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西原中日記 平成31年度
子育てサロンのボランティア
西原地域ふるさと協議会子育て支援部主催の「のびのびルーム」で、本校中学校1年女子と西原小学校6年男子がボランティア活動で幼児とふれあいました。
かわいい赤ちゃんを見つめる小中学生の優しい眼差しがとても印象的でした。このようなボランティアを通して、生徒たちは地域で生活していることの実感を覚えるのだと思います。
西原地区子ども食堂「きずな」
夏休みの初日、本校の調理室を中心に、PTA会長の鈴木道貴さんが代表を務めるNPO法人「木の住まいを創る会」が主催して、子ども食堂を開きました。
メニューは手作り焼き餃子、カレーパン、コーンスープ、アイスクリームと盛りだくさんで、おみやげにおいしい数種類のパンまでいただきました。小中学生や保護者の方々は、みんなで楽しい時間を過ごしていました。また、プロの美容師がボランティアで髪をカットしてくれるコーナーもあり、何人ものお子さんがあっという間にきれいな髪型にしてもらっていました。
食材のほとんどは、地域にある会社や有志の方々から提供してもらっており、西原地域の素晴らしさを感じました。
次回の第4回は、8月31日(土)12時~ 本校で行います。もしボランティアでお手伝いをしてくださる方がいらっしゃれば、04-7132-2041(木の住まいを創る会)までご連絡ください。
1学期終業式
1学期69日(1年生は66日)が終わりました。例年よりも5月の10連休により、数日少ない授業日数でした。ちなみに昨年度の1学期は72日(1年生は69日)でした。
式の前に部活やコンクール、いいね運動の表彰を行いました。式では各学年の代表が1学期の学年の成長した点と今後の課題を発表し、生徒会長が夏休みに向けての話をしました。
式の後、1カ月本校にミニ留学した2年5組のナリセ・ナガサトさんに英語と日本語でスピーチをしてもらいました。「日本の学校はおいしい給食があるが、アメリカではなく、そのかわりにお菓子やアイスを売っている売店が校内にある」「来年のオリンピックは日本なので楽しみにしている」「西原中のみなさんはわからないことなどをやさしく教えてくれて感謝している」などの話がありました。
大掃除に取り組みました
明日の終業式を前に、1学期の汚れを落とす大掃除を行いました。
日本史上最も有名な経営者の一人である松下幸之助氏は、掃除を慣習として徹底させたり、あるいは生活の合理性の上で当然のことと推奨したりするだけでなく、掃除を仕事観や人生観のみならず、自然・宇宙観と関連づけて考え、人間としての成長に役立つものと確信をもっていました。
1学期最後の給食
3校(わかば、みつばち、ひまわり学級)交流会
本校に西原小(みつばち、ひまわり学級)と十余二小(わかば1,2,3組)のみなさんに来てもらい、3校で交流会を行いました。
中学生がリーダーとなり、自己紹介、レク、クイズ、スタンプラリーと楽しい時間を過ごしました。次回は柏の葉公園で行う予定です。
応援団員が決まりました
図書室に新刊が入っています
英語はアルファベットの26文字の組み合わせで文が成り立っていますが、日本語はひらがなと漢字が入り混じり、それぞれ使う脳の部分が違うと言われています。つまり読書をすると脳を広く使うことで、より「確かな知性」と「豊かな感性」が養えるのです。
第1回漢字検定を実施しました
公益財団法人日本漢字能力検定協会の「漢字検定」を本校で行いました。受検希望者数は、準2級9名、3級15名、4級9名、5級5名でした。全員合格できることを祈っています。
次回は10月に実施する予定です。
1学期最後の全校委員会
生徒会組織の中で、いわゆる委員会と呼ばれる以下の11の組織は、月1回の定例会議を行っています。今日は1学期の反省と2学期に向けての活動の確認を行いました。
生徒会による「いいね」運動
友達の良いところをお互いに認め合い、明るい雰囲気にしていくことが目的です。読んでいると、「同じクラスにいても、自分には見えなかった級友の長所や賞賛すべき行動がわかっていい」などと好評です。
生徒会役員は行事の中心となり忙しいですが、このような普段の生活にも目を向けて取り組みを発信しているところが素晴らしいです。
西原中3学年の歌人による短歌
以下に、授業で使用したスライドと本校の風流な歌人たちの作品を掲載します。
読んでいると、生徒たちの感性の豊かさと美しい日本語を楽しんでいることが感じられます。もちろん英語もグローバルな世界では大切な言語ですが、基本は母国語をいかにきちんと身に付けているかのような気がします。
部活動壮行会
柏市総合体育大会は、千葉県総合体育大会の予選という位置づけで、すでに先週の6日(土)の卓球専門部の団体戦から始まっています。
今日は全校で各部の健闘を祈って、生徒会主催の壮行会を行いました。各部の応援をよろしくお願いいたします。
ちば!教職たまごプロジェクトの丸山先生
教育実習は3~4週間ですが、このたまごプロジェクトは1年間ですので、1年間の学校の流れが体験できることがメリットです。本日、1学期 回の研修が終わりましたので、本人の紹介と感想をアップします。丸山先生は、中学時代にバドミントンの選手だったそうです。
令和元年度体育祭の応援看板のデザイン決定!
