ブログ

今日の一枚 令和7年度

応援団 頑張っています!

運動会で全校を引っ張っていく応援団。

今週から、毎日休み時間に集まり、練習や話し合いをしています。

 

ある日の昼休み。限られた時間を有効に使うため、「コールを覚える」「オリジナル応援を考える」「応援グッズを考える」の3つのチームに分かれて活動していました。

 

  

 

こちらは「コールを覚える」チームの練習風景。経験者を中心に、未経験の子たちに教えています。

「こうした方がもっとかっこよくなるよ!」などと助言する先輩と、それを真剣に聞く後輩の姿。

初めは頼りなさげだった子たちも、みるみるうちに上達し、堂々とした雰囲気になってきました。

 

  

額を寄せ合って話し合っているのは、「オリジナル応援を考える」チーム。

使う音楽を決め、どんな動きにするかを考えています。

Chromebookも効果的に使いつつ、順調に作り上げつつあります。

 

 

応援をさらに盛り上げるための「応援グッズ」を考えるチーム。

「見栄え」「安全面」「作成にかかる労力」など、いろいろな要素を考えなければなりません。

「より良くしよう!」という思いが強い分だけ、意見をまとめるのも難しくなりますが、粘り強く、真剣に話し合っていました。

 

  

最後は、それぞれのチームからの報告と情報共有の時間。

赤組/白組は、ライバルであると同時に仲間でもあります。必要な情報はみんなで共有します。

「決まったこと」「まだ決まっていなくて、他のチームの人からも意見をほしいこと」などを全体に伝え、終了しました。

 

体育館には、応援団担当の先生もいました。

しかし、写真を見ていただければわかるように、進めているのは全て子ども達です。担当の先生は、見守りと要所での声かけに徹していました。

さすが、やる気をもち、選ばれたメンバーです。

自分たちで主体的に考え、行動する姿は、とても頼もしく感じられます。

ドッコイショ!(4年生)

6月7日の運動会に向けて,子どもたちが始動しました。

3・4年生が今回取り組む表現運動は「南中ソーラン」。

今日は4年生の第1回練習日です。

どんな雰囲気なのか,のぞいてみました。

まずは,担当の先生による模範演技です。

さすが先生。躍動感のある見事な踊りでした。子どもたちからは拍手喝采です。(^^♪

さあここで,先生から質問です。

「この踊りの動きは,どんなことを表現していたかわかりますか?」

するとすかさず何人かが手を挙げました。

「魚を取っているところだと思います。」

「網を引っ張っているところかな。」

「海の波みたいな動きがありました。」

先生が素晴らしい踊りを披露してくれたことも手伝って,

子どもたちは的確に南中ソーランの動きの意味を理解していました。

さあ,それではさっそく踊ってみましょう。「かまえ!」

いきなりきついポーズからスタートです。腰を沈ませて手をピンと前に伸ばす。

これだけで筋肉痛になりそうですね。(^^;

右がわの6人はダンスリーダーの子どもたちです。みんなの手本となるだけあって,見事な構えです。

こうして,次々と振り付けを覚えていく子どもたち。

集中力も抜群です。

少し練習しただけで,もう子どもたちは汗だくです。

水を飲んで小休止となりました。

ところが,水分補給もそこそこに,練習し始めた子どもがいるではありませんか。

私達が大切にしたい姿はこれです!

子どもたちが自らの意志で,「南中ソーラン」を成功させようとするこの意欲的な姿です。

大切なのは,運動会を成功させることではありません。

運動会をとおして,子どもたちを「自律と尊重」に導くことです。

当日は,3年生をリードして堂々と踊りを披露する4年生の姿が見られるはずです。

ご期待ください!

 

実験の楽しみ(6年生)

高学年になると,理科の実験もかなり本格的なものへとレベルアップしてきます。

予想を立て,その予想を確かめるために実験対象の条件を変えて,慎重に結果を見極めます。

これが理科の醍醐味ですね。

「子どもたちの理科離れが進んでいる」と一般には言われていますが,

楽しく実験に取り組む子どもたちを見ると,「ホントかな」と首をかしげたくなります。

さて,6年生の今回の実験は…

「植物の葉に日光が当たると,本当に『でんぷん』ができるのだろうか」という学習問題のもとに行われていました。

日光に当たった葉と当たっていない葉を用意し,ヨウ素液を使ってでんぷん反応を調べます。

その前に,まずは日光を遮断し,日光を当てなかった葉にはでんぷんがないことを確かめます。

これがその時の様子です。

(面白い顔をしている男の子がいますが,ご心配なく。授業は真剣に受けております。(^^♪)

