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校長室より
平成31年度 校長室より
8月も後半へ
お盆の時期も過ぎ、8月も後半へ、そして夏休みも残り2週間となりました。皆様、いかがお過ごしですか?子供たちは順調に(?)、夏休みを過ごし、時間を有効に使っていますか?私への緊急連絡もなく、ホッとする毎日を過ごしています。保護者の皆様、地域の皆様の見守りのお陰です。ありがとうございました。今週で職員不在の期間も終わり、来週19日からは職員が朝から勤務します。何かあればどうぞご連絡ください。
日航機墜落事故から34年、終戦から74年という今週でした。暑い夏、活動的な夏ではありますが、静かに歴史と向き合う時間を過ごすことができるのもこの時期ですが、ここ数日は連日、台風のことが気になりました。お盆休み中の新幹線や飛行機の運休は、きっと保護者の皆様の中にも大きな影響を受けた方もいらっしゃるはずです。本当にお疲れ様でした。それだけではなく、西日本各地では大きな被害を受けた地域もあります。本当にお見舞い申し上げます。またプールの事故で3年女児が亡くなるという事故もありました。それもライフジャケットを着ていての事故なので、悔やんでも悔やみきれません。「子供は静かに溺れる」そんな表現がありました。大勢の人がいる中で、子供が溺れていても気がつかない、大声を出すことができない、そんなことからなのでしょう。海水浴場では40人が沖へ流されたということもあったようです。自然の中で過ごすには十分な備えがなければいけない、水の中では子供をしっかりと見ていなければならないことをしっかりと確認しましょう。
今朝のニュースでのこと。新幹線駅で運休解除を待っている外国人の方へのインタビューに「予定は大幅に変わってしまったけど、命が助かって良かったよ」と笑顔で応える姿が印象に残りました。そして新聞のコラムには「(ハリケーンがアメリカ北東部を痛撃した2012年)先手先手の計画で被害の拡大を防いだことだった。早期の避難により、数千戸が全半壊した沿岸で犠牲者はいなかった。~台風10号が縦断した。新幹線を始め、数々の交通機関の計画運休で難渋した方は多かろう。ただ、案内板を前に途方に暮れる、そんな風景は減っただろうか。『命は自分で守る』。昨年の豪雨を体験したお年寄りは早々に身を寄せた避難所でそう話していた。~日本には風にしなう生き方、考え方が根強くあるのではないか。過ぎるほど備えを重ねじっとやり過ごす。個々人の心構えが無事な朝を連れてくる(読売新聞・編集手帳)」という内容であり、インタビューに応える外国の方と重なりました。夏休みの終盤に入ったとはいえ、まだまだ力一杯過ごす時間はあります。「備えあれば憂いなし」に心がけ、子供も大人も十分に気をつけて毎日を過ごしたいですね。
今日は午前中に学校に行きました。花壇の周りの草取りをしていると「校長先生、おはようございます!宿題の感想文は昨日、終わったよ。残りはポスターだけ。もう下書きは終わっているからすぐ終わる!」と、ルームの子供たちが元気に声をかけてきました。宿題について、私から尋ねたわけではありません。「宿題に対する子供の意識は高い!」そう感じました。終わったとき、「よく頑張ったね」という声かけで、達成感は十分に味わえます。お子様の進捗状況はいかがですか?思わしくない場合は、そろそろ声かけは必要かもしれませんね。どうぞよろしくお願いします。
日航機墜落事故から34年、終戦から74年という今週でした。暑い夏、活動的な夏ではありますが、静かに歴史と向き合う時間を過ごすことができるのもこの時期ですが、ここ数日は連日、台風のことが気になりました。お盆休み中の新幹線や飛行機の運休は、きっと保護者の皆様の中にも大きな影響を受けた方もいらっしゃるはずです。本当にお疲れ様でした。それだけではなく、西日本各地では大きな被害を受けた地域もあります。本当にお見舞い申し上げます。またプールの事故で3年女児が亡くなるという事故もありました。それもライフジャケットを着ていての事故なので、悔やんでも悔やみきれません。「子供は静かに溺れる」そんな表現がありました。大勢の人がいる中で、子供が溺れていても気がつかない、大声を出すことができない、そんなことからなのでしょう。海水浴場では40人が沖へ流されたということもあったようです。自然の中で過ごすには十分な備えがなければいけない、水の中では子供をしっかりと見ていなければならないことをしっかりと確認しましょう。