授業参観&保護者会
5校時を授業公開し、その後体育館で1学期末保護者会、各教室で学級懇談会を行いました。
激しく変化する時代において、これからの学校は授業のスタイルを変えていかねばなりません。ご理解をお願いいたします。
高等学校説明会
先月の第1回進路保護者会でもお知らせしましたが、本日、近隣の4校(公立2校、私立2校)の先生方に来ていただき、各校の特色等の話をしてもらいました。
大切なのは、これから夏休みに入ると各高等学校で同じような説明会が行われまので、そこに自ら参加し、最新の情報をもらってくる意識をもつことです。もちろん学校の施設や生徒の様子も見られるかもしれません。今日は自分で足を運ぶためのきっかけに過ぎません。
給食施設巡回指導
学校給食は、昭和29年に学校給食法が制定されて以来、生徒の望ましい食習慣を身に付けさせるほか、明るい社交性を養い、それによって学校生活を豊かにするなどの教育上の目的をもって実施されています。
今学期の本校の給食は、4月8日に始まり今日まで54回(1学期は7月17日終了:全63回)実施しています。ここまで大きな事故や食中毒等もなく安全に提供できています。6月11日に実施した給食試食会でも、参加してくださった保護者からは、「安価でしかも栄養が考えられたこれだけのメニューを出してもらえるのありがたい」等の感想をもらいました。
本日、柏市保健所(生活衛生課、健康推進課)、教育委員会学校保健課、給食業者、栄養士、校長のメンバーで、給食室等の施設を巡回しました。調理されたものに加え、食器やはし、トレーの洗浄についても点検を受けましたが、大きな問題はありませんでした。今後もおいしくて安全な給食を目指して、連携していくことを確認しました。
花鉢配付ボランティア(地域のお年寄りとの交流)
7月に入り、梅雨空が続いていますが、例年この7月と冬の1月の2回、中学生が地域の民生・児童委員及び各町会・自治会の皆様と一緒に、地域にお住いのお年寄りの自宅に、花鉢を直接お渡しするボランティアを行っています。
本日は80名の3年生が230鉢をもって放課後、グループに分かれて出発しました。「いつもありがとう、受験生だからがんばってね」の言葉をもらった中学生は、とても嬉しそうにしていました。彼らの自己有用感(僕も私も人の役にたったり、人を喜ばせることでできるという実感)を引き出しのばすことは学校でもやっていますが、地域の中で友達や教員以外の方とのふれあいは、代えがたい経験になります。
令和元年度第41回体育祭:応援団員&応援看板募集
昨年度の第40回記念体育祭から、全校生徒をシスタークラスでなく紅白の2色に分け、より迫力のある種目や演技を追求していくかたちになっています。
今年は昨年よりも1週間遅い9月14日(土)に体育祭を実施する予定です。その花形である応援団員と応援看板の募集を合同帰りの会を開き、全校生徒に呼びかけました。たくさんの人が立候補してほしいと思います。また今年は美術の授業で全員に看板のアイデア図をかいてもらうので、張り切ってかいてください。
保護者懇談会(1学年、2学年、3学年)
期末テスト第1日目の午後、恒例となっています保護者懇談会を行いました。各学年ともここまでの学校行事(入学式、宿泊研修、林間学校、修学旅行等)のスライドをみたり、学年職員との交流をはかりました。参加してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
1学年(第1音楽室) 2学年(3F視聴覚室) 3学年(学校図書館)
1学期期末テスト
2日にわたってのテストに真剣に取り組んでいます。普段と違って、制服で受けています。
国語(2年) 数学(3年) 社会(1年)
1学年国語「ベンチ」(人種差別を考える)
1学年国語の第3単元「世界をひらく」のねらいは、「現在と過去、言葉と映像など、さまざまな関係をとらえることにより、世界を豊かに解釈して活用する」です。