さて,これからがクライマックス。この日の午後,1日日光に当てた葉と,日光を遮断し続けた葉の比較実験が行われました。

ここでお詫びです。いい写真をたくさん撮りためたつもりが,デジカメにSDカードを入れ忘れていました。(^^;

結果のご報告のみ紹介します。

子どもたちの予想通り,日光に当てた葉にはでんぷん反応が見られ,葉は黒紫色に変化しました。

日光を遮断した葉からはでんぷん反応が見られず…。

以下,子どもたちの考察です。

「日に当たった葉にはでんぷんがあることが分かった。日光に当たると,葉はでんぷんを作り出している?」

「実験して分かったことは,日光に当たった葉はでんぷんを含んでいて,日光が当たっていない葉はでんぷんがない。でんぷん反応が出るためには日航が必要で,日光に当たるとでんぷんが作られるのだと思う。」

「今回実験したことで気づいたのは,植物は日光がないと養分がなくなるということ。ずっと段ボールをかぶせていたものは,ヨウ素でんぷん反応がおきなかったが,1日でも日光を浴びせたものはでんぷん反応があった。植物が,しなしなでなく,元気にぴんぴんに成長するためには,日光が必要であることがわかる。」

どうですか。一人ひとり実験からわかったことを自分の言葉で表現しています。これが生きた学習ですね。

考察の発表と学習のまとめは次回の授業に行うとのこと。

子どもたちは皆,よい学びができたようですね。

(写真を紹介できずにごめんなさい…)

 

レッツ・クッキング!(5年生)

6年生に負けてはいられません。

5年生も調理実習に挑戦です。

子どもたちにとって,家庭科の授業は始まったばかり。

家庭科の中にあって,調理実習はワクワクドキドキ,楽しみなものです。

エプロンを身につけ,頭には三角巾をまき,身支度は整いました

黒板には,使用する器具,今日の手順,注意事項が所狭しと書かれています。

成功を収めるためにも,まずは先生の話をよく聞きます。

子どもたちもやる気に満ちた目で集中して話を聞いています。

説明後,まずは,必要な調理用具を揃えます。

今日は包丁も使います。包丁の扱い方も実に慎重です。

今日の学習テーマは「青菜をゆでたらどうなるだろうか」です。

子どもたちは自宅からそれぞれ野菜を持参していました。

ほうれん草,小松菜,キャベツにブロッコリーなど。

まずは,青菜をしっかりと流水で洗います。

次に鍋にお湯を沸かし,クッキングスタート!

お湯の分量は鍋に3分の2程度。みんな守っているかな?

ゆでた青菜は冷水にとり,その後余分な水分を絞ります。

そして,食べやすい大きさに刻んでいきます。

うんうん,みんなとっても上手ですね。(^^♪

手際のいい子どもたち何人かにインタビューをしてみたら,

「家でもよく尾量にの手伝いをしている。」とのことでした。えらい!

素晴らしい人たちを発見しました。

自分の作業が終わり時間が空いた子どもたちが,

進んで洗い物をしたり,テーブルをきれいに拭いたりしているではないですか。

花丸の働きですね。(^^♪

さあ,そして実食タイムがやってきました。

鰹節とおしょうゆをかけて,いただきまーす!

中には,ポン酢や胡麻ドレッシングをもってきている子も。

それぞれの味付けて,自分が調理した青菜を食します。

中には,皿いっぱいに大盛りの青菜をよそっている子もいました。

お味はどうですかー?

もちろん,おいしいに決まっていますよね。

今日学んだ腕前を,是非お家でも発揮してください!

5年生の保護者のみなさーん。青菜の調理は子どもたちに任せてくださいね。

調理台の片づけを含めて2時間目のチャイムが鳴ると同時に終わりました。

片付けも含めて調理実習です。

5年生の皆さん,お見事でした!