今朝のニュースでのこと。新幹線駅で運休解除を待っている外国人の方へのインタビューに「予定は大幅に変わってしまったけど、命が助かって良かったよ」と笑顔で応える姿が印象に残りました。そして新聞のコラムには「(ハリケーンがアメリカ北東部を痛撃した2012年)先手先手の計画で被害の拡大を防いだことだった。早期の避難により、数千戸が全半壊した沿岸で犠牲者はいなかった。~台風10号が縦断した。新幹線を始め、数々の交通機関の計画運休で難渋した方は多かろう。ただ、案内板を前に途方に暮れる、そんな風景は減っただろうか。『命は自分で守る』。昨年の豪雨を体験したお年寄りは早々に身を寄せた避難所でそう話していた。~日本には風にしなう生き方、考え方が根強くあるのではないか。過ぎるほど備えを重ねじっとやり過ごす。個々人の心構えが無事な朝を連れてくる(読売新聞・編集手帳)」という内容であり、インタビューに応える外国の方と重なりました。夏休みの終盤に入ったとはいえ、まだまだ力一杯過ごす時間はあります。「備えあれば憂いなし」に心がけ、子供も大人も十分に気をつけて毎日を過ごしたいですね。
今日は午前中に学校に行きました。花壇の周りの草取りをしていると「校長先生、おはようございます!宿題の感想文は昨日、終わったよ。残りはポスターだけ。もう下書きは終わっているからすぐ終わる!」と、ルームの子供たちが元気に声をかけてきました。宿題について、私から尋ねたわけではありません。「宿題に対する子供の意識は高い!」そう感じました。終わったとき、「よく頑張ったね」という声かけで、達成感は十分に味わえます。お子様の進捗状況はいかがですか?思わしくない場合は、そろそろ声かけは必要かもしれませんね。どうぞよろしくお願いします。
残暑お見舞い申し上げます
8月も10日を過ぎ、半ばを迎えようとしています。お盆の時期ということもあり、きっと自宅から離れた場所で過ごしている方も多いのでしょう。ニュースを見ると、高速道路の渋滞と猛暑、台風の進路の話題が中心です。まだ下りの渋滞もあり、数日後には上りの渋滞が始まるとか。運転する方は大変ですが、車で出かけることの良さを考えると、渋滞はわかっていてもやっぱり車で…となってしまいますよね。ただ帰省先で交通事故や水の事故という報道も少なくありません。十分に気をつけていただき、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。
今回は「笑顔」についての話題です。まずはプロゴルファーの渋野日向子選手。二十歳の若さで全英女子オープンに優勝し、一躍“時の人”になりました。その魅力は「笑顔」。笑顔の力で優勝…そんな新聞の見出しもありました。「私達は観客の前でゴルフをします。そしてそれをテレビを通して見る視聴者がたくさんいる。見ている人たちにゴルフを楽しんでもらいたい」この渋野選手の言葉が印象的です。
次に、先週開かれた研修会での講師の一言…「笑顔は訓練からしか生まれない」。この研修会は地域の中における学校の役割について考える内容でした。講師はPTA役員をされて長い間、地域と学校をつないできた女性で、ステキな笑顔からパワーをもらいました。「課題が多い社会ではあるけれど、未来を担う子供たちの成長には地域と学校の連携は欠かせない。それぞれに良さがある」と、ステキな笑顔で話されました。
今、読んでいる本に「笑いの効用を知る」という一説。「笑いは瞬間的にでも自分を解放し、自由にしてくれる。笑いの効用は我々が考える以上にたくさんある」「笑顔(ポジティブ)、ネガティブ、怒りの3種類の言動をとった後の筋力や敏捷性などを測定したところ、笑顔がもっとも高い数値になった。研究成果はすぐに実行に移され、試合前は軸になって笑顔を10秒間キープ、普段も互いの顔を見合って笑顔を作る練習をしてきた」(丹羽宇一郎著『人間の本性』より)。この一説が特に印象的でした。
渋野選手の優勝から、研修会、そして本と、偶然でしたが、「笑顔」の話題が続きました。きっとこれは本物ですね。2学期のキーワードは「笑顔」かもしれません。その人の“基本顔”というのはあると思っています。笑顔が基本で、とても似合う人(それが当たり前になっている人)っていますよね。そんな人が目の前にいると、その場には安心感が漂います。「笑顔は訓練から生まれる」ならば、渋野選手は努力の積み重ねから今のプレースタイルが生まれたことになり、納得できます。不満に思うことはいつだってできますが、それを笑顔に変えて振る舞うこと簡単にできることではありません。が、それができれば全ての人のパワーにつながります。笑顔で子供たちをその気に…なんてできれば良いですよね。でもできないことはないはずです!
