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令和6年度 校長室より

1年生国語(校長室より)

1学期の学校探検以来、久しぶりに授業中に1年生が入室しました。

全部で12人。

校長室の椅子の数と偶然同じ人数ということで、全員腰かけて…

本題です。

国語で「はじめてしった学校のこと」という学習があります。

何人かの先生にインタビューするために、校長担当の子どもたちがやってきたのでした。

「校長先生の好きな食べ物は何ですか」「校長先生の好きなキャラクターは何ですか」「校長先生の好きな動物は何ですか」…好きなものをたくさん質問されました。

答えたことはそれぞれの質問者がノートにメモしていきます。

12人、一人1個の質問の後は、アドリブで他の質問も受け付けました。

どれも子どもらしくて答えながらこちらも改めてそのことについて考える時間になり、楽しませてもらいました。

学習の役に立てると良いのですが。どんな学習につながっていくのか楽しみです。

カウントダウンカレンダー(校長室より)

校長室掃除の6年児童に「卒業まで2か月を切ったね」と声をかけたら「早い」と言っていました。時間は過ぎればあっという間です。気づけばもう1月も後半です。

4月に6年生になり、新しい教室、新しい担任、新しいクラスメイトとともに生活、学習を積み上げてきた子どもたち。

自分のことだけでも精一杯なのに、最高学年であることで、余計な力が入ったこともあったでしょう。もちろん、それは役割として必要なことだし、大切なこと。その役割があったからこそ成長できた部分もたくさんあります。例えば、下学年との関わりのおかげで身についたとも言える部分です。

4月に、担任の先生3人で「〇〇な学年にしよう」と目標を立て、さらに各クラスでの目標を立て、ここまで来ました。

教室の後方には、それぞれのクラスの歴史が積み上げられています。

そして、各教室にはいよいよカウントダウンカレンダーが飾られる時期となりました。

登校する平日のみであと35日で卒業式を迎えます。

いつごろ始まったのか覚えていませんが、6年生が卒業までカウントダウンするこの日めくりカレンダー。経験してきた市内の他の小学校でも取り組んでいました。

他の日ものぞいてみると、

 

思い出なども書き込まれています。めくるのが楽しみですね。

残りを「あと何日」ととらえるのではなく「まだ何日ある」ととらえ、最後の最後まで限られた小学校生活の中で成長を続けていきましょう。

今日、イチローさんがアメリカの野球殿堂入りを果たしました。394人中393人がイチローさんに投票したとのこと。もう一人で満票だったことを受け、ネットニュースで「不完全だから進もうとできる。そういうことを改めて考えさせられる、見つめ合える。そこに向き合えるのは良かった」とのコメントを拝見しました。

いくつになっても成長を楽しめる、すばらしいことだなあと感じました。

土南タイムと子ども司書読み聞かせ(校長室より)

昨日は大寒でしたが、日中の日差しが暖かくて気持ちよく過ごせた昼休みでした。そんなことも関係した夜の雷だったのでしょうか。びっくりしました。

 

今日はまた日差しは暖か。

土南タイムには子どもたちが元気に外に飛び出してきました。

日差しをたっぷり浴びて気持ちよさそうでした。

 

さてさて、校舎内では・・・

今日は子ども司書による低学年への読み聞かせを土南タイムの前半に行いました。

欠席した司書の子もいたので、1年2組・3組、2年生で5年生の司書児童が読み聞かせをしました。

手に持って見せながら読んだり、実物投影機で黒板に本を投影して見せながら読んだりとそれぞれでしたが、みんな大変上手。変に恥ずかしがることもなく、堂々と読み聞かせる5年生の態度には驚きました。また別の面を見ることができました。とても立派でしたよ。

 

低学年の子どもたちも、お兄さんお姉さんの読み聞かせを静かに聞いて楽しんでいました。

平野先生、学校図書館指導員の加藤先生、ご指導ありがとうございました。

昔遊び(校長室より)

おはじき、こま、めんこ

自分が小学生の時に日常的に遊んでいた道具。今日はなかったけれど、これにビー玉が加われば遊びグッズとしては完璧。

おはじきなら相手は妹、こま、めんこ、ビー玉なら相手は友達。そして、めんこやビー玉は勝ったらいただき、負けたら取られる、大切にしていたお気に入りのめんこを負けて取られたときは泣き泣き帰宅する、そんなシビアな戦いで小学生時代を過ごしました。もちろん、そのやり取りの中で親が口を出すようなこともありませんでした。古き良き昭和時代、なんだか大昔のことです。

