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2026年1月の記事一覧
東葛看護専門学校 実習受け入れについて
本日より3日間,東葛看護専門学校から2名の学生が,本校で実習を行っています。
4年生・5年生の教室に入り,小学校での生活の様子を見学しながら,子供たちと一緒に過ごしています。
業間休みには校庭で子供たちと元気に遊ぶ姿が見られ,子供たちともすぐに打ち解け,自然に学校生活に溶け込んでいます。また,3年生の保健の授業を見学するなど,学びを深めています。
東葛看護専門学校の担当の先生にもご来校いただき,それぞれの教室で学生とともに子供たちと過ごされました。
学生にとっても,子供たちにとっても,互いに学びのある実り多い3日間となるよう,職員一同,声をかけ合いながら支えていきます。
健康おみくじをひいてみよう!
保健室前に,今年も 「健康おみくじ」 が登場しています。
みなさんはもう運試しをしてみましたか?
先日,養護教諭と校長の私でおみくじをひいてみたところ…
結果は 2人そろって “中吉”!なんだかいいスタートが切れそうです。
☆保健委員会が工夫してくれました!
おみくじの作成は,保健委員のみなさんが担当しています。
それぞれのおみくじには,ユニークな「ラッキーアイテム」もついていますので,ぜひチェックしてみてください。
☆手賀東小の先生たちのコメントつき!
健康おみくじには,手賀東小の先生たちからのコメントも書かれています。
お題は次のどちらかが読めます。
♫ 〇〇先生の冬休みの思い出
♫ 健康に過ごすための〇〇先生からのアドバイス
さらに,先生たちの かわいい似顔絵つき なので,読むだけでも楽しい内容になっています。
☆☆まだの人も,何回ひいた人も大歓迎!
まだ健康おみくじをひいていない人はもちろん,実は……何度もひいている人もいるようです。
今日の健康運を占ってみると,ちょっと気分が上がるかもしれませんよ!
手賀の丘幼稚園との交流会
1・2年生が手賀の丘幼稚園の年長さんたちと交流会を行いました。
園長先生が運転する園バスで幼稚園のみなさんが来てくれました。
本来は2学期末に実施する予定でしたが延期となり,この時期での開催となりました。
1・2年生は,この日のためにゲームやクイズ,ダンスイベントなどを一生懸命準備し,教室を楽しいコーナーに仕上げていました。
各クラス3つのコーナーがありました。
交流会では,前半と後半に分かれて,それぞれの教室で活動を体験してもらいました。
1年生も2年生も,年長さんが楽しめるように優しく案内したり,工夫をしたりする姿がたくさん見られました。
2年生は,少し緊張している年長さんに寄り添い,目線を合わせてゆっくり話しかけたり,ゲーム中に励ましたり,ダンスでは一緒に踊りながら褒めたりするなど,場を盛り上げる姿がとても印象的でした。優しさと頼もしさが感じられ,大きく成長したことが伝わってきました。
1年生は交流会の「お迎え」「見送り」,さらに「はじめの会」「おわりの会」の進行も担当し,立派に役割を果たすことができました。
1年生は,昨年度の交流会に参加した人がいます。年長さんだった人がこの一年間でできることが大きく増えました。頼もしく成長した姿が印象的でした。
それぞれの児童の成長を実感できる,あたたかい交流の時間となりました。
手賀の冬,美しい朝の校庭
今朝の手賀は一面が白く染まり,冬の訪れを静かに感じさせる風景が広がっていました。
家を出たとき,車の屋根にうっすらと白い粒が積もっていましたが,道路はいつも通り。
しかし,学校に近づくにつれて道路も白くなり,まるで景色が少しずつ冬の色に変わっていくようでした。
校庭には,霜でも雪でもない,小さな丸い白い粒が無数に広がっており,まるであられのような可愛らしい姿をしていました。
花壇のパンジーの花の上にもそっと白い粒が乗り,色鮮やかな花びらとの対比がとても美しく感じられました。
空気は澄み渡り,肌を刺すような冷たさの中にも清々しさが漂う,手賀ならではの冬の朝。
子どもたちの登校前に,自然が見せてくれた素敵なひとときでした。
「心に響く琴の音色 ― 4〜6年生が生演奏を鑑賞」
4年生の音楽の授業で,本校事務職員による琴の演奏を鑑賞する機会がありました。
今回は4年生の授業でしたが,5・6年生も琴の学習をしているため,上の学年も一緒に音楽室で生演奏を聴くことができる貴重な時間となりました。
演奏していただいた『六段の調べ』は,日本の伝統音楽を代表する曲のひとつです。
静かに流れる旋律が音楽室いっぱいに響き渡ると,どの子も息をのむように耳を傾け,真剣な表情でその音色を味わっていました。
感想や質問の時間もありました。流派があることも知ることができました。
4年生の教科書で目にする琴の楽譜についても,実物を見せていただきました。縦書きで漢字やカタカナが並ぶ独特の楽譜に,子どもたちは興味津々でした。
知識としてではなく,「本物に触れる」ことで学びが一層深まったと感じます。
映像教材でも琴の音に触れることはできますが,目の前で奏でられる生の音の美しさや迫力は格別です。子どもたちにとって忘れられない経験になったと思います。
今回の演奏は、職員同士の会話のなかで「小学生の頃に琴を習っていた」という事務職員の話を聞き,お願いしたところ,快く引き受けてくださったものです。
学校には,このように多様な経験や特技を持つ職員が働いており,子どもたちの学びのために力を貸してくれることを本当にありがたく感じています。
これからも,子どもたちが本物の文化や芸術に触れ,自らの感性を磨く機会を大切にしていきたいと思います。