そうそう,「青菜をゆでるとどうなりましたか?」

 

 

野菜炒めをつくりました!(6年生)

 

6年担任です。

5月は家庭科の学習で調理実習を行いました。

昨年度の経験と学習のおかげか,調理の手際の良さにびっくりしました。

うまくできたり,味が濃すぎたり,ピーマンがかたかったり,様々でしたが,とても良い学習になったと思います。

グリーンピースのさやむき体験(2年生)

グリーンピースのさやむき体験をしました。

2年生がむいたグリーンピースは,その日の給食メニュー「グリーンピースごはん」に変身!

低学年支援員の先生に,グリーンピースにまつわる絵本を読んでいただきました。

栄養士の先生にさやの剥き方を教えて頂き,みんな黙々と取り組んでいました。

初めは固くてなかなかさやを開くことができず苦戦していましたが,すぐに慣れてどんどんピカピカつやつやのグリーンピースが大量にたまっていきました。

 

自分たちで剥いたグリーンピースごはん。

グリーンピースが苦手な人もいましたが,中には一口食べて「あ,いけるかも!?」と,苦手を克服する人もいました。

なんでも美味しく食べられる方が,楽しみが増えます。

一口でも挑戦し,「苦手」が「好き」になるといいね♪

先生は,みんなのおかげで,おいしいグリーンピースごはんをおなか一杯いただきました。

ごちそうさまでした!

トウモロコシプロジェクト始動(2年生)

2年生は生活科で野菜を育てています。

自分の鉢で,トマト,ピーマン,ナス,シシトウのなかから一つ選び,先日苗を植えました。

実は,それとは別に裏プロジェクトが進行中。

その名も,「トウモロコシプロジェクト」。

各クラス「トウモロコシリーダー」を決め,畑でトウモロコシを育てることにしました。

目標は,「ポップコーンパーティー」をすること。

きちんと育たないと,パーティーは開けません。

パーティー開催に向け,まずはリーダーたちが種まきをしてくれました。

理科支援員の先生に,種のまき方を教わる2年生。

一粒一粒,優しく土をかぶせ種まきをしました。

みずやりは,ちょっと難しいけれどホースを伸ばして。

週ごとに各クラスのリーダーが水やりをしたり,草取りをしたりと,トウモロコシのお世話をします。

みんなでポップコーンパーティーができますように,リーダーの皆さん,よろしくお願いします。

 

 

「見て」「学ぼう」(3年生)

今日は3年生の市内めぐりです。

市内の主だった建物,名所などを回り,見学します。

バスの車窓からもたくさんのことに気づきました。

「学校の周りには住宅が多いね。」

「国道16号線に入ると,お店や大きな建物が多いよ。」

「国道の近くにお店を作れば,お客さんがたくさん来られるもんね。」

「国道には,トラックがたくさん走ってる!」

そうこうしている間に,最初の目的地「布施弁天」に到着しました。

感心したのは,子どもたちが目的をもって興味津々な様子で,建造物を見ていたことです。

本堂では,しっかりとお参りもしました。

さらに感心したのは,子どもたちが気づいたことを細大漏らさずメモしていたことです。

聞いてみますと,学校に帰った後,今日見学したことを「社会科新聞」にまとめるとのこと。

子どもたちは,そのためにも知りえたことを残しておく必要があったのですね。

次の目的地は「道の駅しょうなん」です。

今日は,忙しい中店長さんが子どもたちのためにお店について詳しく説明してくださいました。

ホームページをお読みの皆さん,「柏市の三大野菜」は何だかご存じですか。

店長さんから子どもたちに出されたクイズです。

子どもたちは大喜び。たくさんの子どもたちがここぞとばかり知っている野菜の名前を発表します。

そして,ようやく「三大野菜」を言い当てることができました。

正解を知りたい方は,3年生の子どもたちに聞いてくださいね。(^^♪

店長さんのお話の後は,質問コーナーです。

「直売所だと,どんないいことがありますか?また大変なことはどんなことですか?」

「どうしてこの場所にお店を開いたのですか?」

このように,子どもたちは実に深みのある鋭い質問をしていました。

さあ,お話の後は,店内を見学させていただきます。

さあ,柏市の三大野菜は見つかるでしょうか。

ここでもまたビックリ。店内を見学しながらも見学メモを書いている子がいるではないですか。

これが「学習意欲」というものですね。

誰から言われるでもなく,自発的に学びに向かう姿勢。素晴らしい!

