校長室から

りんごの木(読書の木)

学校図書館の前の掲示板には、りんごの木があります。といっても本当の木ではなく、読んだ(借りた)本の冊数に応じて名前の書いた「緑の葉」をつけ、「実」をつけていくというものです。

まずは15冊で葉っぱ、次は40冊で黄色、60冊で赤、70冊で黄金というように実が熟していきます。(第1,2学年目標)※学年によって目標冊数は違います。

梅雨時に室内でじっくり本を読むのもいいものです。ただ数を争うのではなく、内容に感動したり、発見したり、こうやてみたいなどと夢や意欲をふくらませていくことが大事ですね。

葉っぱが少しずつ増えてきました。