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2022年3月の記事一覧

3.30 晴れやかに

校庭の遊具が完成しました。

明日の点検を終えて、4月から使用可と考えています。ルームの子と、遊ぼうと思っています。

 さて、すでに千葉県における教職員人事は報道の通りです。14名が富勢小を転出し、同じ分だけ新たな職員が

着任します。富勢小を支える職員として、仲間として迎える準備がすでに完了です。

どんな先生かな?とわくわくしながら、富勢の子は思っていることでしょう。実は教員もどんな子がいるクラスかなと不安なのです。不安に克つために、準備をしていくのです。今までの経験、先輩からの教えをうけ、環境をつくりイメージを持つ。理想を形にする。

 実際は、4月1日出会ってから、学級・学年、学校は動き始め、そこから令和4年度が始まります。

子供の笑顔とがんばる姿をみて教師も学び、成長していきます。

 

29日 柏市辞令交付式

本日午後 柏市教育委員会において 辞令交付が行われます。

この席で 令和3年度3月31日付けの退職、異動職員の辞令があり、同時に

4月1日付け転入職員、新規採用者の辞令を受け取ります。

1年の終わりであり、次の1年の始まりでもあります。

また、柏市教育に長く奉職し、定年を迎える教職員には本当に頭の下がる想いです。

尊敬でしかありません。昭和、平成、令和の教育に尽力されてきた先輩方には

心からお疲れ様でしたと申し上げたい。ぜひこの先も子供達のために何らかの形でご支援をいただきたいと

切に願います。

教育は止まることはできません。前に前に進みます。教育手段、手法、環境もよりよいと思う方向へと

変革をしていきます。それでも変わらないものは何でしょう?

「学校は子供の成長する場としての役割を果たし続けることです」

学校でしかできない『学びの価値』を広く、強く、自信を持って伝え続けることです。

画面の中だけでは学べないこと、一人では成し遂げないことがあるからです。

富勢地区コミュニティースクール、123年目の富勢小。地域の中の我が母校。

桜咲く校庭を眺めながら、気持ちは令和4年度 4月1日に向かっています。チーム富勢は元気です。

富勢小の春。来る。

校庭の桜も満開に。子供に見てもらえないのが、もったいないくらいに

咲き誇っています。桜は、どんなに大雪があっても、天候が安定しなくても、春の一番

よいと思うときに咲きます。必ず咲いています。100年以上もこの校庭で咲くことに生命の偉大さを感じます。

今まで14000人以上の子がこの木を眺め、触れて、巣立っていきました。

そしてまた、富勢小123年目の春が始まりました。

静かな校庭を一回りしながら、歴史の重みを感じています。

※雲梯、登り棒完成まであと少し。

 

令和3年度199日 教育活動修了。

本日、令和3年度の修了式をオンラインで行いました。

本来は、体育館に全児童、全職員で行うはずの大事な行事です。

コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が解除されたとはいえ、まだ全校児童660名を体育館に

集めることは難しい状況と判断しました。

各学年の代表児童に「あゆみ」を渡し、校長からの話では頑張った点を確認させ、春休みの指導をしました。

・私からの質問は、1あいさつを毎日できた人 

         2どんなテストでもいいから100点をとったことのある人

         3晴れた日には外遊びをした人

         4友達の名前を10秒で5人以上言えた人

         5図書館で読書の木赤リンゴになった人

5つできた人は、はなまるですと伝えました。

その後 学活では各担任から「あゆみ」を一人一人手渡し、お家の人と一緒に見てくださいね、と話しましたがいかがでしょうか。どの子も頑張った。どの子も成長しました。認め、ほめることからお願いします。

2年~5年生 199日間 1年生196日間 よくがんばりました。

保護者の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。★学校便りもUPしていますのでご覧ください。

 

気温3度雪 電力需給逼迫警報?

3連休はどのように過ごされましたか?

