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増西っ子 令和7年度(校長室より)
今年もピースご飯の季節になりました。
3年生がグリーンピースのさやむきをしました。
さやむきをしたグリーンピースは、今日のみんなの給食になるので、責任重大です。
栄養士の先生が、グリーンピースを班ごとのボールに分けていきます。
「先生、においかいでもいい?」
「なんか、ポテトみたいなにおいがする。」
「さやって、ちょっとかたいね。」
さやにはいったグリーンピースを初めて見る子供たちは興味津々です。
「とがった方が下に向くように持ったら、さやの真ん中に指を置いて割ってごらん。」
栄養士の先生の説明通りに割ってみると、
中には、立派なグリーンピースの豆が、お行儀よく並んでいました。
楽しそうに話しながら作業を続けて、
こんなにたくさんのグリーンピースが集まりました。よろしくお願いしますの気持ちを込めて、調理員さんに渡します。
調理員さんたちは、まず、大きな窯でグリーンピースを塩ゆでにし、
炊きあがったご飯に混ぜ込んでいきます。なかなかの重労働です。
今日の給食は、ピースご飯、鰹と根菜の旨煮、豆腐の味噌汁、美生柑、牛乳でした。。
グリーンピースご飯が大好きという子もいれば、もちろん苦手という子もいます。でも、この時期が旬で取れたてのグリーンピースは冷凍のものとは全く違います。そのことを話すと、
「ちょっと、食べてみるか…」
と、一口食べてみた子もいました。
増西小のピースご飯は、とてもおいしかったです。3年生のみなさん、調理員のみなさん、どうもありがとう。ごちそうさまでした。
また、水曜日にね
今日は、市内職員研修のため子供たちは給食後に下校です。
校長室で仕事をしていると、廊下がにぎやかになってきました。そろそろ下校かなと思っていると、
「校長先生に言ってから帰ろうかな」
との声が聞こえました。
何の話だろうと思いながら、扉を開けると、
「あ、校長先生、さようなら。また、水曜日にね。」
と、笑顔の子が立っていました。
明日から4連休。次の登校は、来週の水曜日です。
いつもより、ちょっと長い休みの前に声をかけてくれたのかなと思うと、なんだかとても嬉しくなりました。
また、水曜日にね。みんなが元気に登校してくるのを楽しみに待っていますよ。
よい連休になりますように。
応援団始動!
運動会応援団の練習が始まりました。朝からかなり気合が入っている様子です。
少し後から登校してきた子供たちも、その熱量に圧倒されながら興味津々で練習を眺めます。
運動会が午前中開催となり、全校そろっての応援合戦はなくなりました。でも、応援団が音頭を取って、運動会を盛り上げてくれることには変わりありません。
赤も白もがんばれ!!と思っています。
運動会の練習がはじまっています
5月になりました。運動会の練習が始まっています。
今日の3・4時間目は、5・6年生が表現運動の練習をしていました。3時間目に体育館で動きの練習をした後、4時間目は校庭に出て、まずは、位置の確認です。
運動会は「ま・す・お」の「す…すすんで身体をきたえる子」に関連する行事です。
・力を合わせて競技・演技することの楽しさを味わわせるとともに、一生懸命取り組んだという満足感を持たせる
・自主性を伸ばし、協力・責任などの態度を、実践を通して身に付けさせ、心豊かな子供を育成する
・日常の体力づくりや学習の発表の場とする
などのねらいがあります。
勝ち負けだけにこだわらず、本番に向けた日々の練習の過程を大切にし、子供たちにとって充実した行事になるようにしていきたいと考えています。
さあ、5・6年生の表現運動はどんな演技になるのでしょうか。子供たちは一生懸命に先生たちの話を聞きながら練習しています。本番がとても楽しみです。
4月のできごと
早いもので4月が終わります。1か月がたち、1年生から6年生まで、新しい先生や友達との生活にも慣れてきた様子です。
23日には、今年度初の授業参観・懇談会を行いました。
どの学級も子供たちは少し緊張しているようでしたが、たくさんの保護者の方が見に来てくださって、きっと嬉しかったと思います。懇談会の前には、教育課程説明会を行い、今年度の学校教育目標や経営方針等についてお話ししました。詳しくお伝えすることはできなかったのですが、HPや学校だよりの中で、少しずつ思いをお伝えしていけたらと考えています。
24日は、児童会が中心となって、「1年生を迎える会」をおこないました。
1年生が6年生と一緒に入場する前に、2~5年生は、児童会役員の声かけでちょっと練習をしました。
児童会:「2年生のお助けマーン!」
2年生全員:(手を振りながら)「はーーーーい!」
といった具合です。
2~5年生の練習が終わると、いよいよ1年生の入場となりました。
1年生は大きな6年生と手をつないで満足気です。
みんなで、ゲームやダンスをして楽しく過ごしました。
最初に練習した、「お助けマン」として、各学年が大きな声で返事をしたところは、子供たちの温かさを感じました。どの学年も、1年生を助けるからね、安心してね、という気持ちが「はーーい!」という大きな声に込められていました。