こうして,3年生の市内めぐりが終わりました。

見学に向かう姿勢が,本当に立派ででした。

さあ,見学したことを元に,子どもたちはどんな「社会科新聞」を作るでしょうか。

完成が楽しみですね。(^^♪

 

大きく育てツルレイシ!(4年生)

4年生の理科の学習では,「春の生物のようす」を観察しています。

4月は美しい桜の木を,5月からはツルレイシの種をまき,観察をしていきます。

 

ツルレイシの種の観察では,「種がごつごつしているのはなぜだろう?」と形に注目したり

「きっとゴーヤもごつごつしてるからだよ!」と予想を深めたりすることができました。

4月で学んだ観察の仕方や考察の考え方をしっかりと生かし,子ども達は一生懸命観察カードに鉛筆を走らせます。

 

「どこから芽が出るのか楽しみだね。」と心を弾ませる子や,

「水をあげて、ちゃんと日光に当てて元気に育てたい!」とやる気に満ち溢れている子もいました。

 

だんだんと夏に近づき,ツルレイシがぐんぐん育つように,子ども達のさらなる進化も期待しています。

 

書いて写すから「書写」

1週間に1時間,「書写」の時間があります。

今日は,4年生の書写の1時間目です。

子どもたちに聞きました。「なぜ,『書写』というのか」を。

「字を書いて,写真みたいに写すから『書写』っていうんだと思います。」

なるほど,子どもはうまいことを言いますね。

その通りです。手本をよく見て,「書いて写す」から「書写」。

書写は,真剣に取り組むと,奥が深く,学びがいがある教科です。

今日は,筆使いの基本の練習をした後,「自分の好きな一文字」を「お手本なし」で書いてもらいました。

皆真剣そのもの。水を打ったように静かな教室です。

真剣に課題に向かう子どもたちの姿はいいものですね。

来週は,この作品を使って自己紹介をしてもらおうと思っています。

「どうしてこの文字を選んだのか」こどもたちの発表を聞くのが,今から楽しみです。

大きく育ってね!(2年生)

2年生の子どもたちがウキウキしながら校庭に出てきました。

手には青い植木鉢。どうやら,何かを植えるようです。

「今日はね,お野菜の苗を植えるんだよ。」

私が聞くよりも早く,子どもたちが教えてくれました。

「わたしはね,トマトを植えるの。だって,トマトが大好物だから!」

「ぼくはナスだよ。」「ええっと,ぼくはねえ,ししとう!」

トマト,ナス,ししとう,ピーマン。どうやら子どもたちはそれぞれ自分の好きな野菜を選んでいるようです。

さあ,まずは先生の話をよく聞きましょう。

そしていよいよ,苗を植えます。

まずは,植木鉢に土をしっかりと敷きつめてと。

そこに苗を投入。

子どもたちもここは慎重になっていましたね。

そして,上から土をかぶせて苗植えの完成です!

「早くナスがならないかなあ。」とつぶやきながら,苗植え後の水やりに精を出す子もいました。

暑い季節になると,おいしい実がつきますよ。

明日からしばらく,一生懸命に水やりをする子どもたちのかわいい姿が見られそうです。(^^♪

 

 

1年生になったよ!

入学式から約2週間が立とうとしています。

今日は,全校児童が一堂に会して「1年生を迎える会」が行われました。

さあ,ピッカピカの1年生が頼りになる6年生と手をつないで体育館に入場してきました。

1年生を気遣いながら入場する6年生は,いつにも増して「6年生の顔」をしていました。(^^♪

さあ,まずは「柏八小クイズ」です。

「この先生は誰でしょう!」「柏八小にいる動物は次のうちのどれでしょう!」

1年生の子どもたちも答えやすく,かつ,学校のことがよくわかるクイズが次々と出題されます。

これには,1年生だけでなく,上級生の子どもたちも大喜び!

会場の雰囲気が一気に盛り上がってきました。

続いて,2年生から「アサガオの種」のプレゼント。

2年生が1年生の時に育てたアサガオの種をプレゼント用に大事に取っていたのですね。

心のこもった種だから,きっと素敵な花が咲くことでしょう。

その他にも,3年生からは「招待状」,4年生からは「クイズカード」,5年生からは「メダル」がプレゼントされました。

1年生の子どもたちからは,お礼の歌のプレゼント。「1年生になったよ♬」が披露されました。

1年生の子どもたちをやさしい笑顔で見守る6年生の姿が印象的でした。

会の最後はみんなで「やあ!」を歌いました。

今年度全校児童が体育館に集まるのはこれが初めて。

今年も柏八小の子どもたちの「歌声」は健在です。

素晴らしい歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。

心温まる大変素敵な「1年生を送る会」でした。

この会を企画し,運営してくれたのは児童会の子どもたちです。

今日の司会進行も見事でしたね。

児童会の皆さん,お疲れさまでした!!