まん延防止等重点措置がようやく開け、気分的に良い方向に進み出すのかなと思いますが…。

世界情勢も気になるし、コロナウイルス感染症の状況も決して予断を許さない状況であることは変わりありません。

本校でのコロナ感染症陽性報告も未だにポツポツ入ります。

柏市は「感染レベル2拡大局面」という対応で、特に緩和された対応ではありません。

そんな中、本日この雪です。「春よこい、早くこい」の一言につきます。

本校児童達は相変わらず元気に挨拶をかわし、今の学年の登校下校を仲間とともに楽しんでいる様子です。

それがありがたい。

あと2日で、現学年を修了します。校長室で「通知票」を確認しながら、みんなよくがんばったねと伝えたい。

職員一同、今年度のまとめと次年度の準備に全力を注いでいきます。

学年・学級のまとめ準備。

校庭の黄色い帽子の子供たちもあと数日で帽子を脱ぎます。

1年生の子供たちは立派に成長し、涙することも少なくなり、ぐずることも減り、

給食はよく食べ、よく遊ぶ。チャイム席もできるようになりました。

まもなく「黄色帽子」卒業です。おめでとう。

そして5年生は、卒業した6年生にかわり、最上級生になります。

今は学級のまとめ、盛り上げの時期。良い思い出をたくさんつくって、笑顔で学級をとじる。

新学期の新しい学級でスタートをきろうと励ましています。

修了式は24日です。今日から短縮日課が続きます。お家での過ごし方にも注意をさせてください。交通事故注意、感染防止です。

良きに日。卒業おめでとうございます。

本日の良きに。

予定通りの卒表証書授与式となりました。厳粛な入場。証書授与では、予行の時よりも堂々として

返事もしっかり響きました。胸をはって学び舎を巣立ちました。

体育館の中では合唱が実現できなかったので、校庭で「旅立ちの日に」を合唱しました。校舎に声が反射し、

校庭に響き渡る歌声は、ぐっとくるものもあります。保護者のみなさんはどんな思いで聞いていたのでしょうか。

その後もなかなか下校することができなくて、友達との別れを惜しんでいる様子でした。

1157日間の小学校生活、本当によくがんばりました。

~~校長式辞より抜粋~~

二月から校長室会食会で、みなさんに「目標は何か」と尋ねました。「お父さんのような」「お母さんと同じように」や「人の役に立ちたい、笑顔を届けたい、陰で支える仕事に就きたい」という言葉に胸が熱くなりました。

今、卒業証書を手に、一層輝いているみなさんに伝えたい言葉は三つです。「夢・感謝・逞しく」です。

 夢を語り、たゆまない努力を続け、周囲にありがとうを言おう。辛抱強く毎日を真剣に生きよう。すると多くの人とつながり、誰かがあなたを助け、夢の実現に近づくはずです。~~中略~~

卒業生のみなさん ふるさと富勢 富勢小学校はいつでも迎えてくれるあなたの母校です。

胸をはって 歩んでください。「夢」という漢字の中にある「ありがとう」を忘れず、逞しく羽ばたいてください。

 卒業おめでとう そして ありがとう。

 

 

 

明日は卒業証書授与式。

明日は卒業証書授与式です。ついにたどり着きました。

卒業生124名のみなさんおめでとう。よくがんばりました。

明日の門出を、富勢小にかかる全ての大人達でお祝いします。在校生は参加できませんがコロナ禍の状況で

了解してください。また保護者様も体育館には1名、控え室で1名となります。5,6年生にはライブ映像配信します。電波の関係については不安定な状況となってもご容赦ください。

