しました。土日も体調に不安がある場合は無理な外出を避け、引き続きの体調管理をよろしくお願いします。

写真は地域の方がコミュニティルームに飾ってくださったおひな様と吊るしびなです。

2月も折り返しです。