平成31年度

西原中日記 平成31年度

令和元年度第41回卒業証書授与式

3月12日(木)
 晴天に恵まれ、本校卒業生166名が巣立ちの日を迎えました。
 感染症拡大防止のため、来賓・保護者・在校生は参列していただけず、卒業生と教職員だけで、全員がマスク着用で行いました。
 卒業生の立派な姿は、本校保護者限定でLIVE中継も行いましたが、後日の写真やDVDでもご覧ください。




卒業式前日準備

3月11日(水)
 明日の準備を教職員で行いました。
 明日は天気も良いようで、安心して準備しています。
 LIVE配信は、明日の9時~を予定しています。
 あらかじめ配信登録をしておいてください。
 詳細はすくすくメールをご覧ください。




卒業制作(3年生 扇)1

卒業式で体育館に掲示し、終了後保護者の方にお持ち帰りしてもうらおうと計画していましたが、叶いませんでしたので、紹介します。ただしクラス順ではなく、ランダムに並べましたので、ご了承ください。

最後の給食になりました

3月3日(火)
 明日からの臨時休業で、今年度最後の給食になりました。特に3年生は、中学校生活で最後となります。
 明日からはご家庭でご用意をお願いします。

卒業式に向けて

3月3日(火)
 当日前の最後の確認練習。全員がマスクを着用し、ポイントを押さえました。
 さすが卒業生、全員が目的を理解し、素晴らしい参加態度でした。

3年生に感謝をあらわす

3月2日(月)
 新型コロナウィルス感染症対策で、4日に予定していた「3年生を送る会」が中止となり、明日は3年生は卒業式練習だけになりました。そこで下級生が心をこめた発表をビデオレターとして観てもらうことにしました。
 卒業式当日も下級生は参列できません。この前例のない事態がはやく収束してくれることを望みます。

寒の戻りの満開の梅に祈ります

2月27日(木)
 ここまで2月としてはあたたかい日が続きましたが、昨日あたりから少し本来の寒さが戻ってきました。
 西原中には、校舎とグラウンドの間に、校庭(松や梅の木々が植えてある)が創立以来あります。他の中学校ではあまりみられません。この一見「無駄なスペース」と思える空間が実は大切ではないかと思っています。生徒も言葉にはしませんが、そこを通る際はなんとなくホッとしている様子が見られます。
 今咲いている梅は、桜よりもはやく咲き、桜よりも派手さはありませんが、早春を知らせてくれるとして、古来より日本人にはなじみの深い木です。寒さに耐えて目立たずしかししっかりと自分をもっているあたりが、受け入れられる最大の理由でしょうか。
 木の下には、ほのかにさわやかな香りが漂っています。コロナウィルス対応が落ち着き、卒業式が無事にできますように祈っています。

送る会練習(手話講師による手話ソングの指導)

2月14日(金)
 来月4日の3年生を送る会に向けて、在校生は武道場と体育館に分かれて、学年発表の練習を重ねています。
 特に2学年は、手話の講師として、佐藤清美さん(柏オークの会)、赤松夏子さん(手話かしわの会副会長)をおよびして手話の指導をしていただきました。ありがとうございました。

第4回学校運営協議会

2月12日(水)
 今年度最後の学校運営協議会を開催しました。
 来年度の地域学校協働活動の柱を承認していただきました。
 委員の皆さま、ありがとうございました。早速防災について、近隣センターやふるさと協議会と具体的な話し合いを行います。