ですが、式後、卒業生は校庭にて「旅立ちの日に」を心を込めて合唱します。

地域のみなさん、保護者のみなさん。10時30分頃 ここ富勢小の校庭から響く歌声を受け止めてください。

お世話になった方々に感謝を込めておくります。※マスク着用、ディスタンスとって実施。

どうか晴れますように。

校長室に感謝のメッセージを届けてくれました。

最後の給食を終えて。いえーい。

地域の方からお手紙!富勢の子供いいですね。

本日1通の封書をいただきました。

宛先は書かれておらず。不安げに開封し手紙の内容を読むと概要は、

「公園で小さな子が泣いてる、取り巻くように中学年くらいの子が面倒をみている。

大人に相談し、自分たちで解決しようとする行為が素晴らしい」という内容でした。

このお手紙を書かれた方は用事もあって自分では助けにいけなかったけれど

小さな子を一生懸命救おうとする小学生の行動力と勇気に胸を打たれたのだと思います。

手紙にその様子を書き、送っていただいたことに感謝いたします。

また一つ、全校で「富勢小の子 いいね」と話ができます。

地域でよく見ていただいて、ほめていただいてありがとうございます。地域の中で生きる子供たちです。

胸を張って「私は富勢小です」と言える子を育てていきます。

 

学校は、みんなでつくる。みんなで学ぶところ。

昼休みに久しぶりに、縄跳びを1年生と一緒にしました。

自分の体力の衰えにがっかり。それでも、二重跳びに挑戦すると「校長先生がんばって」の声援が跳びます。

がんばります。目標連続10回。(今日は2回でした。こんなはずでは…)

 

校庭では4年生が「縄跳び集会」を実施していました。これぞ学校。縄跳びをみんなで跳んで、競い合い、応援し合う

リモートではできないでしょう。この臨場感を味わうのは。

一回線跳び、二重跳び、交差跳び、あや跳び、回旋跳び、連続持久跳びなど、個人戦です。各自1回は跳ぶ。

競技中は、学級の応援が飛び交います。「がんばれ まだいけるよ もう少し」

会の進行も、記録も自分たちで行う。表彰は大歓声が起こる。これぞ「学校の教育活動」です。気持ちがいい。

その後、卒業生が1日のルーティンで 下校前の卒業の歌合唱。これもいい。

だいぶ意識が固まって、学年の統率がとれてきたことがわかります。声がそろってきました。姿勢がよくなってきました。卒業まであと3日。

※2011.3.11 の東日本大震災の話を給食時間中に校内放送で話しました。

「生きていることは素晴らしい」「命を考える日にしよう」と。ご家庭でも話題にしてみてください。

 

卒業式予行

本日9時20分から 本番と同じように卒業証書授与式の予行を行いました。

緊張の中の卒業生入場。堂々としていていい。

授与の場面では、まだまだ伸びしろを感じました。

保護者に届け!返事「ハイ」、目線をあげる(校長先生を見て) 胸を張る 回れ右しっかり 背筋を伸ばして歩こう。一人一人の呼びかけ。心を込めてね。

校庭では合唱の練習です。「旅立ちの日に」♪白い光の中に 山並みはもえて~♪」

これはいい。楽しみにしていてください。お世話になった地域の皆様の心にも届きますように。

★下校途中の中学生がフェンス越しに見ていましたよ。明日は中学校の卒業式ですね。

 

 

 

 

 

6年生を送る会 動画

1年生から5年生(在校生)のみなさんが、卒業生への感謝を歌やダンス、劇で表現しスライドで

6年間の思い出をふり返ってもらおうという行事です。

本来であれば、体育館に集まり、全校児童で発表を楽しむ行事でもあります。

ですが、コロナ禍で2年間実施できずにいます。

そこで学年で企画し、5分間に想いを込めて発表したものを動画にまとめて、同じ時間を共有しました。

私はクラスを全学級を回りその様子を見ました。

一緒に踊り出す子、自分の登場に顔を隠す子、懐かしそうに自分の低学年時代の姿をさがす子

楽しそうに懐かしそうに見ていました。リアルでみんなでお祝いしたいな!