今日は、1年生の昔遊びということで地域の方々18名に来ていただき1年生の活動を支えていただきました。

道具を使った遊びですから、時間をかけて、とことん触れること、失敗を繰り返すことが上達への近道です。

というわけで、なかなかこの限られた時間内では習得は難しかったと思います。あくまで、昔遊び体験となります。竹馬、こま、けんだま、折り紙、あやとり、お手玉、まりつき、めんこ、竹とんぼの9種の体験でした。

うまくいかないこともあったようですが、楽しそうに活動できている様子が見られました。この後、教室でも活動は続きます。やればやるだけ上手になります。楽しみながらがんばってくださいね。

本日子どもたちのために来校してくださったみなさん。ありがとうございました。おかげさまで大変良い時間になりました。

校内の健康状況(校長室より)

年末にはインフルエンザの感染が増えて、学級閉鎖をしたクラスもありました。そのまま冬休みに入り、世の中的には感染の多さが報道される中、3学期を迎えました。

 

先週まで欠席連絡で目にした「インフルエンザ」の文字も、今週に入ってからなくなりました。

 

元気に学校生活を送っている子どもたちの姿を見ることができて安心しています。 

昨日、今日と気温が低めですが、来週はまた暖かくなる予報となっています。とは言え、気温差があって体への負担も心配です。子どもも大人も、引き続き、手洗い・うがい・換気や、運動・栄養・睡眠により、元気に過ごせるよう体調を整えていきましょう。

 

そして体調に不安がある時は、無理をしてはいけません。特に大人はこじれると長引きます。子どもたちだけでなく、保護者のみなさん、先生方、気を付けていきましょう。

(写真は今日の朝の子どもたちです。)

6年生校外学習(校長室より)

6年生が校外学習に行きました。行き先は北の丸公園にある科学技術館と国会議事堂でした。

 

朝早く出ましたが、あちこちの道路は混雑していて、最初の目的地である科学技術館には3時間少しかかりました。

 

見学時間は予定より短くなってしまいましたが、子どもたちはグループごとに施設内を見て回りました。

 

施設内でお昼ご飯を食べました。保護者のみなさん、朝早くからお弁当の準備をありがとうございました。

 

 

国会議事堂では衆議院を見学しました。到着後すぐに衆議院議員の本庄さとしさんが子どもたちの前で国会について説明する時間を作ってくださいました。

 

最後には、「縄跳びが始まってるね。縄跳びに限らず、どんなことでも良いから何かを続けてやっていってください。そうすると、その先が見えてきます。」というメッセージをいただきました。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

衆議院内は少数の一般の方と一緒に見学しました。

 

本会議場では傍聴席に腰掛けて、ゆっくり説明を聞くこともできました。

 

最後は議事堂前で、クラスごとに写真を撮りました。

出発の会で主任の小藤田先生が「本物に触れることの良さ」について子どもたちに話していました。写真で見る国会議事堂と自分の目で見た国会議事堂には大きな違いがあったはずです。

 

各所で子どもたちの6年生らしい「やるべき時はやる」というけじめのある姿勢を見ることもできました。小学校生活最後の校外学習でした。

先生方、朝早くからお疲れさまでした。ありがとうございました。

短縄への取り組み(校長室より)

カードを使ったり

高学年のお兄さんお姉さんに見てもらったり

そんな活動を通して、縄跳びで体力づくりをしよう、という期間がやってきました。

1月14日から2月10日までの4週間です。

写真は今日の昼休みの校庭の様子です。

もちろん校庭や室内で他のことをして遊んでいる子どもたちもいます。それはそれで良しです。

練習台は順番で使います。

せっかく並んで「いざ!」と取り組んで1回でつまずいてしまっても交代です。トラブルなく譲り合いながら自分ができるようになりたい技の練習をします。

練習台を使わずに地面で練習している子もいます。たくさんの子どもたちが体育館横で短縄跳びに取り組んでいました。

寒さに負けず、がんばろう。 とは言え、日中の日差しは暖かいです。明日は寒くなるそうな。

土南タイム(校長室より)