今回は「笑顔」についての話題です。まずはプロゴルファーの渋野日向子選手。二十歳の若さで全英女子オープンに優勝し、一躍“時の人”になりました。その魅力は「笑顔」。笑顔の力で優勝…そんな新聞の見出しもありました。「私達は観客の前でゴルフをします。そしてそれをテレビを通して見る視聴者がたくさんいる。見ている人たちにゴルフを楽しんでもらいたい」この渋野選手の言葉が印象的です。
次に、先週開かれた研修会での講師の一言…「笑顔は訓練からしか生まれない」。この研修会は地域の中における学校の役割について考える内容でした。講師はPTA役員をされて長い間、地域と学校をつないできた女性で、ステキな笑顔からパワーをもらいました。「課題が多い社会ではあるけれど、未来を担う子供たちの成長には地域と学校の連携は欠かせない。それぞれに良さがある」と、ステキな笑顔で話されました。
今、読んでいる本に「笑いの効用を知る」という一説。「笑いは瞬間的にでも自分を解放し、自由にしてくれる。笑いの効用は我々が考える以上にたくさんある」「笑顔(ポジティブ)、ネガティブ、怒りの3種類の言動をとった後の筋力や敏捷性などを測定したところ、笑顔がもっとも高い数値になった。研究成果はすぐに実行に移され、試合前は軸になって笑顔を10秒間キープ、普段も互いの顔を見合って笑顔を作る練習をしてきた」(丹羽宇一郎著『人間の本性』より)。この一説が特に印象的でした。
渋野選手の優勝から、研修会、そして本と、偶然でしたが、「笑顔」の話題が続きました。きっとこれは本物ですね。2学期のキーワードは「笑顔」かもしれません。その人の“基本顔”というのはあると思っています。笑顔が基本で、とても似合う人(それが当たり前になっている人)っていますよね。そんな人が目の前にいると、その場には安心感が漂います。「笑顔は訓練から生まれる」ならば、渋野選手は努力の積み重ねから今のプレースタイルが生まれたことになり、納得できます。不満に思うことはいつだってできますが、それを笑顔に変えて振る舞うこと簡単にできることではありません。が、それができれば全ての人のパワーにつながります。笑顔で子供たちをその気に…なんてできれば良いですよね。でもできないことはないはずです!
「考える機会」の活用を!
今日も暑い!、猛暑、熱中症で病院に搬送、…ニュース番組での始めの話題はお決まりになっています。8月8日、昨日は立秋。この日あたりが暑さの頂点で、今日からは残暑となり、少しずつ涼しくなっていく…とのことです。暦の上では「秋」を迎える時季ですが、今年は9月からも暑い日が続くとの予報も出ていました。今朝も朝からの陽射しは痛いほど。そんな中、ルームに通う子供たちは元気に職員室前を通過していきました。外にいれば「おはようございます!」という元気な挨拶も返ってくるし、「先生、私9歳になりました!」そんな報告もしてくれます。ルームに通うこともそうですが、夏休みの間、子供たちが継続していることはどの子にもあるんでしょうね。「継続は力なり」きっと何かしらの力になっています。子供たちの継続していることを見つけて「よく頑張ったね!」その一言が大切です。ぜひ準備をしておいてください。
