校長室から

令和3年度 校長室より

やっぱり外で遊ぶのがいい。

本日、2,3校時の授業参観においでいただいた保護者のみなさん。

ありがとうございました。いかがだったでしょうか。

明日もあります。制約のある中ですが、お子さんの頑張りをしっかりみてあげてください。

今日の昼休みの校庭の様子。いつもより多くの児童が遊んでいました。自主的に遊ぶ。

高学年が低学年に積極的にかかわる。良いことだと思います。学校はみんながいて楽しい。

がっこう=「楽校」しょうがくせい=「笑楽声」きょういく=「共育」「響育」「協育」「今日行」

今日も明日も「幸せな学校」でありたい。

雨の日の晴れ間に。

雨の日が続きます。「雨降って地固まる」といいますが、降りすぎは多くの害をもたらします。

それでも植物は雨(水)が好きな方かと思われます。日光を浴びて、水を吸って、土からの栄養を蓄え、

成長していきます。環境を力に変える姿はたくましく、日に日に成長が見られます。

その観察の様子。1年~3年生は各自の鉢に野菜や植物を育てていますので、きっと愛着もわくのでしょう。

高学年は理科の教材として観察しています。

もうすぐ七夕です。ろうかの吹き流しに願いを込めて、「早く晴れて子供たちがプールに入れますように。外遊びがたくさんできますように。コロナがこれ以上感染しませんように。661名の児童が大きな怪我や病気、交通事故にあいませんように。」と、大きい分だけしっかり祈りました。

 

みんなで掃除は気持ちいい。

7月から時間割を一部変更しました。

コロナウイルス感染症拡大防止のため、密を避ける対策として、掃除と昼休みを同時に実施し、3学年ずつに分けました。まん延防止等重点措置が解除されましたので、暫定日課を見直し、7月1日から変更しました。

そのための変更は、全校で掃除の時間、昼休みの時間を同時刻にしたことと、下校時間が一部の曜日に20分遅くなることです。

今日は掃除の時間の様子。みんなで校舎内をきれいにする、働くことは大事ですね。気持ちがよくなります。

本校「あじみ運動」の「じ」の運動です。児童も職員もいっしょに取り組むよう、頑張っていきます。

※行き届かない部分は、どうか、「お掃除ボランティアさんのお助け」お願いします。

雨の日の登校。

今週の天気は雨の予報が高く、また一部で急激な大雨も予想され心配されるところです。

朝の登校の場面では晴れの時よりも、傘を差している分、うつむき加減になり、視界も狭まります。

道も渋滞するので、ドライバーが焦る気配も見られます。

「八街市の交通事故」を受け、学校では一層の安全指導と危険を回避する意識を高める指導をしていく必要性を感じます。また通学路においては、学校でも十分把握するように努めますが、気になる点などありましたらお知らせください。

雨の日は校庭で遊びも体育もできません。体育館での授業の様子を見に行きました。6年生の表現の授業です。

グループ別に音楽を選択し、リズムに合わせたオリジナルダンスを創作中でした。

けっこう楽しそうに、汗もかきながら踊る姿に感心しました。

りんごの木(読書の木)

学校図書館の前の掲示板には、りんごの木があります。といっても本当の木ではなく、読んだ(借りた)本の冊数に応じて名前の書いた「緑の葉」をつけ、「実」をつけていくというものです。

まずは15冊で葉っぱ、次は40冊で黄色、60冊で赤、70冊で黄金というように実が熟していきます。(第1,2学年目標)※学年によって目標冊数は違います。

梅雨時に室内でじっくり本を読むのもいいものです。ただ数を争うのではなく、内容に感動したり、発見したり、こうやてみたいなどと夢や意欲をふくらませていくことが大事ですね。

葉っぱが少しずつ増えてきました。