あと少しもう少し

ようやく春めいたかと思うと今日は10度を下回る寒さに困惑です。

日曜日には「東京マラソン」が2年ぶりに開催され、思わずTVに見入ってしまいました。

影響されやすい私は、その日に思い立って1時間のジョギングに。今日は二日遅れの筋肉痛です。

 さて、6年生との会食もほぼ完了。いろいろな話をしました。詳細は卒業式で話すとして。

なりたい職業を聞き出すと「プロゲーマー」や「ゲームクリエイター」という職業が増えました。

趣味をたずねると、「ゲーム、音楽を聴く、マンガを読む」が上位3つです。

スポーツするとか友達と外で遊ぶなどは聞かれませんでした。これが現実です。

 卒業証書も完成間近、正門坂の壁のイラストもあと少し、明日は、「6年生を送る会」動画鑑賞です。

各学年が感謝の気持ちを込めて動画を編集し、みんなで視聴する形式です。

本当は、体育館でみんなでお祝いし、みんなで感謝の気持ちを伝え、みんなで歌を歌いたい。これが本音であり、

あるべき「学校」の姿だと私は思います。

思い出のアルバム。

今年度もあと3週間をきりました。

今日、学校の諸行事の写真を撮っている業者から写真をいただきました。

その写真にはまぶしい子供たちの笑顔があふれていました。

1年は本当に早いものです。コロナ禍にあって行事を「どうやるか どうしたらできるか 子供にとって必要か」いつも悩むところです。

教師は、来年も校外学習や行事は巡ってきます。でもその時の子供にとっては一生に一度の思い出行事、体験ばかり。子供を主人公に据え、最後は判断しています。

 

卒業証書授与の練習を見て。

3月1日より卒業式の練習が始まりました。6年生はここから卒業生の意識に変わらなくてはいけません。

直近2年間はコロナの影響もあり、任命式や各種コンクール・作品展などの入賞などで体育館ステージにあがり

賞状をもらうことも、その姿を見せることもなくなりました。

ですから、呼名・返事、歩き方、姿勢、賞状のもらい方など丁寧に細かく指導する必要があります。

6年生最後の授業、晴れの舞台が「卒業証書授与式」です。

黄色い帽子、大きなランドセルを重そうに背負って通った子が、こんなに成長しましたという

実感を目の当たりにする瞬間です。天気も味方してくれるように祈っています。

※卒業証書授与の練習風景と1年生がちーばくんダンスをしているところ(6年生を送る会で動画を見せます)

地域の方からのお手紙。

地域の方からお葉書をいただきました。

内容は、2月中ごろ、スーパーの近くで本校の児童らしい3~4年生(身長などから想像)

と話をした。その内容が「クビキリギリス」という昆虫についてだったそうです。

きっとその子がお葉書の方が話を聞いてくれる優しい方と感じ

好きな虫の話などしたのだろと想像はつきます。そのことについて「虫博士」くんにお礼の内容でした。

心あたたまり、胸がほわっとします。お忙しいのに、顔も名前も知らないのに、詳しくない虫の話を聞かされて

戸惑ったでしょうに。心優しいご対応に感謝いたします。

「昆虫博士」にむけた言葉が写真の通りです。虫博士はこれからも誰かに話しかけ、自分の好きなことを

追究していくことでしょう。地域の子の成長を見守り、優しいお声かけをいただけることに感謝いたします。

弥生3月の初日。4年生授業参観

今日から3月、保護者の皆様には「学校便り」を送付いたしました。
卒業生はあと11登校日、在校生(1~5年生)は16回登校するといよいよ進学、進級です。
カウントダウンしながら1日1日を大切にしましょう。朝の「おはよう」帰りの「さようなら」は限られます。
「ありがとう」「だいじょうぶ?」「助かったよ」「何か手伝おうか」は何度言ってもいいものです。
区切りの日まで楽しい思い出をいっぱいにしましょう。
今日は4年生の最後の授業参観日。コロナの影響で延期になっていました。
ChromeBook端末を活用した授業を展開しました。すっかり日常の風景になりました。すごいことです。