3学期最初のロング昼休み、「土南タイム」です。

1月中旬とは言え、日差しが暖かく春先のような気候でした。

木曜日ぐらいからまた気温が下がるようで、油断はできませんが、今日も多くの子どもたちが外に出てきました。

長縄跳びをしたり、鉄棒で回ったり、鬼ごっこをしたり、クラスやグループで思い思いに体を動かして、太陽の下で楽しそうに過ごしていました。

土南タイムはエネルギーいっぱいの子どもたちにとって大切な時間と考えています。ただ、実際に6月後半から9月ぐらいまでは熱中症警戒アラートが発令されると同時に外遊びができずに、通常の昼休みになることも少なくありません。 

 来年度はそのような状況も考慮して、土南タイムを設定していくことになりそうです。いずれにしても、元気に遊ぶ子どもたちの姿はどの場面より子どもらしさを感じます。力いっぱい、全力で遊んでほしいです。

すでに熱心に練習を始めている子もいますが、そろそろ学校全体での短縄跳びへの取り組みも始まります。

練習の積み上げでどんどん上達する短縄跳びです。新しくなった縄跳び練習台を使うも良し、友達と競うあうも良し、たくさん跳んでできる技を増やしてほしいです。

連休前(校長室より)

今日は3年生と4年生が体育館で書き初めをしました。

もともと書き初めは、1年の抱負を記したり、字がきれいになるように願ったりして行うものと言われています。

1年のスタートに背筋を伸ばして、紙に向き合いながら、自分にも向き合う感じがなんとも心地よい良い行事です。

 

ある教室では、折り紙で作った絵馬を掲示していました。

そこにはそれぞれの子どもたちの願いが書かれていました。1年のスタートであり、3学期のスタートでもあるこの時期に自分の願いや目標を書き、そこへ向かって行こうという思いになることは良いことですね。

今年はどんな1年にしていこうか。目指したものがあるならできることは今日から、今からしていこう、は始業式に話したことです。 

冬休みが明けての1週目、どの教室も良いスタートが切れています。この後、三連休になります。健康に気を付けて過ごし、また来週がんばりましょう。

全国的にインフルエンザにかかる人の数が増えているとの報道がありました。病気ですからかかる時はかかります。体調が悪いときは無理をせずにしっかり休むことが大切です。手洗い、うがい、換気、食事、睡眠、日ごろから良い習慣を身に着け、ウイルスを寄せ付けない、ウイルスに負けない体づくりをしていきたいものです。

良い週末をお過ごしください。 

業間休み(校長室より)

気温の低い日が続いています。それでも子どもたちは元気いっぱい。

 

今日まで、給食後下校日課だったので、元気に遊べるのは業間休みだけ。

 

ということで、校庭での子どもたちの様子を見て回りました。

冬の校庭でよくある風景として、土に含まれる水分が夜のうちに凍結し、日中の気温でとけて地面がぬかるむというものです。今日も、校庭の南側がその状態になっていました。

 

この状態ですべって転ぶと、着ているものが一瞬で泥だらけ、内側までしみてきます。わかっているのか、子どもたちは慎重にその場所を通り抜けていました。

元気に遊ぶ子どもたちの姿を見て、改めて学校に子どもが戻ってきたことをうれしく思います。

遊んでいる子もいれば、委員会の仕事をしている子もいます。

いつもご苦労様。

 

休み時間の見守り隊。

寒い中ありがとうございます。3学期もよろしくお願いいたします。

 

5、6年生の書き初めを体育館で行いました。

 どんな作品ができあがったか、楽しみにしています。

 

給食開始(校長室より)

3学期の給食が始まりました。

 

柏市の年間の給食の回数は小学校で180回から185回と決まっています。学校によって給食開始日や給食終了日に違いがあるのは、回数の差や、給食日の振り分け方によります。

 

さらに、年間の登校日数が約200日なので、登校しても給食を提供できない日が生まれることをご承知おきください。

 

今日は、冬休み明けということで、七草ごはんなど季節を感じるメニューでした。肉じゃが、すまし汁、ふくふくまめ、みかんも一緒においしく食べている子どもたちの様子を見て回りました。