その中で取り上げられている「ベンチ」は、ドイツの児童文学者が書いた「あのころはフリードリヒがいた」に収録された短編で、第二次世界大戦中のユダヤ人差別をテーマにしています。
生徒たちは当時のドイツの時代背景(アウシュビッツ収容所、ナチスドイツ、ホロコースト、ユダヤ人とユダヤ教等)について、学校図書館で調べ、班ごとに発表しました。この調べ学習を終わった後、再度「ベンチ」を読み返すと、読みの深さは格段の違いがあります。
*「ベンチ」のあらすじは、「戦時中のドイツ、友達のフリードリヒが語る体験話。フリードリヒは、ヘルガという女子と知り合いになった。一緒に帰ったりして仲良くなった。けれど名前しか教えなかった。全部話したら会えなくなるから。ある日フリードリヒはヘルガと公園で遊んだ。しばらくして歩きつかれたヘルガは、緑色のベンチに座った。しかしフリードリヒは座れなかった。ベンチが恐ろしかった。うながされてようやく座ったけれど、生きた心地がしなかった。上の空で話し合うことになった結果、ヘルガはフリードリヒの手を取って立ち上がると、黄色いベンチに向かった。『ユダヤ人専用』と書かれているベンチに。その後、来週も遊ぶ約束をしたけれど、フリードリヒは行かなかった。ユダヤ人の自分と一緒にいることがばれたら、ドイツ人の彼女も収容所行きになってしまうから。」
非行(SNS、その他)防止講演会
昨年度もお話いただいた上條理恵講師(東京経営短期大学 特任准教授、柏市教育委員会スクールサポーター)をお招きし、中学生の問題行動の防止について、講演してもらいました。4月からの新年度も3か月が過ぎようとしており、来月からの夏休み前に自分たちの身近に潜んでいる危険性を再確認させる目的がありました。
上條さんは、小学校・中学校・高校の先生を経て、1993年より千葉県警察に婦人補導員として、青少年の非行問題(薬物問題・スマホ問題・女子の性非行)に取り組んでいました。また学校との関係機関の連携・児童虐待・子育て問題に携わり、 小・中・高・大学・保護者・教員に向けた講演は1500回以上の実績があります。「金持ちより人持ち」をモットーに人間関係の大切さを伝ええ、学会活動として、非行臨床学会の会員としての活動も行っています。先日もTBSテレビの「ひるおび!」という番組に、児童虐待の事件のコメンテイターとして出演されていました。
全学年「保健体育(水泳)」
小学校では低学年の「水慣れ遊び」から始め、中学年で「浮く運動」、高学年で「泳ぐ運動」を既習しています。
中学校ではそれらの学習を受けて、泳法(クロール、平泳ぎ等)を身に付け、効率的に泳ぐことができるようになることを目的としています。具体的にはプールでのマナーやルールをを守ることや記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わいつつ、意欲をもって取り組めるように指導しています。もちろんプールサイド及び水中の安全が最優先ですので、生徒にはふざけあったりしないように自覚ある行動を求めています。
第1回進路説明会
総合的な学習の時間(目的:自らの生き方を考え、進路について知る)として、体育館で3学年生徒及び保護者向けに、進路についての説明を行いました。配付資料の抜粋をご覧ください。
進路指導については、担任はあくまでも窓口であり、すべての情報や確認等は、進路検討委員会(委員長は校長)で判断していきます。
今後何かありましたら担任までご相談ください。
林間学校第2日 6月10日(月)
午前中は樹海をクラスごとにネイチャーガイドが付き、3時間コースのトレッキングを行いました。ガイドさんの説明によると、昨日の宝永山は300年前の噴火で噴煙と一緒に火山灰が当時の江戸の町まで降り積もりましたが、樹海はもっと前の1200年前(平安時代)に大量のマグマが噴出され、森林地帯を焼き払ってできたものだそうです。しかしその後約800年間は木がまったく生えない荒涼地帯でしたが、約400年くらい前から冷えた溶岩の上にアカマツなどの比較的強い木が増えはじめ、徐々に森林になってきたということです。まったく土のない溶岩の上にコケが生え、それが「水分」を蓄え、数知れない倒木がバクテリアで分解され、それが「土」の役割を果たし、この新しい森は今も成長しているとも聞きました。最後に溶岩に空洞ができて作られた「コウモリ穴」に入り、残念ながら昼間なのでコウモリは見られませんでしたが、神秘的な自然の冷蔵庫(夏でも零度程度)を体験しました。
