酒小日記

酒小日記 令和7年度

6年生 家庭科で裁縫が始まりました

 家庭科の学習で、裁縫が始まりました。今年は、自分で選んだデザインの「トートバッグ」か「ナップザック」を作ります。

 久しぶりに針と糸を使う子もいて、ちょっとドキドキしている様子もありますが「早く完成させて修学旅行にもっていきたいな!」「私が作ったバックをお姉ちゃんにプレゼントするのが楽しみ!」とやる気いっぱいでがんばっています。

 授業では、「玉むすびできた!」「ちょっと曲がっちゃった〜」と、楽しそうに話しながら、友達と教え合う姿も見られました。

 ご家庭でも、作品が完成した際には、ぜひ「がんばったね」「素敵なデザインだね」と声をかけていただけると、子どもたちの自信につながります。今後も、進捗の様子や完成作品についてご紹介してまいりますので、お楽しみにお待ちください。

3年生 はじめての習字

 3年生は、3年生になって初めて学習するものがたくさんあります。今回は習字の授業について紹介します。

 最初の授業では、道具の名前や準備の仕方、筆の持ち方などを教えてもらいました。その後いろいろな線を書いてみようということで、横やくるくるの線を紙いっぱいに書きました。「太くなったり細くなったりしておもしろい」「どうしたらきれいに書けるかな」と、楽しそうに初めての習字に取り組みました。

 今週の授業では、「二」という文字を書きました。横棒を2本書けばよいのではなく、最後にぴたっと筆を止めることでより美しい文字を書けると教えてもらい、一生懸命に練習をしました。来週はどんな文字に挑戦し、どんな作品が出来上がるのか楽しみです。

4年生「運動会を振り返って…」

 5月24日に運動会が無事に終わり、今週は国語で振り返りの作文を書きました。「はじめは緊張していたけれど、4年生の番になったら、緊張がなくなりました」「どの競技も心がワクワクドキドキしました」「今年は負けて悔しかったので、来年は勝ちたいです」など、皆、様々な思いを文章に表現しました。自分たちの競技も他学年の競技も楽しめたようです。

 体育では、「フラッグの演技」のテストをしました。皆、緊張感をもって一生懸命に踊ることができました。また、友達の演技を見て、よいところをたくさん見つけることができました。練習中は、お互いの演技を見る機会がなかったので、体育の学習中に友達の演技を見たことは、子供たちにとって新鮮だったようです。

 4年生は競技だけでなく、係の仕事も頑張りました。自分の担当となった仕事に対し、責任をもって取り組む姿を見て、成長を感じました。どの子も今までの練習の成果を発揮し、充実した行事になりました。運動会を通して、心が成長し、たくましくなった4年生です。

 運動会の練習、本番に際し、体操服や水筒等の準備をしていただき、ありがとうございました。

 30日は南部クリーンセンターに行きます。また、来週からは7月8日の校外学習に向けて活動し始めます。どちらも実り多い活動となるよう、支援して参ります。よろしくお願い致します。

 

救急救命講習(教職員研修)

 5月27日(火)の放課後に教職員研修を行いました。本日の研修テーマは、「救急救命講習」です。柏市学校教育課から訓練用のAEDトレーナーをお借りして、訓練を一人ひとり実施しました。胸骨圧迫やAEDの操作を実際に行いました。毎年この時期になると酒井根小学校では、AEDの使い方をはじめとする救急救命講習を実施しています。柏市内の小中学校は、AEDが設置されている柏市救急救命ステーションに指定されています。いざというときに、AEDを使用して救命活動ができるように、今回の研修を生かしていきたいです。

 

                       

4・5・6年生 応援団解散式

 

本日、先日行われた運動会の応援団解散式を行いました。

応援団として全校をリードしてきた子どもたちは、達成感と少しの名残惜しさを胸に、仲間とともに活動をふり返りました。

赤白それぞれの団長が前に立ち、堂々と感謝と振り返りの言葉を述べました。

ある団長は、「自分たちの応援が、走っている人のパワーになっていたと思う」また,別の団長は「ここで学んだリーダー性を、それぞれがこれからの学級でも生かしていきましょう」と話してくれました。
応援団としての経験を、次のステージへとつなげていこうとする前向きな姿勢に、頼もしさを感じました。

運動会当日、全力で走る仲間の背中を、大きな声援と拍手で後押ししていた応援団の姿が思い出されます。
暑い日も練習を重ね、「声をそろえよう」「もっと元気よく!」と声をかけ合う中で、応援団の子どもたちは団結し、ぐんと成長しました。

また、解散式の後には、4・5年生からこんな声も聞こえてきました。

「来年は、自分が中心となって応援団を引っ張っていきたい!」
上級生の姿を間近で見てきたからこそ生まれた、強い思い。応援のバトンが、しっかりと次の世代へと受け継がれていくことを感じさせる、うれしいひとことでした。

日々、成長していく子どもたちの姿がありました。
練習の中でも、本番の応援の中でも、一人ひとりが仲間のために、学校のために、自分のできることを考え、行動していました。その姿には、確かな成長の足跡が感じられました。

保護者の皆様へ
運動会に向けての応援練習では、朝早くからの登校や、ハチマキの洗濯など、さまざまな場面でご協力をいただき、本当にありがとうございました。ご家庭での声かけやサポートがあったからこそ、子どもたちは安心して、練習や本番に取り組むことができました。

運動会を通して、子どもたちは「誰かのために頑張ること」「仲間と心を合わせること」の大切さを学びました。
日々の活動の中で、その学びをこれからも生かしていけるよう、職員一同、引き続き丁寧に支えてまいります。

どうぞこれからも、あたたかいまなざしで子どもたちの成長を見守っていただければと思います。