前回は「夏休みは考える時間がいっぱい」という話に触れましたが、夏休み中には「考える機会」もたくさんあります。6日の広島平和の日、今日9日の長崎平和の日、沖縄で続いた惨禍の日々、15日終戦記念日、そして12日はジャンボ機墜落・追悼の日と、お盆の時期にも重なっており、過去を振り返りながら「命の大切さ」を考えることができるものです。毎年思うことですが、私の子供時代に比べて、マスコミで取り上げられる機会も減ってきたことを実感します。8月15日の朝には必ずと言って良いほど、広島の式典の様子の映像を見、ハトが舞う光景を繰り返し、見ていた気がします。今年の春、広島に行く機会がありました。原爆ドームを見て、資料館を訪れ、周辺を何となく、歩き回りました。74年前に起きた光景を思うと、目の前に広がる現在の発展の様子が感慨深く映ります。広島から離れた場所で生活をしていると、当時の意識は次第に薄れてしまうことは考えられますが、広島で生活している方々にとっては過去の出来事をしっかりと踏まえた生活をしているんだと思います。同じ日本人として、戦争の歴史には向き合っていきたいですね。資料館も改装され、展示内容も大幅に変更されたとのこと。機会があればまた訪れたいし、行ったことのない長崎にも出かけてみたいと思います。「考える時間」と「考える機会」がある夏休みです。大人の考えを子供たちに聞いてもらい、何か考えてもらう…そんな機会は今、大事かもしれません。ぜひそんな時間をとってください。
いよいよ夏休みも後半に入りました。子供たちに関する連絡は全くなく、ホッとしています。ただ本日のメールにもありましたが、不審者だけでなく交通事故や水の事故など、思わぬ所に危険は潜んでいます。暑さに加え、来週には台風の影響も少なからずあるとのこと。何もない日頃から声かけを繰り返し、無事に過ごせるよう備えていただければと思います。
明日からは3連休ですが、来週13日(火)から16日(金)までの4日間は、学校に職員はおりません。19日(月)からは通常通りに勤務します。
前回は「夏休みは考える時間がいっぱい」という話に触れましたが、夏休み中には「考える機会」もたくさんあります。6日の広島平和の日、今日9日の長崎平和の日、沖縄で続いた惨禍の日々、15日終戦記念日、そして12日はジャンボ機墜落・追悼の日と、お盆の時期にも重なっており、過去を振り返りながら「命の大切さ」を考えることができるものです。毎年思うことですが、私の子供時代に比べて、マスコミで取り上げられる機会も減ってきたことを実感します。8月15日の朝には必ずと言って良いほど、広島の式典の様子の映像を見、ハトが舞う光景を繰り返し、見ていた気がします。今年の春、広島に行く機会がありました。原爆ドームを見て、資料館を訪れ、周辺を何となく、歩き回りました。74年前に起きた光景を思うと、目の前に広がる現在の発展の様子が感慨深く映ります。広島から離れた場所で生活をしていると、当時の意識は次第に薄れてしまうことは考えられますが、広島で生活している方々にとっては過去の出来事をしっかりと踏まえた生活をしているんだと思います。同じ日本人として、戦争の歴史には向き合っていきたいですね。資料館も改装され、展示内容も大幅に変更されたとのこと。機会があればまた訪れたいし、行ったことのない長崎にも出かけてみたいと思います。「考える時間」と「考える機会」がある夏休みです。大人の考えを子供たちに聞いてもらい、何か考えてもらう…そんな機会は今、大事かもしれません。ぜひそんな時間をとってください。
いよいよ夏休みも後半に入りました。子供たちに関する連絡は全くなく、ホッとしています。ただ本日のメールにもありましたが、不審者だけでなく交通事故や水の事故など、思わぬ所に危険は潜んでいます。暑さに加え、来週には台風の影響も少なからずあるとのこと。何もない日頃から声かけを繰り返し、無事に過ごせるよう備えていただければと思います。
明日からは3連休ですが、来週13日(火)から16日(金)までの4日間は、学校に職員はおりません。19日(月)からは通常通りに勤務します。
夏休みは考える時間がたっぷり!