午後はミルクランドでお弁当を食べた後、クラス別に地元の酪農家にお邪魔し、乳牛のえさやりや搾乳を体験しました。また搾りたての牛乳を瓶で数分シェイクし、手作りのバターをつくりパンに塗っておいしそうに食べました。最後に酪農家の方から、私たちは動物や植物の「いのち」をいただいて生きており、それに感謝しつつ自分の「いのち」も大切にしていくことが大切であるとのお話をしてもらいました。
生徒たちはそのようにそれぞれ新しく得た知識と自分の五感で感じたことをつなぎ、2つのソウゾウ力(想像力と創造力)を働かせて、その場でしか身につくことのない何かを自分の中に貯めていったと思います。今回の林間学校はこれらのフィールドワーク(体験・観察・実験等)が目的であり、普段の学校の授業だけでは体験することが難しい面を補充できたと思います。
夕方はホテルにもどり、学年レクで楽しくすごしました。雨はほぼ一日降り続いており、昨晩にキャンプファイヤーができたことがあらためてよかったと感じました。
林間学校第3日 6月11日(火)
ホテルでは4回(夕食2回、朝食2回)、バイキング形式の食事がありました。当初は一部の生徒たちではありましたが、本来の主品目(おかずやご飯類)よりもデザート(ケーキやフルーツ類)に群がる姿があったので、改善を促しました。しかし支配人からは、「生徒さんたちは行儀よく、楽しそうに食べてくれたのでうれしかったです」との言葉をもらいました。
閉館式後、荷物をバスに積み込み、そのままホテルの前にあるキャンプ場で、山梨の郷土料理である「ほうとう」づくりを行いました。麺づくりチームは、小麦粉をボールの中でねって、袋に入れてかかとで踏むことを繰り返し、伸ばし棒で円形に広げ、層にして包丁で切りました。汁づくりチームは、大鍋にカボチャ、大根、ニンジン、ゴボウ、ジャガイモ、油揚げなどを刻んで入れ、最後に味噌を加えて味を調えました。自分たちでつくった大鍋を囲んで、おにぎりと一緒においしそうに食べていました。
雨で昨日まで撮れなかったクラスの集合写真は、静かな西湖の湖畔で撮影できました。残念だったのは、一度も富士山全景を見られなかったことです。今日も3合目から上は厚い雲がかかっており、裾野の広大さしかわかりませんでした。きっと来年の修学旅行では、新幹線から雄大な富士山が見られることでしょう。
3日間の最後は、根場体験村で伝統工芸(匂袋、彫金、絵付)をクラスごとに体験しました。手先の器用な生徒が多く、おみやげの一つになりました。
帰路につこうとしたとき、5号車(4組)のバスが突然、電気系統のトラブルを起こし、急遽メーカーを呼んで原因を調べましたがすぐには判明しませんでした。そこで生徒の安全を優先し、4組の生徒には残りの4台のバスに分乗してもらい、学校まで戻ることができました。急な指示にも慌てることなく落ち着いて行動できた生徒たちに、この2泊3日での最大の成長を感じました。
林間学校第1日 6月9日(日)
5台のバスは東京自働機械製作所柏工場のご厚意で、その敷地内に待機させてもらい、7時にバスに乗車完了し、山梨県に向けて出発しました。日曜日ということもあり、都心の混雑はありませんでしたが、中央高速道路の談合坂サービスエリアのトイレ休憩時は、一般客のバスや乗用車が駐車場いっぱいでした。そのあたりから暗い雲よりしとしと雨が降り出しました。
河口湖インターで一般道に入り、濃い霧のたちこめる富士山五合目に到着しました。ここから登山の準備を整え、宝永火口(標高2693m)までの往復登山を行いました。このあたりは過酷な条件で木が生えている「森林限界」になっており、途中からまったく気がない溶岩だらけの道になります。火口の底には人の背の高さの数倍もある溶岩がゴロゴロしており、300年前の江戸時代の噴火の威力が感じられました。