そらまめくんのベッド(1年生)

食育の一環で,今日は1年生の子どもたちが「そら豆のさやむき」に挑戦しました。

まず始めは「そらまめくんのベッド」の読み聞かせから。

これ,いいお話なんです。子どもたちは大型絵本にもうくぎ付けです。(^^♪

みんなが読み聞かせに夢中になっている間に,机の上にはそら豆のお山ができていました。

「うわあ,思っていたよりもそら豆っておっきいねえ。」子どもの目が輝きます。

さあここで,栄養士の先生が登場します。(今日の食育を企画してくれた栄養教諭の先生です。)

「そら豆はね,実がなるときに『おそら』に向かってできるから『そら豆』っていうんだよ。」

写真を交えて,詳しくお話をしてくれました。

さあ,いよいよさやからそら豆を取り出します。

栄養士の先生のお手本を見てから,子どもたちはさやむきに挑戦です。

いやあ,最初は「さや」が硬くてかたくて…。子どもたちは悪戦苦闘していました。

でも,1度コツを覚えてしまえばこっちのものです。

子どもたちは次々とさやを開き,そら豆を取り出していました。

さあ,今日の給食には,みんながむいてくれたそら豆が登場しますよ。

おいしく食べてね。(^^♪

みんなのために…

5年生から委員会活動が始まります。

学校行事の運営や生活に係る様々な役割を担い,子どもたちが主体的に学校生活に参加し,

責任感や協調性,社会性などを育むことを,委員会活動は目的としています。

なーんていうと,堅っくるしいですね。(^^;

活動の様子,ご覧ください。

こちらは栽培委員会の子どもたちの様子です。

栽培委員会では,花の植え替え,水やり,雑草抜きなどの仕事を行います。

花壇いつもきれいなのは,栽培委員会さんのお陰なんですね。

「こんなに一生懸命な栽培委員会の子どもたちは,この8年間で初めてです!」

と話すのは,子どもたちと共に汗を流している栽培委員会担当の先生。

確かに,どの子も朝早くに登校し,黙々と雑草を抜いています。

雑草取りは毎日続く大変な仕事です。

栽培委員会の皆さん,これから1年間,よろしくね!!

「失礼します。飼育委員会の〇〇です。飼育小屋の鍵を取りに来ました。」

と,毎朝,子どもたちの声が職員室に響き渡ります。

こちらは飼育委員会の皆さんです。

朝早くから,ウサギとニワトリのお世話をしてくれています。

中には,「6年生になったら飼育委員会に入りたい!」

と,満を持して委員会に入った子どももいます。

動物のふんの掃除など,やりたくない仕事もあるでしょうに…。

そんな様子はみじんも感じさせない仕事ぶりです。

生きものが本当に好きなのでしょうね。

これからも頑張ってくれることでしょう。(^^♪

音が鳴るかな?(2年生)

春を探しに,2年生が校庭に出てきました。

みんな一生懸命に見つけたことをプリントに書き込んでいます。

なるほど,この後,見つけた春を使って「春見つけビンゴ大会」をするのですね。

あっ,ぺんぺん草を見つけた子がいます。とっても嬉しそう!

くるくると回すと,「ぺんぺん」と音がするかな?

小さな子どもたちの学びで大切なことは,五感で感じることです。

みんなで探したぺんぺん草,みんなで鳴らしたぺんぺん草。

こういう経験が心に残り,豊かな学びへとつながっていくのですね。(^^♪

ナイスゲーム!