猛暑…この言葉にも慣れてきた気がします。本当に暑い日が続いていますが、少しでも涼を求めて子供たちはプールを楽しみにしていることでしょう。私の自宅近くにある市民プールも、7月前半には寒い日が続いてほとんど子供たちの歓声は聞こえず、開店休業状態でした。夏休みに入り、いつもの楽しいプールに戻ったのですが、先日のこと。暑い日にもかかわらず、「今の時間は×。入れません」の札が出ていて、窓口で子供たちが説明を受けていました。札に書かれたものを読んでみると気温と水温の数値合計が70を超えると熱中症の危険があり、プール開放を中止するとのこと。寒くてもだめ、暑すぎてもだめ…こんなこともあるんだ。初めてのことでした。考えてみればプールサイドはコンクリートで日陰はほとんどありません。水温は上昇して日中は30℃は超えるでしょう。この環境では熱中症の危険度は高いはずです。猛暑が及ぼす大きな影響の一つですね。
夏休みは一つのことに向き合い、割とじっくり考えることができる(ということは課業中はやることに追われ、こなすことに夢中になっていることがよくわかります!)ので、貴重な期間です。先日、体育主任の集まりがあり、6月に実施したミニバスケットボール教室の反省と10月に実施する陸上大会についての検討会を実施しました。2つの行事ともかなりの歴史があります(私も小学生の頃、陸上大会に出場)。学校数や児童数、子供たちを取り巻く環境などの変化もあり、運営面などでは見直しを重ねながら実施してきました。今後もその流れは継続していくはずです。先日の会において、バスケットボールの審判について「審判は経験していない者にとっては負担が大きい」という意見があり、考えさせられました。現状は審判は各学校から1~2名が務め、他校の試合をジャッジします。その審判のための講習会としては市内全体で実施する講習会と各学校で実施する練習試合でジャッジしながら学ぶ方法があります。以前と異なり、春運動会を実施する学校が増え、また練習試合を組む時間がないということで、思うように実践を通じて審判技術を学ぶことは厳しい状況です。中学校のバスケットボールの審判は各学校の先生方が務めていますが、皆さん審判の資格を持った方です。小学校のバスケットボールは大会ではなく、教室。ですから目的の中には先生方の審判としての経験を積み、指導技術を向上するというものがあります。「専門技術をいかしてしっかりと審判を務めなければならない」という思いがきっと先生方の中にはあるんだと思います。ただ学校数や試合数を考えると専門家に審判を依頼することはできず、バスケットボール経験のない体育主任や指導者が、講師(中学校のバスケットボール顧問)のサポートを受けながら審判を務めざるをえない状況です。私もかつて審判を務めるにあたり、かなりのプレッシャーがありました。その時は近隣の中学校に行かせてもらい顧問の先生から様々指導を受けました。動き方や見方など、しなければならないことがたくさんあったことを今でも覚えています。すぐにそれができるわけではありません。ただ忘れないのは「ファウルを指摘する際には手のひらを上に向けて相手を指し、『ファウルをしたぞ!』という厳しい顔をしないこと。常にプレーヤーをリスペクトすること」という先生の言葉です。「強く笛を吹いたり、走り込んでプレーを見たり、審判の一生懸命さは子供たちに伝わり、ゲームを引き締める」という話も覚えています。一生懸命にプレーする子供たちのゲームを、いい加減な気持ちで審判はできません。でも専門家がいない以上、やり方を工夫したり、「これだけは」という目標値をしっかりと掲げることで十分にゲームはできるんだと思います。審判を通して子供たちをリスペクトする姿勢はその後、体育の授業だけでなく、様々な場面に役立っています。行事の運営には様々な工夫が求められる現状ですが、やりようと一生懸命さを大事に、若い先生方と考えていきたいと思いました。
さあ今日は8月8日。夏休みも丁度半分となりました。子供たちが事故や事件に巻き込まれたというような連絡はありません。それはホッとしています。子供たちの様子はどうですか?課題への取組具合は順調ですか?「もう半分が過ぎちゃったのか…」という反応なのか、「まだ20日もある」という余裕のある反応なのか、それだけで今の状況がわかるかもしれません。心配な場合にはちょっと修正をかけていくと良いですね。まだまだ夏休みを楽しんでください!
