あったかやなぎ

R7 やさしいの木台のひとりごと

自ら耕すノート畑 251126

算数の授業をしています。

ノートは,「問題」「課題」「見通し」「考え」「考えを共有」「まとめる」。

ただし,「この文章」「この課題」「このまとめ」を「書きなさい」とは言いません。

 

子どもが,それぞれ考えて書きます。

 

ノートは決して同じものにはなりません。

その結果,ノートは,2ページ,3ページに及ぶものも。

それだけで素晴らしいです。

   

「書く力」「読む力」「パソコンを入力する力」すべて情報活用能力です。

多岐にわたってきている分,どうしても,それぞれにかける時間は減ってしまいます。

 

今だからこそ,よく書き,よく読み,よく考える時間を大切にしたいものです。

書き初めの練習がありました。251125

今年は,新年の一斉書き初め会が体育館工事でできません。

 

広い体育館でできる唯一の機会。

上手に書いてました。

 

 

長尺の半紙に書くのが初めての3年生。

せぼねがしっかりして,字ものびのび書いていて。

 

感心します。

学びの具現化 251121

山登りは,ものすごい学びの宝庫です。

「概要はどんな感じか」

 

登り方 ひとつ。「どっちにいくか。」

体の変化 ひとつ。「ここは耳がキーンとなるのはなぜか。」

振り返ると ひとつ 「こんなに登ったんだ。」「あそこからスタートしたんだ。」

 

何をとっても勉強になります。

 

どんな学び方をしたか。次はどうしようか。

それを考えてみると,勉強が楽しいものとなります。

 

 

可能性 251120

本日は,柏市学力学習状況調査がありました。

生活・学習意識調査もありました。

   

「今年の学習がどうであるか」は,もちろんですが,

「これからどう学習すればよいか」も大切になります。

   

苦手なことも「やればできる」ことが多いです。

結果を終わりとせず,進歩を目指すように声をかけ続けてほしいと思います。

子どもの可能性は,無限大です!

 

小さいうちに習慣を。鉛筆の持ち方名人です。

振り返りからの新しい目標 251119

高西っ子フェスティバル

ステージ発表とスペシャルルンルンタイム,協力会のキャンプファイヤー。

多くの児童が,それぞれの目標に向かって素晴らしい取り組みでした。

 

そして,それぞれ新しい目標を持ち,取り組み始めました。

書き初め。

  

  

持久走練習も始まりました。

休み時間も練習しています。

目標を持ち,振り返り

子どもは一段と成長します。

 

 

論理的思考力 251118

話すときは,順序が大切。

今日は,意見文を書く場面に出会いました。

AIで文章を書ける時代になってきています。

しかし,書くためのスキルを育てるのは大切なことです。

ああやって,こうやって。

言いたいことは?根拠は?どの順番で話すかな。

論理的に考えることが社会人として求められる力だと言われていることも事実。

大変かもしれませんが,今頑張って伸ばすべき力です。

基本の 251117

休み明けの月曜日は,いつも心配です。

朝の欠席チェック。

「お休みの子が増えていないかな。」

 

まだ高西っ子は,すごく増えてはいませんが

インフルエンザ,コロナウイルス,腹痛,のどの痛み

市内では,学級閉鎖もあると聞いています。

 

「元気に登校,元気に帰宅,また明日も元気に来てね。」

子どもたちには,いつも職員みんなで言っています。

「笑顔」「元気」「やる気」

そのためには,風邪予防,基本の「手洗いうがい」です。

保護者の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

大盛況 251114

高西っ子フェスティバル

 

 

 

 

 

ルンルンタイム スペシャル

 

 

 

キャンプファイヤー

1日中お祭りでした。まさにフェスティバル!

どの活動も,誰かが「だれかを楽しませるため」に大活躍。

 

素晴らしい学びとなりました。

 

いろづき 深まり 251113

テレビでは,紅葉が話題として取り上げられ,美しいなと思うこともたびたびです。

負けじと高西小の校庭の植物もいろづき始めました。

 

トトロの木も

今年度枝おろしをしたイチョウの木も

外側から黄色くなるんですね。

 

学級の活動ぶりも変わってきました。

歌や合奏も上手になりました。

 

学年もぎゅっとまとまっています。

明日は高フェス。お楽しみに。

いい加減 251112

今日はルンルンタイム。

 

明後日のスペシャル ルンルンタイムに向けて

顔合わせをしました。楽しみな活動が待っています。

そのあとは,いつもの縦割りの活動です。

 

一生懸命逃げる子。一生懸命追いかける子。様々です。

そのような中 低学年を喜ばせるため,「良い加減」で走る高学年。

  

結構難しい「良い加減」。

でも,人を喜ばせることができる子は素敵です。