校長室で仕事をしていますと,校庭から子どもたちの大きな歓声が聞こえてきました。

何事かと思い,外に出てみますと…

なるほど,3年生の子どもたちが体育の授業でリレーをしているところでした。

大きな歓声は,仲間を応援する声だったのですね。

「がんばれー!」「いけー!」「〇〇ちゃーん!」

歓声が止むことはありません。

それどころか,自分の走る番が終わった子どもたちが,

仲間のランナーと一緒に,トラックの中を走り始めるではありませんか。

こうなると,リレーをしているのか,鬼ごっこをしているのか,わかりませんね。(^^;

自分の場所からお行儀よく応援するのもいいかもしれませんが,

仲間を応援する気持ちが抑えきれず,一緒に走り始めてしまうのも素敵ですよね。

勝負は白組の勝利に終わりました。

でも,みんな満足そうな笑顔です。

リレーが終わり,子どもたちが先生の下に集まります。

そこで先生が言いました。

「では,監督から一言お願いします。」

監督…? すると,一人の男の子が前に出てきました。

なるほど,今日の体育を見学していた子に,先生が役割を与えてくれたのですね。(粋な計らいです!)

すると,監督から一言。

「ナイスゲームでした!」

みんなは大喜びです。

最初負けていた白組が,あきらめずに逆転したこと。赤白共にがんばったことがその理由とのことでした。

学校というところは素敵なところですね。

みんなで競い合うだけではありません。互いに応援し合い,喜び合い,楽しい瞬間を分かち合える。

思う存分走って,声の限りに声援を送って…。

子どもたちは満足そうに校庭を後にしていました。

みんな,よくがんばりました。

今日の給食はみんなの大好きな,カレーライスだよ。(^^♪

授業風景…(3,6年生)

どの教室でも,授業が本格的に始まっています。

3年生がとっても楽しそうに今月の歌「やあ!」を歌ってます。

3年生から音楽の授業は音楽室で行います。

そうです。音楽専科の先生による音楽の授業が始まったのです。

さっそく,発声についてのアドバイスをもらった子どもたち。

きれいな歌声を響かせていました。

こちらは6年生の教室。社会の授業のようです。

何やら難しい内容を学んでいます。

「基本的人権の尊重とは。生まれながらにして持つ権利が尊重されること…」

子どもたちは学習問題に答えるべく,教科書や資料集を手掛かりに,一生懸命に調べています。

見てください,このノート。

6年生ともなると,こんなにも自分たちで学ぶことができるようになるのですね。

この時間に何を学んだのか,まとめに関しても,子どもたち個々が文章化していきます。

小学校の6年間の成長というのは,すごいものですね。

今年は,こんな風に普段の授業風景を切り取り,

子どもたちの学ぶ様子も,保護者の皆様にお伝えできればと思っています。

お楽しみに!(^^♪

 

1年生のサポートが始まりました!(6年生)

6年担任吉田です。

11日(金)より1年生の朝のサポートが始まりました。

例年,1年生の朝の準備(もののしまい方や提出物の出し方,着替え方など)を6年生がサポートします。

 

1年生にとって,一人だけで登校するのは初めての経験ですが,6年生にとっても初めて1年生と

関わる機会となり,どことなく緊張が伝わりました。

少しぎこちなく声をかけながらも,一生懸命1年生をサポートする姿を見て,昨年度からこの学年を見てきた私も,

「ついに6年生になったのか…!」と感慨深くなりました。

 

6年生は始まったばかりですが,こういった下級生とのかかわりを通して,さらに成長してほしいです。

がんばれ6年生!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びの原点(こどもルーム)