夏休みは一つのことに向き合い、割とじっくり考えることができる(ということは課業中はやることに追われ、こなすことに夢中になっていることがよくわかります!)ので、貴重な期間です。先日、体育主任の集まりがあり、6月に実施したミニバスケットボール教室の反省と10月に実施する陸上大会についての検討会を実施しました。2つの行事ともかなりの歴史があります(私も小学生の頃、陸上大会に出場)。学校数や児童数、子供たちを取り巻く環境などの変化もあり、運営面などでは見直しを重ねながら実施してきました。今後もその流れは継続していくはずです。先日の会において、バスケットボールの審判について「審判は経験していない者にとっては負担が大きい」という意見があり、考えさせられました。現状は審判は各学校から1~2名が務め、他校の試合をジャッジします。その審判のための講習会としては市内全体で実施する講習会と各学校で実施する練習試合でジャッジしながら学ぶ方法があります。以前と異なり、春運動会を実施する学校が増え、また練習試合を組む時間がないということで、思うように実践を通じて審判技術を学ぶことは厳しい状況です。中学校のバスケットボールの審判は各学校の先生方が務めていますが、皆さん審判の資格を持った方です。小学校のバスケットボールは大会ではなく、教室。ですから目的の中には先生方の審判としての経験を積み、指導技術を向上するというものがあります。「専門技術をいかしてしっかりと審判を務めなければならない」という思いがきっと先生方の中にはあるんだと思います。ただ学校数や試合数を考えると専門家に審判を依頼することはできず、バスケットボール経験のない体育主任や指導者が、講師(中学校のバスケットボール顧問)のサポートを受けながら審判を務めざるをえない状況です。私もかつて審判を務めるにあたり、かなりのプレッシャーがありました。その時は近隣の中学校に行かせてもらい顧問の先生から様々指導を受けました。動き方や見方など、しなければならないことがたくさんあったことを今でも覚えています。すぐにそれができるわけではありません。ただ忘れないのは「ファウルを指摘する際には手のひらを上に向けて相手を指し、『ファウルをしたぞ!』という厳しい顔をしないこと。常にプレーヤーをリスペクトすること」という先生の言葉です。「強く笛を吹いたり、走り込んでプレーを見たり、審判の一生懸命さは子供たちに伝わり、ゲームを引き締める」という話も覚えています。一生懸命にプレーする子供たちのゲームを、いい加減な気持ちで審判はできません。でも専門家がいない以上、やり方を工夫したり、「これだけは」という目標値をしっかりと掲げることで十分にゲームはできるんだと思います。審判を通して子供たちをリスペクトする姿勢はその後、体育の授業だけでなく、様々な場面に役立っています。行事の運営には様々な工夫が求められる現状ですが、やりようと一生懸命さを大事に、若い先生方と考えていきたいと思いました。
さあ今日は8月8日。夏休みも丁度半分となりました。子供たちが事故や事件に巻き込まれたというような連絡はありません。それはホッとしています。子供たちの様子はどうですか?課題への取組具合は順調ですか?「もう半分が過ぎちゃったのか…」という反応なのか、「まだ20日もある」という余裕のある反応なのか、それだけで今の状況がわかるかもしれません。心配な場合にはちょっと修正をかけていくと良いですね。まだまだ夏休みを楽しんでください!
8月の夏休みスタート!
8月に入りました。毎日、最高気温も35℃が当たり前になる暑い日が続いています。保護者の皆様、いかがお過ごしでしょうか?子供たちも元気に、充実した日々を過ごしているでしょうか? 本当に暑い日が続いていますが、昨日、PTAバレーの大会が柏市中央体育館で行われました。私は5年生林間学校の予察に同行したため、教頭先生が参加、午後に電話で様子を聞きました。タイミング良く、会場から戻ったところ。電話の声からはぐったり感が伝わってきます。気温と熱気で体育館内は更にヒートアップ!選手の皆さんは当然、応援者も汗だくだったはず。ところが…「1回戦の酒井根中戦は1セット目は逆転負け、でも2,3セットを連取し、2-1で勝利!2回戦目の柏四小戦は残念ながら0-2で敗戦。相手側に教え子がいて悔しかったです」と、ぐったり感とは打って変わり、やや興奮気味に伝えてくれました。それだけで2戦の白熱した様子、勝利した際の歓喜、負けた際の悔しがる光景が、何となく見えてくるようでした。柏四小には練習でも思うようにいかなかったとのこと。でも何とか気持ちを切り替え、工夫をし、励ましながら挑んだはずです。悔しい思いも伝わってくるようでした。大会当日だけでなく、昨年度の大会終了から1年間、練習を積み上げて臨んだ1日、本当にお疲れ様でした。きっと子供たちも多く、試合を観戦したはずです。「お母さんたちの頑張り!」を目に焼き付けてほしいと思います。選手の皆さん、そして応援団を務めていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