肉じゃがに入っていたしいたけは味が染みていてとてもおいしかったのですが、子どもたちはどうだったかな。自分が子どもの時は、好き嫌いは口にしなかったものの、あまり好まない食品の一つだったと記憶しています。

味覚は成長とともに変わっていくと聞いたことがあります。食わず嫌いにならないように栄養補給のためと思ってでも一口食べておく習慣があっても良いかなと思いつつ、学校では無理はさせません。栄養満点、おいしい給食をもりもり食べて、病気に負けない体をつくってほしいですね。

今日の朝一番の校庭には薄っすら氷がはっていました。寒いはずです。栄養、睡眠、手洗い・うがいで明日もがんばろう。

 

3学期始業式(校長室より)

新年あけましておめでとうございます。

令和6年度の3学期が始まりました。

元気な子どもたちが元気に登校してきたことをうれしく思います。

リモートで行った始業式の校長の話では、

3学期はまとめの学期であり、次の学年の準備の学期ではない」という話をしました。

今の学年のゴールを目指して、登っている最中の子どもたち。

登ると次の学年の山が待っているのは確かなことではあるけれども

 

次の山をどう登ろうか考える前に、まず今登っている山のゴールまでどう歩くかが大切だよ、という話です。

そして、やってもできることばかりではないかもしれないけれど、ちょっとがんばることでできることだってある。「今できることは今やろう、すぐやろう。」と子どもたちに呼びかけました。

今の場所で、今の先生の前で、今のクラスメイトの中で、まだまだできることはある、がんばれることはある、そんな気持ちで引き続き「真の〇年生」を目指してがんばってほしいと思います。

改めまして、保護者のみなさん、地域のみなさん、令和7年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。 

終業式(校長室より)

2学期の終業式を行いました。

子どもたち、職員、インフルエンザ等によるお休みが微増のため体育館に集まるのを控えて、放送で行いました。

校長からは、「やる気はやることで生まれる。何はともあれチャレンジの2学期に」と2学期最初に伝えたことについての振り返りを。

普段の授業、生活、行事などの色々な場面で、がんばる姿をたくさん見せてもらったことを伝えました。がんばったことは何より自分が一番わかっていますよね。みんな成長しています。

もちろん、まだまだ未熟な、絶賛成長中の子どもたちですから、友達同士のトラブルも少なからずありました。気になることがある場合は、休みに入る前にきちんと向き合って謝ることも伝えました。

生活の話は教務主任の宇佐美先生からでした。

「自分の命は自分で守る」ために、知らない人にはついていかない、交通事故に気を付ける、暗くなる前にお家に帰る、お金の貸し借りをしないという話をしました。

教室では冬休みのしおりを使って、生活についての事前指導を行いました。(先週のうちに行ったクラスもあります。)

2学期最終日に願うことは、3学期をみんなで元気にスタートすることです。

校舎内で、何人かの子どもたちから「校長先生、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。良いお年を」と声をかけられました。終わりよければすべて良しとも言えないこともありますが、さわやかな挨拶ができる、すばらしい子どもたちとの令和6年の学校生活も今日で終わりです。「みんな、良い年を迎えてね。」

 

急に冬の気候となり、体もびっくりしていることでしょう。今、体調が悪くてお休みしている人は、温かく過ごして一日も早く回復できるように祈っています。今元気な人も、決して油断せずに体に気を付けて過ごしてください。ご家庭で過ごす時間が長い冬休みが有意義なお休みになることをお祈りいたします。

 

保護者のみなさん、地域のみなさん、2学期も子どもたちの活動を見守り、支えていただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。

(学校ホームページは新学期から再開いたします。)

明日は冬至(校長室より)

給食も終わり、今日は短縮日課でした。3時間目だけ見ても、レクをするクラス、自分の身の回りの整頓をさせているクラス、掃除をしているクラスなどなど色々でした。

 

気が付けば明日は冬至です。北半球において日の出から日の入りまでの時間が最も短い1日となります。ということは、冬になったばかりではありますが、太陽が出ている時間は日曜日から少しずつ長くなっていくということです。

 とは言うものの寒さの本番はこれからです。空気の乾燥も激しいですし、県ではインフルエンザ注意報も出ています。今後も健康管理には注意が必要です。本校では、インフルエンザが増えつつある状況で、閉鎖学級が1学級あります。週末の過ごし方も気を付けたいですね。