登山は足元がすべりやすく、空気も薄い上、気温が10度前後という条件で、生徒たちもさすがに最初は元気でしたが、次第に真剣な表情から必死の形相になってきました。特に途中の峰は幅が狭く、そのすぐ脇は断崖絶壁となっており、緊張感が漂っていました。無事に下山し、少し遅い昼食をバスの中で食べました。
その後、またバスに乗り西臼塚という小さな火口へも1時間程度のハイキングを行いました。ここは標高1000mでしたので、一つ一つが巨木であり、足元にはみっしりと緑のコケが生えており、まるで「ジブリの世界」でした。
夕方5時半にホテルに入り、入館式、バイキング夕食、キャンプファイヤーとスケジュールをこなしました。特に生徒が楽しみにしていたキャンプファイヤーは、1組が団結の火、2組が情熱の火、3組が希望の火、4組が友情の火、5組が努力の火にちなんで、クラスごとに誓いの言葉を絶叫し、フォークダンス「オクラホマミキサー」「マイムマイム」を楽しく踊り、最後は「コスモス」を学年で合唱しました。生まれて初めてのキャンプファイヤーだった生徒も多くいて、興奮気味に「感動しました」との感想がありました。
林間学校事前集会
6月9日(日)~11日(火)に山梨県・富士山&西湖方面で行われる林間学校に前に、行程や約束事の最終確認をする集会を行いました。
梅雨入りがまもなくですが、何とか予定通りのスケジュールがこなせるように祈っています。当日は各部会のリーダーや実行委員長の宮口美帆さんを中心に、先週の3学年修学旅行に負けないくらいの大成功になるようにしましょう。
修学旅行第3日 6月4日(火)
クラス別行動でしたが、例えば5組はまず洛北の名刹と言われるあまりにも有名な金閣寺を見学、次に学問の神様の北野天満宮で正殿参拝し受験合格祈祷を全員で受け、最後に徳川家の居城で今から150年前に大政奉還が行われた二条城に入りました。他のクラスもいろいろな学びがあったようです。
昼食は京都駅近くのホテルでしたが、30℃近い気温でしたので、メニューの冷やしうどんは生徒たちには好評でした。帰りの新幹線もグリーン車で快適でした。東京に着くとやや涼しい風が吹いており、バスに乗って学校付近で解散しました。
2泊3日を通し、大きな怪我や病気がなく、病院に行った生徒も皆無でした。明日の振替休日で体を休め、木曜日に元気に登校してください。
修学旅行第2日 6月3日(月)
2日目は朝6時半に起床、7時に朝食、8時半に全班が京都市内へと出発していきました。天候は青い空から太陽の力強い日差しが降り注いでいました。しかし意外と湿度が低く、木陰に入ると爽やかな風が吹いており、昨日と同じく生徒たちにとっては、歩きながらのフィールドワークに対して条件が悪いことはありませんでした。
フリーパス(700円で市内の路線バスと地下鉄は1日中乗り放題)を使用しましたが、聞いたことのない地名や慣れない土地に加え、複雑に入り組んだ路線と格闘している班もありました。予定とおりに行かずにコースを変更する場合には、班に貸与されているスマホで本部の先生に報告しするなど、落ち着いて判断をしていました。
夕方の4時半に嵐山のレストランに集合し、バイキング形式の夕食をとりました。多彩なメニューの中には、生八ツ橋の天プラや揚げ物にしば漬けタルタルソースをかけて食べるなど、京都ならではのユニークなものもありました。
その後バスで移動し、京都御所に近い河村能楽堂で650年続く能の体験学習がありました。本格的な能舞台が設置されており、能楽師が声の出し方や笛(ふえ)、小鼓(こづつみ)、大鼓(おおづつみ)等の楽器の特徴などをわかりやすく説明をしてくれた後、代表の生徒が舞台で基本的な姿勢や歩き方の指導を受けました。クライマックスは圧倒的な迫力のプロの演奏と舞で、源義経にまつわる能を堪能しました。最後の生徒たちの拍手の大きさから、「本物にふれる」ことがいかに大切であるかを再確認しました。