この夏休み、職員はと言うとずっと休んでいるわけではありません。2学期に実施する校外学習の場所を下見し、行程や活動計画を立てたり、研修会に参加し、授業方法や子供たちへの寄り添い方を学んだり、出勤して事務仕事や教材研究を行ったり、そしてプライベートな時間を過ごしたりと、心身ともに2学期以降の準備の日々を過ごしています。中でも今年、教員初任の2人は研修会への参加は多く、大変ではありますが、新鮮な学びを感じながらの日々だと思います。昨日訪れた、群馬県の施設でもちょうど、「初任者研修会」として1泊2日の2日目の研修をしていました。夏休みということもあり、自分で計画を立てて、研修に集中できる点は、大変良いと思います。校長も休んでばかりではないんですよ。結構、校長対象の研修会も多く、普段にはない余裕を持って参加、充実した時間を過ごしています(これ、本当!)。先日も「自分と学校の働き方を考える」という講座に参加しました。会議の質を見直す、見通しを持って時間を決めることの大切さ、部分だけの解決は思わぬ課題につながるなど、新たな学びを感じてきました。
講師の方は元教員で今はワーク・ライフ・バランスコンサルタントとして、教員の働き方改革を推進している澤田真由美先生です。以前は校長対象の研修会で講演されましたが、先日は教員全体を対象。現場の業務の見直しを指摘しながら、「まず自分を!」という姿勢から、勇気づけられた先生は多かったはずです。夏休み中に、時間と心のゆとりを持つことの大切さを実感し、9月からも実践。それはきっと良い授業につながり、子供たちにも伝わる…そんな先生の話が印象に残りました。「趣味の絵画に取りかかりたい」「我が子と一緒にピアノを習いたい」「眼鏡を新しくして見え方を新鮮に」と話す先生方の表情はきっとにこやかだったはずです。来週からは研修会もグッと減り、職員にとってはプライベートな時間が増えていきます。日々、業務に追われている職員にとって、「休むこと」は大切。ぜひ充実した時間を過ごしてほしいと思います。
今日も朝から痛いほどの陽射しが注いでいます。今夜は手賀沼の花火がありますよね。きっとおちこちでお祭り、花火大会などがあったり、プールや海にでかけたり、スポーツ活動に取り組んだりと、ワクワクするような活動が待っていることでしょう。とにかく、終了後の「あ~あ、楽しかった!良かった!」をめざして、気をつけることを大事にしてほしいと思います。
この夏休み、職員はと言うとずっと休んでいるわけではありません。2学期に実施する校外学習の場所を下見し、行程や活動計画を立てたり、研修会に参加し、授業方法や子供たちへの寄り添い方を学んだり、出勤して事務仕事や教材研究を行ったり、そしてプライベートな時間を過ごしたりと、心身ともに2学期以降の準備の日々を過ごしています。中でも今年、教員初任の2人は研修会への参加は多く、大変ではありますが、新鮮な学びを感じながらの日々だと思います。昨日訪れた、群馬県の施設でもちょうど、「初任者研修会」として1泊2日の2日目の研修をしていました。夏休みということもあり、自分で計画を立てて、研修に集中できる点は、大変良いと思います。校長も休んでばかりではないんですよ。結構、校長対象の研修会も多く、普段にはない余裕を持って参加、充実した時間を過ごしています(これ、本当!)。先日も「自分と学校の働き方を考える」という講座に参加しました。会議の質を見直す、見通しを持って時間を決めることの大切さ、部分だけの解決は思わぬ課題につながるなど、新たな学びを感じてきました。
講師の方は元教員で今はワーク・ライフ・バランスコンサルタントとして、教員の働き方改革を推進している澤田真由美先生です。以前は校長対象の研修会で講演されましたが、先日は教員全体を対象。現場の業務の見直しを指摘しながら、「まず自分を!」という姿勢から、勇気づけられた先生は多かったはずです。夏休み中に、時間と心のゆとりを持つことの大切さを実感し、9月からも実践。それはきっと良い授業につながり、子供たちにも伝わる…そんな先生の話が印象に残りました。「趣味の絵画に取りかかりたい」「我が子と一緒にピアノを習いたい」「眼鏡を新しくして見え方を新鮮に」と話す先生方の表情はきっとにこやかだったはずです。来週からは研修会もグッと減り、職員にとってはプライベートな時間が増えていきます。日々、業務に追われている職員にとって、「休むこと」は大切。ぜひ充実した時間を過ごしてほしいと思います。
今日も朝から痛いほどの陽射しが注いでいます。今夜は手賀沼の花火がありますよね。きっとおちこちでお祭り、花火大会などがあったり、プールや海にでかけたり、スポーツ活動に取り組んだりと、ワクワクするような活動が待っていることでしょう。とにかく、終了後の「あ~あ、楽しかった!良かった!」をめざして、気をつけることを大事にしてほしいと思います。
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富勢中学校区学校運営協議会
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子どもを不審者被害や犯罪から守る観点からも御理解御協力の程,よろしくお願いいたします。
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