短縮日課は、下校後の時間が長くなり、お家や外で過ごす時間が普段より多くなります。ただ、パンザマストも早い時間に鳴るので、めやすにして暗くなる前にはお家に帰れるよう気を付けてほしいです。

気ぜわしいといわれる12月ですが、大きなけがや、事故なくここまでこられていることはうれしいことです。引き続き自分の命は自分で守る気持ちで生活してほしいです。良い週末をお過ごしください。

給食最終日(校長室より)

勉強、生活、遊びなど子どもたちの活動を支えるものの一つである「食」。そして三食のうちの一つが「給食」。今日は2学期最終日でした。

 

今日も、給食室では、いつもと同じように朝早くから、寒い中で給食づくりをしていただきました。調理員のみなさん、暑い日も寒い日も変わらず安全安心な給食提供にむけて2学期もありがとうございました。

 

クリスマス前ということで、ガトーショコラがデザートでした。廊下で、デザートじゃんけんに盛り上がっているクラスもありました。

給食時間に教室の様子を見ると、もりもり好き嫌い言わずに食べる子もいれば、野菜や魚をほとんど口にしない子もいます。苦手でも食べてみればよいのになあ、栄養なのになあと思いつつ、それはもちろん強制できませんから何も言いはしません。

 

 今日も職員室で話題になってましたが、人の味覚は成長とともに変化するものでもあるので、子どもの時には口にできなかったものが食べられるようになるかもしれません。「体のために食べておくか」と苦手だったものに向き合える時も来るかもしれません。バランスよく食べられるようになってほしいと願いつつ、教室を回りました。

 

いろいろな目的がある学校給食ですが、食べることを苦にしないようにすることは大切にしながら、3学期も給食指導をしていきます。

保護者の皆様には、給食費へのご理解ご協力ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 

研究授業(校長室より)

先日TBSニュース23の取材に関する予定放送日が19日だったのですが20日(金曜日のみ23:55~)に変更になったとの連絡を昨日受けました。お知らせします。

 

のぞみ1組で研究授業を行いました。

12個あるものを3等分するという内容の授業でした。

教室環境、掲示物、具体物、担任の声かけ…それらは子どもたちにとって大切な環境です。通常学級における指導でも意識すべき大切な部分です。そういった一つ一つをのぞみの教室に1時間いただけで感じられる時間になりました。

放課後は、協議会を行いました。

授業、協議会ともに講師として柏市教育委員会 児童生徒課指導主事 鶴谷先生に来ていただきました。

特別支援教育が目指すもの、それに伴う教員の意識についてや、ASD・ADHD・LDや愛着障害という特性のある子への支援のポイントなど、幅広く教えていただきました。

明日からの子どもとの関わりに向けて早速できることがあります。鶴谷先生、ご多用の中、ご指導ありがとうございました。

 

昨日、コミュニティスクール丸付け隊の2学期最後の活動日でした。丸付けするものがない最終日でしたが、メンバーの角田さんが用意した材料でしめ飾りを作ってくださいました。ありがとうございます。

 

 「板には校長先生が一言書いてくださいね」と板を用意してくださったので、願いを一言書かせていただきました。

 

飾りはじめの日については、飾るとよい日、飾らない方が良い日などあるようですが、子どもたちがいるうちに飾りたかったので、玄関に飾りました。

AEDと消毒液にはさまれて、何だかいろいろ守ってもらえそうです。1月6日の週まで飾ります。ご来校の際にご覧ください。 

未来を考える(校長室より)

6年生対象の出前授業を体育館で行いました。

講師は令和2年度まで本校校長だった芳賀修一先生です。

テーマは「ドローンを通して未来について考える」です。

最初にドローンについて知るところから始まりました。

「聞いたことがある、何となく知っている」という感じから「へーそうなんだ」という感じに理解が深まったのではないかと思います。私はドローンが「雄の蜂」のことだということを初めて知りました。

知ったところで、次はいよいよ操作です。

当然ながらここが一番のお楽しみです。少し怖々遠くから見ていた子どもたちも、興味を持つと楽しそうに活動に集中しました。

思った通りに動かないドローンに戸惑いながらも、仲間と声をかけあって、励ましたり、応援したりする温かい雰囲気の中で活動は続きました。

芳賀先生とも話したのですが、子どもはこういうことの呑み込みが早いもので、男女関係なく操縦を楽しんでいたように見えました。私もやりましたが、なかなか思い通りに動かないところがもどかしい、そんな時間ではありました。