明日はいよいよ最終日、クラス別行動が主になります。
修学旅行第1日 6月2日(日)
早朝5時半に流山おおたかの森駅で班ごとにチェックを受け、東京駅に向かって出発しました。日曜日とあって、通勤の方々はほとんどいませんでしたが、駅のホームや車内でのマナーを守り、さすが西原中3年生という行動でした。
東京駅丸の内南口の地下で点呼をし、出発式を行いました。西原中の他に数校の中学生も同じように整列していましたが、ここでも他校に迷惑をかけることなく、淡々とスケジュールをこなし、スムーズに新幹線に乗車しました。
新幹線は団体専用列車でしたが、西原中は運の良いことにグリーン車が割り当てられ、シートが2列でゆったりし、足も十分に前に伸ばせる環境でした。8時前に東京駅を出発、途中名古屋駅に一時的に停車した(ドアはあかない)のみで、京都駅に10時過ぎに到着しました。生徒達はおやつを食べたり、カードゲームをしたりと思い思いに過ごしていました。
京都ではそのまま近鉄京都・奈良線の特急に乗り換え、11時に薬師寺に到着しました。薬師寺では若いお坊さんの言葉巧みな説法を全員が静かに聞き入っていました。特に、人間は学んで知識が多くなるほど、目の前の出来事をそのまま受け取らず、自分なりの解釈を優先させる、つまり素直さが欠けてくるというくだりが印象的でした。またすべてのことは「当たり前」ではなく、必ず誰かの努力や支えがあることを意識すべきとも話していました。生徒の神妙な顔つきからそれぞれ何かを感じ取っているようでした。
その後は奈良公園方面(東大寺や興福寺、春日大社)、京都方面(宇治平等院、伏見稲荷、東寺)に分かれての班行動でした。
今日の天候は一日中くもりで、時より小雨も降りましたが、この時期にしては気温30度を大きく下回り、おかげで体調を崩す生徒も少なく、比較的元気に夕方6時半までに宿舎(ステーションホテル京都)に戻ってきました。奈良公園や伏見稲荷は学生や外国人でごったがえしており、班によっては昼食を満足にとれないこともありました。そこで19時からの夕食はすき焼きでしたが、みんなしっかり食べていました。
明日は一日京都市内班行動です。天気予報は概ね晴ですが、最高気温は29℃で、暑さ対策が必要です。
修学旅行事前集会
6月2日(日)~4日(火)に奈良・京都方面で行われる修学旅行に前に、行程や約束事の最終確認をする集会を行いました。特に新幹線や近鉄線への乗車や乗り換えは時間がかかると乗り遅れるので、念入りに乗車隊形を確認しました。
その後、各自の荷物(衣類等)を事前に宿舎に送るためにトラックへの積み込みを行いました。
生徒総会
令和元年度の生徒総会が行われました。昨年度の振り返りと今年度の計画の承認をしたあと、来年度から使用する体操服のデザイン等を全校生徒が投票して決定しました(下のスライドの3枚目デザインはC案、4枚目大きさはB案、5枚目位置はA案)。
3年生は自分たちが着ることのない体操服でも、前向きに参加していました。素晴らしい最上級生です。
3学年理科「仕事とエネルギー」
3年理科では、「仕事に関する実験を行い、日常の体験などと関連させながら力学的な仕事を定義し、単位時間あたりの仕事として仕事率を理解させる。また外部に対して仕事をできるものは、その状態においてエネルギーをもっていることを各種の実験を通して理解させる」ことをねらった授業を行っています。
2学年家庭科「浴衣(ゆかた)着付け実習」
家庭科で衣服と社会生活のかかわりを理解し、目的に応じた着用な個性をいかす着用をすることができるのを目的とし、特に日本の伝統文化を学ぶ面から和装(ゆかた)を2学年5クラスで着用する授業(2時間連続)を行いました。講師として、NPO法人和装教育国民会議の方々に来ていただき、男性と女性の浴衣の特徴を学んだあと、好きな絵柄の浴衣を着てみました。
1学年「ネットいじめ防止授業」