この写真を見てください。

実はこれ,こどもルームの子どもたちの放課後の様子です。

ルームでは,勉強の時間と共に,遊びの時間も組み入れられています。

こうして子どもたちは,時間になると思い思いの遊びに興じています。

こどもルームでは異年齢の子どもたちが共に生活を送っています。

遊びも同様です。違う学年の子どもたちが同じ遊びの輪の中にいます。

これって,今ではとても珍しい風景かもしれませんね。

こちらでは,1,2年生の女の子たちが長なわで遊んでいました。

2年生はさすがです。ビュンビュンと回っている長なわに,いとも簡単に入り,跳んでいました。

さあ,1年生の番です。しかし,いくら待っても1年生はなわの中に入っていけません。

2年生はなわを回すのを止めて,1年生に聞きました。

「まだ,回している中には入れない?」

1年生の子が「うん」と頷きます。

すると2年生の子がこう言いました。

「じゃあ,『ゆうびんやさん』ならできる?」

嬉しそうに1年生の子が頷きます。

すぐに「ゆうびんやさん」が始まりました。

「ゆーびんやさん。おとしもの。ひろってあげましょ1まい,2まい…」

2年生が長なわを回して,1年生がなわを跳んで。実に楽しそうです。

しかし,落し物は「3枚」でストップ。1年生の子がなわに引っ掛かりました。

すると2年生の子が言いました。

「すごいよ,『3まい』も跳べたね。もう1回やろう!」

私はこのやり取りを見て,「なんて素敵な光景だろう」と思いました。

年上の2年生が,年下の1年生に配慮しながら,一緒に楽しく遊んでいる姿。

それは,現代の子どもの世界からは失われつつあるものかもしれません。

子どもの遊びは,社会性とコミュニケーション力を育てる大切な時間です。

こどもルームには携帯電話もゲーム機もありません。

だからこそ,このような「子どもの成長につながる遊び」の光景が広がるのでしょう。

ルームの子どもたちの姿に,「遊びの原点」を見る思いがしました。

ピカピカの1年生!

今日は待ちに待った入学式です。

ピカピカの衣装に身を包んだ1年生が柏八小に入学してきました。

何より感心したのは,挨拶がしっかりできることです。

「ご入学おめでとうございます。」と声をかけると,「ありがごうございます!」という元気な返事が戻ってきました。

お話を聞く姿勢も本当に立派で感心しました。

式の中では,1年先輩の2年生が,歓迎の発表をしてくれました。

音読や計算,なわとびの演技に鍵盤ハーモニカの演奏。どれも素晴らしい発表でした。

目を輝かせてその様子を見ていた1年生。みんなも1年後には,こんな素敵な2年生になれるからね!

6年生からは歌のプレゼント。

「やあ,きみがくるのを,まっていたよ♬」

入学式にピッタリの歌でしたね。(^^♪

入学式が終わり,子どもたちは教室へ。担任の先生とのご対面です。

担任の先生たちは,子どもたちにどんな話をしようか,どんな出会いにしようか,

この一週間というもの,ずーっと考えていました。ですから,皆一生懸命です!

教室に入った子どもたちは,緊張感もとれ,ようやく笑顔になったようです。

今日の仕上げは,体育館での集合写真。もうひと頑張りです。

 

さあ,みんなで写真を撮りますよー!

張り切って入学式に参加した新入生の子どもたち。

今日はきっと,へとへとになっていることでしょう。

「早寝早起き朝ごはん!」を守って,明日から元気に登校してきてくださいね。(^^♪

6年生の初仕事!

明日は柏八小の入学式です。

今日,5年生までの子どもたちは早帰り。

6年生は入学式の前日準備に精を出しました。

子どもたちの頑張りはご覧のとおりです。

自分から進んで働く姿の頼もしいこと。

「働く(はたらく)」の語源は,「はた」を「らく」にすることだそうです。

「はた」とは周囲の人々。「らく」とは,楽にすること,役に立つことです。

今日の6年生の子どもたちの働きが,どれだけ多くの人のために役立っていることか。

こうした活動を通して,子どもたちは6年生としての責任と自覚を意識できるようになるのですね。

明日の入学式でも,柏八小の児童代表として,立派な姿を見せてくれることと思います。

ありがとう,6年生。(^^♪

他己紹介と学級会

クラスが替わり,担任の先生が替わり,この季節はどの教室でも自己紹介をする様子が見られます。

でも,この教室では違いました。自己紹介ならぬ,「他己紹介」が行われていました。

なるほど,3年生の子どもたちは昨年度からの持ち上がりのクラス。

友だちのことをよく知っています。だから,他己紹介ができるのですね。

「〇〇くんは,けん玉がとっても得意です。」

「〇〇さんは2年生の時,とっても優しくて明るくて元気な子でした。」

こんな具合に,皆一生懸命になって,友だちのよいところ,得意なものを伝えていました。

担任の先生も笑顔で紹介に耳を傾けていました。

4年生の教室をのぞくと,係活動の役割分担を決める学級会が開かれていました。

人気の係に第一希望が集まりすぎて,人数調整が必要なようです。

どうするのかと見ていましたら…。

「じゃあぼくは,〇〇係にうつります。」「じゃあ,わたしも…。」

と,自分たちでバランスを取ろうとしていました。

司会の学級委員も,しっかりと話し合いをリードしています。

よく見ると担任の先生が教室にいないではありませんか。

この子たちは,自分たちだけで話し合いを進めていたのです。

先生の力に頼らずに学級会を進行できるなんて,素晴らしい!

