増 西 っ 子
増西っ子

増西っ子 令和7年度(校長室より)

むかしあそびの会

1年生が、生活科の学習の一環として「むかしあそびの会」を行いました。

地域の方を講師にお招きし、竹とんぼ、けん玉、あやとり、こままわしの遊びを楽しみました。

便利な世の中で、子供たちの遊びは大きく変わってきているかもしれません。

でも、子供は、自分の体を使って遊んだり、上手にできるようになるまで黙々とチャレンジしたりすることが好きなのは変わらないなと思いました。

 

子供に委ねる学習

校内を回っていたら、5年生の学級で算数の学習をしていました。

 

友達と相談しながら課題に取り組んでいる子や、

一人で黙々と取り組んでいる子

先生のところに聞きに行っている子など様々です。

また、別室では、

発展的な課題に取り組んでいる子もいます。この別室には、子供たちが自由に自分の課題に取り組めるように、いろいろな教材や教具がおいてあります。

教師は、子供たちが内容を理解しているか、さらに理解を深めていくためにどのような支援をしていったらよいか、個々の子供たちの様子を見とりながら授業を組んでいきます。

今年度の増西小は、子供たちが自分で課題を見つけ、目標を定め、粘り強く学ぶ力をつけていくことを目指してきました。そのため、学習を「子供に委ねる」ことを大切にしてきました。

子供たちが自分から学ぼうとするとき、その目は本当にキラキラとしています。わかる喜び、わかりたい熱心な気持ち、そんな様子がたくさん見られる学習を、今日も子供たちと教師で作っています。

丁寧に書いた文字は美しい

1月15、16日に校内書き初め展を開催しました。

本校では、体育館に全校児童の作品を貼り出して行いました。

期間中は、多くの方が見に来てくださいました。もちろん、子供たち同士でも作品を見あいました。

習字の経験の有無はありますが、子供たち一人一人が筆をもって一生懸命に書いた作品は、どれも素晴らしいものばかりです。

丁寧に書いた文字には、それぞれの個性が少しずつ表れていて同じものはありません。それがまた、とても良い味をだしていて、とても美しいと思いました。

校内書き初め大会

9日と13日に校内書き初め大会を行いました。

1~2年生は硬筆、3年生以上は毛筆です。

12月に講師の先生をお呼びし、書き方のコツを教わりました。

冬休みの間にたくさん練習してきた子もいるようです。

書き初めは、字が上手になることを願ったり、新年の目標を文字に書くことで決意を固めたりする意味があると言われています。

一生懸命に書いた文字は、それぞれの子供たちの個性が表れていて、どれもとても素敵です。

頑張って書いた作品は校内書き初め展で展示します。

3学期が始まりました。

年が明けて、今日は、3学期の始業式です。

朝から、雪がちらついて寒い3学期の始まりとなりました。

それでも、子供たちは元気いっぱいです。

始業式の後は、冬休みの間にあったことなどを話したり、3学期の学級組織の役割を決めたりしながら過ごしました。

お正月らしく、すごろくをして過ごしている学級もありました。

3学期は、1~5年生が51日、6年生は卒業式も入れて47日しかありません。一日一日を大切に、充実した日々になるよう努めていきます。

長い2学期が終わりました

今日は、2学期の終業式です。

前回、音楽発表会のことをここでお伝えしてから、1か月がたってしまいました。

終業式では、どの子も、2学期にたくさんのことを学んできたこと、そのすべてがそれぞれの成長につながっていること、特に、2学期の音楽発表会は素晴らしく、心を一つにする良い経験となったことなどを話しました。

2名の児童が、2学期に頑張ったことを発表し、生活委員会が冬休みの過ごし方について全校に話をしました。

終業式が終わると学級の時間です。

通知表の配付は、年2回のため、2学期末の配付はありません。ゆっくりとしおりを確認したり、レクをしたりしながら過ごしていました。

冬休みは、お正月など大きな行事があります。安全と健康に気を付けて、冬休みならではの時間を大切に過ごしてほしいと思います。

音楽発表会

14日(金)に、音楽発表会を行いました。

1年生 「入学してからたくさんのことができるようになったよ」のセリフのとおり、歌も楽器の演奏もとてもかわいくて上手でした。英語の歌詞もしっかり歌っていたのにはびっくりしました。

2年生 いろいろな楽器で合奏するときは、みんなで心を合わせることが大切です。2年生の演奏は、気持ちがぴったり合っていました。虹のカチューシャがとてもかわいらしかったです。