柏市では平成29年度から、いじめを匿名で相談・報告できるアプリ「STOPit(ストップイット)」を導入しています。またそれに伴い、すべての中学校1年生を対象に、教育委員会を通じてストップイットジャパンから講師が派遣され、情報モラルの一環として、ネットいじめを防止するための授業を行っています。
本日、1学年5クラスで50分ずつの授業を行いました。
第1回学校運営協議会
本校図書室において、今年度柏市教育委員会から西原小と西原中が合同で研究指定を受けている「コミュニティースクール(学校運営協議会)」の会議が行われました。
その意義や委員名等の詳細は左の「メニュー」の「コミュニティースクール(学校運営協議会)」をご覧ください。式次第は次の通りでした。
1指導課長あいさつ、 西原中及び西原小校長あいさつ
2学校運営協議会規則の説明、委嘱状の交付、委員の自己紹介
3会長及び副会長選出「宮本会長、千田副会長」
4西原中及び西原小学校経営方針の説明と承認
5西原中学区で育てたい児童生徒像「地域の良さに気付き、地域を誇り愛する児童生徒」
6意見交換
7次回の連絡「8月26日(月)熟議 さわやかちば県民プラザ会議室」
1学期中間テスト
国語 8:50~ 9:35
数学 9:50~10:35
英語 10:50~11:35
理科 11:50~12:35
社会 13:40~14:25
問題用紙 取り組む生徒たち
花のボランティア活動(PTA)
本日午前中、正門から昇降口付近の花壇の植え替え作業をPTAのボランティアの方々25名にしていただきました。おかげさまでますます明るい学校になりました。ご協力ありがとうございました。
朝の学習会
17日(金)の中間テストに向けて、7:15~7:55の間に自主的な学習会が始まりました。人間の脳は朝が一番効率よく働いてくれるので、参加者は真剣な表情で取り組んでいます。学年によっては質問コーナーもあり、教員からアドバイスを受けている生徒もいました。
部活動保護者会
5校時の授業参観の後、部活動保護者会を行いました。午後から校長が出張の為、教頭が全体会で方針等の説明を行いました。
各種検診
年度初めは、法律(学校保健安全法)で6月30日までに学校で主な健康診断(眼科・歯科・心臓・内科・耳鼻科等)をすることが義務付けられています。
眼科検診 歯科検診
令和元年本格始動
今月1日から始まった「令和」の時代も1週間がたちました。昨日までのかつて前例のない10連休があけ、今日から授業が再開されました。一日一日を生徒たちの学びにつなげるようにしていきます。
授業参観・保護者会・PTA総会
例年ですと第四土曜日に行っていましたが、今年は10連休の関係で、27日(土)に実施すると振替休日が来月の7日(火)になってしまうため、止むを得ず平日に実施しました。それにもかかわらずたくさんの保護者の方々が参観してくださいました。ありがとうございました。
部活動結成式
本校には16の部活動(運動系12、文科系4)があります。その数は市内21中学校の中でも最も多い方です。今日は以下のように結成式を行い、1~3学年の部員が決定しました。
15:20~ 全体会(各部長の自己紹介、先輩と後輩が協力していく活動の確認等)
15:50~ 各部会(入部届提出、生徒&顧問紹介、活動方針&ルールの確認等)
ただし、1年生は来月の中間テストまでは原則的に放課後の活動は17時まで、また朝と休日の活動はありません。
正規日課開始
5日の始業式から先週までは、臨時的に学年内日課でしたが、今日から正式な日課が始まりました。来週からは10連休になるので、今週は生活のリズムの確立が目標です。
1学年宿泊研修
県立手賀の丘少年自然の家にて、中学校生活の流れや約束について確認したり、オリエンテーリングや学級レクでクラスの親睦を深めました。全員が大きな病気やけがをすることなく、無事に帰宅しました。
1学年宿泊研修(事前指導集会)
明日と明後日に県立手賀の丘少年自然の家で行われる宿泊研修に向けて、日程や持ち物の説明や留意事項等を確認する集会を行いました。明日の朝は7時にグラウンド集合完了です。