中原小の日常

学校の様子(令和8年度)

会議・研修 <5・6年生>ジュニア救命士講習 part2

 4校時の6年生の様子です。

  

 6年生は,昨年度,5年生のときに『ジュニア救命士講習』を実施しています。

  

 みんな真剣に説明を聞いています。1年前のことを思い出しています。

  

 「心臓を取り出して,押してみてください。しっかりと押せますか?」

  

 5年生と同じように,脈をどこで感じるのか,確かめました。大きな声で「119番と『AED』をお願いします」と,知らせる練習もしました。

  

 昨年度のことを思い出しながら,心肺蘇生訓練用キット(あっぱくん)を1人1台ずつ使って,「胸骨圧迫」の練習をしました。

  

 さすが,手際がいいです。真っすぐにしっかりと胸骨を押していました。

  

 「救急車が現場に到着するまで,約何分ぐらいかかるかわかりますか?」と講師の方が子どもたちに聞きました。

  

 平均約9分ぐらいだそうです。つまり,救急車が到着するまでの約9分間,「胸骨圧迫」を続けていなければなりません。これはかなり大変です。交代できる人がいたら,疲れてしまう前に交代です。

  

 6年生は,「胸骨圧迫」を途中で交代する練習も行いました。「AED」が届いたら,2人で力を合わせての「救命」です。

  

 「AED」の使い方など応急手当の方法も学びました。「これは,練習用の『AED』ですが,オレンジ色に光っているのがわかりますか?」「音声の指示を聞いてください」

  

 実際には,救急車が到着するまでに,何ができるかです。最初の応急処置がとても大切になってきます。東部消防署の署員の皆さん,本日は,ありがとうございました。

  

 さて,学校の『AED』がどこにあるのか知っていますか? 学校には,2台あり,体育館の入口と職員玄関の所に設置されています。他に近くでは,どこにありますか? 普段から,「AED」がどこにあるのかを確かめておくことが大事です。

会議・研修 <5・6年生>ジュニア救命士講習

 今日は,先週の教職員に続き,体育館で3校時に5年生が,4校時に6年生が,柏市東部消防署の署員の方を講師に,『ジュニア救命士講習』を行いました。『胸骨圧迫(心臓マッサージ)と「AED」を学ぼう』という内容です。柏市が平成25年から取り入れた制度で,毎年,市立小学校42校の5・6年生を対象に実施しています。

  

 3校時の5年生の様子です。
  

 いざという時のために,講習会や訓練に参加して,応急手当の知識と技術を身につけておく必要があります。

  

 「心臓突然死」について教わりました。年間,「心臓突然死」で亡くなる人の数は,どのくらいでしょうか?

  

 なんと,交通事故死の12倍で,学校でも起こり得るということで,ドキッとしました。

  

 また,電気ショックが1分遅れると,救命率が10%低下するそうです。10分遅れると,・・・。5分以内の電気ショックが目標です。

  

 自分の心臓が体のどこにあるのか,脈をどこで感じるのか,確かめました。

  

 大きな声で「119番と『AED』をお願いします」と,知らせる練習もしました。

  

 簡易的な心肺蘇生訓練用キット(あっぱくん)を1人1台ずつ使って,実際に「胸骨圧迫」の練習をしました。

  

 子どもたちは,真剣な眼差しで意欲的に取り組んでいました。

  

 1回の練習時間は,2分間でしたが,とても長く感じたようです。「疲れた人は?」ほとんどの子が手を挙げています。

  

 「AED」の使い方など応急手当の方法も学びました。一番の失敗は,「失敗を恐れて何もしないこと!」だと学びました。子どものうちからこのような講習会を体験しておくことで,いざという時に役立つはずです。「胸骨圧迫」をする重要性について学ぶことができました。ぜひ,勇気を持って行動できる人になってほしいと思います。

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晴れ <全校児童>登校の様子

 「1学期の終業式」まで「あと3日」となりました。今日は,昨日よりも朝から気温が高く,かなり蒸し暑い陽気です。中原っ子たちの登校の様子です。今日は,暑さのせいか,いつもよりあいさつの声が小さいように感じます。教室の温度を涼しくして,こまめに水分補給を行い,熱中症にならないよう気をつけて生活していきます。

  

  

会議・研修 <教職員>救急救命講習会

 先週の10日(金)の放課後に,体育館で教職員対象の『救急救命講習会』を行いました。教職員の「研修会」です。毎年,夏の水泳シーズンに合わせて行っています。実際に,「AED」を使うことが起きなければいいのですが,万が一に備えて研修をしています。

  

 今回は,応急手当普及員の資格を持っている,木幡先生と君塚先生が講師となって行いました。

  

 手順の確認です。①周囲の確認,②反応の確認,③119番通報と「AED」の要請,④呼吸の確認,⑤胸骨圧迫(心臓マッサージ),⑥「AED」の指示に従う の6つです。まず,応急手当普及員の木幡先生と君塚先生のお手本です。

  

 「大丈夫ですか?」と声をかけ,「反応の確認」をして反応がなければ,「119番通報と『AED』の要請」を依頼します。次に,「呼吸の確認」で心停止と判断したら,直ちに「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」を始めます。「AED」が到着しました。電極パッドを準備します。音声の指示に従って,「電気ショック」です。

  

 8か所に分かれて,実際に実技研修をしました。「周囲の安全を確認」した後,「反応の確認」です。

  

 「あなた,119番をお願いします」「あなたは,『AED』を持ってきてください」「呼吸がありません」・・・続いて,「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」の練習です。

  

 「胸骨圧迫」の姿勢は,肘をまっすぐに伸ばして手の付け根で胸骨の下半分に体重をかけます。胸が約5㎝沈むまでしっかり圧迫します。約単3乾電池1本分ぐらいです。1分間に100~120回行います。

  

 「胸骨圧迫」は,「強く・速く・絶え間なく」です。続いて,「AED」の準備,操作です。

  

 市内の学校には,「AED」が2台設置されています。本校は,体育館入口(外側)のところと,職員玄関の中のところにあります。
 御家庭では,万が一に備えての対応は,いかがでしょうか。心臓が止まってしまうような重大な事故は,いつ,どこで,何が原因で起こるかわかりません。「救急車が到着するまでに,どれだけのことをしていたか」が大事です。

グループ <4~6年生>第2回クラブ活動

 今日は,曇り空でしたが,朝から蒸していて暑い一日でした。途中,雨が降ることもありましたが,6校時の『クラブ活動』は,屋外でも活動することができました。今回は,「ミニバスケットボールクラブ」と「ドッジボールクラブ」,「折り紙クラブ」の活動をのぞいてみました。

 「ミニバスケットボールクラブ」の様子です。
  

 はじめにドリブルやシュート練習をした後,2チームに分かれて,試合をしていました。

  


 「ドッジボールクラブ」の様子です。
  

 2チームに分かれて,試合をしていました。

  


 「折り紙クラブ」の様子です。
  

 パソコンでの動画などを参考にしながら,折り紙を同じように折っていました。

  

 1学期の『クラブ活動』は,今回が最後です。次回は,2学期の9月28日(月)を予定しています。