増西っ子

増西っ子 令和7年度(校長室より)

芸術鑑賞教室

10月31日に芸術鑑賞教室を行いました。

昨年度は、観劇だったこともあり、今年度は音楽に親しませたいとブラスアンサンブルの楽団をお招きしました。

約1時間という短い時間でしたが、金管楽器のアンサンブルや主に南米の打楽器を使用したラテン音楽を、思う存分楽しみました。

子供たちが音楽を楽しんでいることは、後ろから見ていてもわかります。

曲が始まると、体を揺らしてみたり、足でコンコンとリズムをとってみたり。演奏してくださった方々の呼びかけで、

「マンボ!」

と元気に声をあげたりする場面もありました。

心の中がジーンと温かくなる芸術鑑賞教室になりました。

10月のできごと 林間学校と房総のむら

学校だよりでお知らせした通り、10月22日、23日に5年生が林間学校に行ってきました。場所は、手賀の丘青少年自然の家です。

いつまでも暑い日が続くなあと思っていた10月でしたが、初日の22日は、天気予報で「12月並みの寒さ」と言われた日です。また、あいにくの雨だったこともあり、野外炊飯の後はウォークラリーもキャンプファイヤーも屋内の活動に切り替えて行いました。

出発前に、

「引率者は9名しかいません。9名が頑張ってもよい林間にはならないのです。5年生一人一人が林間学校を成功させる気持ちで、自分で考えて行動しましょう。」

と話して出かけました。活動内容の変更はありましたが、一人一人がしおりを見ながら、時間を守り、友達と協力し合って、とても良い林間学校になったと思います。

帰りは、道の駅でそれぞれ思い思いのお土産を買いました。道の駅らしく、ごぼうや大根、ホウレンソウなどのお土産を買っている子もいました。

そして、30日には、3年生が、房総のむらに校外学習に行きました。

入り口を入るとすぐに、まるでタイムスリップをしたかのような風景が広がります。

子供たちは、グループ活動で、昔の農家やお店を見て回りました。

「昔の人って、いろいろな工夫をしていたんだなあ」

「すごいなあ」

といったつぶやきがたくさん聞こえてきました。

見学の後は、千代紙ろうそく、どろめんこ、たたみのコースターを製作する体験活動をしました。係の方がそれぞれの歴史や特徴を話してくださると、子供たちは真剣に耳を傾けていました。

 

 

2年生 町探検

10月17日に、生活科の学習で、2年生が町探検に出かけました。

自分たちが住んでいる学区には、どんなお店があるのかな、どんな人が働いているのかな、どんな仕事をしているのかな、と子供たちの興味は尽きません。

探検バッグに挟んだプリントに、分かったことをびっしりと書いていきます。

町の方々は、本当に親切で子供たちのどんな質問にも丁寧に答えてくださいました。

受け入れてくださった地域の皆様、引率してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

※素敵な写真がたくさんあったのですが、なぜか貼り付けることができず…写真で様子をお伝えできなくてすみません。

 

学校に帰ってきてからは、それぞれ見てきたことについて発表の準備をしています。

どんな発表になるのか楽しみです。

 

 

4年生社会科見学 南部クリーンセンター、柏リサイクルプラザ

10月16日に、4年生が社会科見学で、南部クリーンセンターと柏リサイクルプラザに行きました。

子供たちは、この見学に先立ち、リサイクルプラザリボン館の方をお招きして「ごみ減量授業」を受けています。

実際に見学して、身の回りで出るごみがどのように処理されるのか、ごみを減らす工夫はどのように行っているのかの理解を深めることができました。

ごみは、子供たちにとっても身近な問題です。

今、何が問題になっているのか、個人のレベルで何ができるのかといった、正しい知識を得ることで、生活の中に生かしていくことができると思います。

3年生 国際交流に関する授業

10月8日にJICAの方をお招きし、国際交流に関する授業を行いました。

講師の先生が、アフリカの民族衣装で現れると子供たちは、興味津々でした。

はじめに、JICAの役割などについてのお話を聞いた後、アフリカに長く滞在されていた先生から、「蚊」についてのお話を伺いました。

蚊は、どうして人を刺すのか、何種類ぐらいいるのか、蚊を介してうつる病気のことなど、たくさんのことを教えていただきました。

あとから子供たちに聞いてみると、

「蚊の種類が、こんなに多いとは知らなかった。」

「アフリカには行ったことがないから、お話を聞けてよかった。おもしろかった。」

といった感想がでました。

実際に経験した方からお話を伺って、広い世界の国々に興味が広がる良い機会になったと思います。