 

3年生 初めてのリコーダーの演奏をがんばりました。たくさん練習したのだと思います。元気な歌とリコーダーのきれいな音色がとてもすてきでした。

4年生 いろいろな楽器で、いろいろな色の木の実を表現していて工夫がいっぱいの演奏でした。歌声もそろっていて、とてもきれいでした。

5年生 音楽を楽しむ気持ちを、学校のみんなにも伝えようとする姿が素晴らしいと思いました。また、歌のハーモニーもとても美しいと思いました。

6年生 やさしいところはやさしく、強いところは強くと曲の持っているイメージをしっかり表現することができていました。そしてさすがは最高学年の6年生。胸に響く美しい歌声でした。

最後は、全員で全校合唱をしました。増西っ子の表現力、素直さ、一生懸命さが表れる素晴らしい音楽発表会になりました。

次の日、15日(土)には、音楽発表会保護者の部を行いました。お子さんの学年だけではなく、他学年の発表を見ていただいた方には、それぞれの学年のすばらしさや、6年生に向かっての成長過程を音楽で感じていただけたことと思っています。

しかし、本当に残念ですが、3年生だけはインフルエンザの急増により保護者の部を行うことができませんでした。子供たちが、早く回復しますように。そして、どのような形になるかはわかりませんが、子供たちの姿を見ていただく機会をなんとか作れたらよいなと考えています。

芸術鑑賞教室

10月31日に芸術鑑賞教室を行いました。

昨年度は、観劇だったこともあり、今年度は音楽に親しませたいとブラスアンサンブルの楽団をお招きしました。

約1時間という短い時間でしたが、金管楽器のアンサンブルや主に南米の打楽器を使用したラテン音楽を、思う存分楽しみました。

子供たちが音楽を楽しんでいることは、後ろから見ていてもわかります。

曲が始まると、体を揺らしてみたり、足でコンコンとリズムをとってみたり。演奏してくださった方々の呼びかけで、

「マンボ!」

と元気に声をあげたりする場面もありました。

心の中がジーンと温かくなる芸術鑑賞教室になりました。

10月のできごと 林間学校と房総のむら

学校だよりでお知らせした通り、10月22日、23日に5年生が林間学校に行ってきました。場所は、手賀の丘青少年自然の家です。

いつまでも暑い日が続くなあと思っていた10月でしたが、初日の22日は、天気予報で「12月並みの寒さ」と言われた日です。また、あいにくの雨だったこともあり、野外炊飯の後はウォークラリーもキャンプファイヤーも屋内の活動に切り替えて行いました。

出発前に、

「引率者は9名しかいません。9名が頑張ってもよい林間にはならないのです。5年生一人一人が林間学校を成功させる気持ちで、自分で考えて行動しましょう。」

と話して出かけました。活動内容の変更はありましたが、一人一人がしおりを見ながら、時間を守り、友達と協力し合って、とても良い林間学校になったと思います。

帰りは、道の駅でそれぞれ思い思いのお土産を買いました。道の駅らしく、ごぼうや大根、ホウレンソウなどのお土産を買っている子もいました。

そして、30日には、3年生が、房総のむらに校外学習に行きました。

入り口を入るとすぐに、まるでタイムスリップをしたかのような風景が広がります。

子供たちは、グループ活動で、昔の農家やお店を見て回りました。

「昔の人って、いろいろな工夫をしていたんだなあ」

「すごいなあ」

といったつぶやきがたくさん聞こえてきました。

見学の後は、千代紙ろうそく、どろめんこ、たたみのコースターを製作する体験活動をしました。係の方がそれぞれの歴史や特徴を話してくださると、子供たちは真剣に耳を傾けていました。

 

 

2年生 町探検

10月17日に、生活科の学習で、2年生が町探検に出かけました。

自分たちが住んでいる学区には、どんなお店があるのかな、どんな人が働いているのかな、どんな仕事をしているのかな、と子供たちの興味は尽きません。

探検バッグに挟んだプリントに、分かったことをびっしりと書いていきます。

町の方々は、本当に親切で子供たちのどんな質問にも丁寧に答えてくださいました。

受け入れてくださった地域の皆様、引率してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

※素敵な写真がたくさんあったのですが、なぜか貼り付けることができず…写真で様子をお伝えできなくてすみません。

 

学校に帰ってきてからは、それぞれ見てきたことについて発表の準備をしています。

どんな発表になるのか楽しみです。