平成31年度

給食施設巡回指導

7月3日(水)
 学校給食は、昭和29年に学校給食法が制定されて以来、生徒の望ましい食習慣を身に付けさせるほか、明るい社交性を養い、それによって学校生活を豊かにするなどの教育上の目的をもって実施されています。
 今学期の本校の給食は、4月8日に始まり今日まで54回(1学期は7月17日終了:全63回)実施しています。ここまで大きな事故や食中毒等もなく安全に提供できています。6月11日に実施した給食試食会でも、参加してくださった保護者からは、「安価でしかも栄養が考えられたこれだけのメニューを出してもらえるのありがたい」等の感想をもらいました。
 本日、柏市保健所(生活衛生課、健康推進課)、教育委員会学校保健課、給食業者、栄養士、校長のメンバーで、給食室等の施設を巡回しました。調理されたものに加え、食器やはし、トレーの洗浄についても点検を受けましたが、大きな問題はありませんでした。今後もおいしくて安全な給食を目指して、連携していくことを確認しました。