一人何回か体験をすることができました。

最後は、この体験を通して、便利に、楽に、できそうなことなどを考える時間です。

そして、各グループ順番に「こんな使い方はどうだろう」を発表していきました。

なかなかユニークな意見もありました。

それでも、今、人が近寄れないところの撮影や調査、物を運び届ける実験などが実際に行われていることを教えていただき、知らないところで色々なことが進んでいるんだなあと感じたエンディングとなりました。

なかなか体験できないことを体験できた2時間でした。子どもたちにとっても有意義な時間になったと感じています。

芳賀先生、2年生だった子どもたちが6年生になった姿、いかがでしたか。今日はご多用の中ありがとうございました。

残すところ(校長室より)

12月も折り返し、後半となりました。2学期の登校も残すところあと5日間です。

季節に関係なく、月曜日は欠席人数が比較的多めなのですが、今日は「発熱」「インフルエンザ」というキーワードによる欠席も増えていました。

世の中で騒がれている「マイコプラズマ肺炎」「りんご病」は増えてはいませんが、ここへきてインフルエンザが増えたクラスがありました。該当クラスにはお手紙で注意を呼びかけました。

体調が悪くなければ学校に来る、体調が悪ければ学校を休む、が基本ですので、学校に来ている子はみんな元気と考えて生活を送らせます。グループ活動もしますし、学年で集まっての活動もします。

集団で生活する場所ですので、蔓延を避けるためにも、体調不良の日は決して無理をさせないようにお願いいたします。

今日の昼休みも、寒さに負けずに元気に外遊びをする子どもたちで校庭は活気に満ちあふれていました。

色々な感染症がはやる季節ではありますが、病気に負けない体づくりも大切です。

学校では換気、手洗いという予防対策を心がけながら、睡眠、栄養、体づくりで免疫力を高めていき、寒いこの季節を元気に乗り越えていきたいものです。

清掃(校長室より)

週に3回の清掃。校長室も掃除をします。私一人でもできるのですが、クラスの割り当てがあり、今年度は6年3組の児童が2名輪番制できています。一緒に掃除をするので、他の子どもたちが校内でどんなふうに掃除をしているか見に行くことはなかなかできません。

 しかし、今週の校長室当番の児童は仕事をてきぱき行うので、あっという間にきれいになりました。

そんなわけで、今日は、校内のあちこちで掃除をしている子どもたちの様子を「よくがんばってるなあ」と声をかけながら見て回りました。

 

週に3回に減らしてから2年目になります。回数を減らしたのだから、その分、がんばらなければ、という理屈はわかっていても、大人の目が届かないところでは集中しづらいのが子どもというものです。

とは言え、自分の持ち場を一生懸命掃除している子どもたちの姿に触れることができました。

全校で同じ時間に「自分たちで自分たちの学校をきれいにしよう」という同じ目標に向かって活動する大切な時間。 

磨いて光ればやる気も出ますが、56年の歴史ある廊下、教室…。思うようにきれいにはならない場所が多いのも事実です。それでも掃除が終わった後にごみが落ちているようでは「掃除をした」とは言えません。できることでできる限りきれいな環境をみんなでつくっていきましょう。

 

学校運営協議会(校長室より)

 第3回学校運営協議会を行いました。

本校を「安全面」「学習面」「環境面」「生活面」 において、できることで支えてくださっている会です。委員のみなさんがそれぞれのグループのリーダーとしていてくださっていて、実働並びに活動の窓口になっています。

 今日も各教室の様子を見ていただいた後、コミュニティルームにおいて、活動報告をし、共有しました。休み時間の見守り、岩石園の管理、丸つけ、なかよしジャングルの整備、地域パトロールとそれぞれのグループが持続可能なことを行い続けていることが何よりありがたいことです。

 新しい動きも取り入れることを考えながら進めていきたいと考えています。

 土南部小のことを考えてくださる委員のみなさんは本当に心強い存在です。会議は残すところ2月の1回ですが、それぞれの活動は続いていきます。

いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。