こうした小さな活動の積み重ねが,友だちを尊重し,自分たちで活動できる力となっていくのですね。

 

尊重するということ

1学期がスタートして,どのクラスでも行われるのが,「係活動」の分担です。

5年生の教室でも,「係決め」が行われていました。

ところが,教室から外れて,何やら廊下で肩を寄せ合っている二人の男の子がいました。

それがこの写真です。

なにをしているのでしょう。

このクラスには,中国からの転入生が来ました。

彼は,まだほとんど日本語を理解することや話すことができません。

そこで,クラスメイトの一人の子が考えました。「翻訳ツール」を使えばいいのではないかと。

そうなんです。

中国から来た友だちのために,この子は翻訳ツールを使って係活動について説明しようとしているのです。

日本語がわからず不安でいる友達も,こんな風に自分のことを気遣ってくれる仲間がいて,どんなに心強いことでしょう。

担任の先生は,このことを知っており,少し距離をおいて,そっと見守っていました。

そして,子どもだけでは解決できそうもない場面だけ,さりげなく近づいてきて,アドバイスをしていました。

中国から来た仲間のために自分のできることを試みる男の子。その子たちをそっと見守る先生。

これが正に「他者を尊重する」という姿だなと,2人のぎこちないやりとりを見て、胸が熱くなりました。

 

 

はじめの一歩(始業式)

今日は令和7年度,第1学期の始業式。

期待に胸を膨らませた子どもたちが,柏八小に戻ってきました。

やはり,子どもの声がこだまする学校はよいものです。

新2,5年生はクラス替えがありました。掲示された新しい名簿を見て,自分のクラスを確認します。

「今度は2組だ!」「やったー,一緒のクラスだね。」「あー,別々のクラスになっちゃった…。」

子どもたちの歓声が響き渡ります。

 新しいクラスの確認後,子どもたちは体育館へ。

まず始めに行うのは着任式です。

柏八小には,新しく13人の先生が着任しました。

先生たち一人ひとりのあいさつに,拍手を送る子どもたち。

やはり,柏八小の子どもたちは心根がやさしいですね。

そして,子どもたちお待ちかねの担任発表の時が来ました。

新しい担任の先生とのご対面です。

体育館は一気にヒートアップしました。

担任紹介の後は,担任外の職員の紹介です。

本年度柏八小は,総勢51人のスタッフで,子どもたちをサポートしてまいります。

全員の紹介を終え,子どもたちも,そして職員も一緒に,「よろしくお願いします。」のあいさつを交わしました。

先生だけではありません。柏八小には,この4月から10人の新しい友達が加わりました。

緊張しながらも,皆しっかりとあいさつをしてくれました。

着任式,始業式が終わりました。

新しく着任した先生方も,かわいい子どもたちと対面して,ようやく表情が和らいでいたように感じました。

あれあれ,どうしたのでしょう。始業式が終わったというのに,体育館に残っている学年があります。

何をしているのでしょうか。

なるほど。学年全体で先生たちとの顔合せをしてたのですね。

どんな学年にしていきたいか。どんな気持ちでこの1年間を過ごしていくのか。

どの先生も,熱く思いを語っておりました。

さて,いよいよ教室に向かいます。

実は4月の始業式の日は忙しいんです。

教科書を始めとして,配るものもたくさん。

張り切っている子どもたちは,率先してお手伝いを買って出ます。

働きますとも,はたらきますとも!

みんな,やる気に満ちたいい表情をしています。

教室に入ったら,まずは自己紹介です。

自分の好きなこと,得意なことなど,新しい担任の先生たちに自分のことを伝えます。

ちょっぴり緊張しながらも,一生懸命自分のことを語る子どもたち,

そしてそれを一生懸命聴く先生の姿が印象的でした。

新しいクラス,新しい友達,新しい先生。

4月は何かと新しいことずくめです。新しい環境に慣れるのは,神経を使うものです。

早く,新しい仲間と先生の顔と名前を憶えて,安心して学校生活を送ってほしいですね。

今日,校庭の桜は満開でした。

この桜のように,子どもたちの中にある様々な可能性の蕾が花開いていってほしい。

美しく咲き誇る桜を見ながら,そう願いました。

2025年度 新生柏八小始動!

4月1日に新たに13名の職員を迎え,今日も職員室は活気にあふれています。

始業式,子どもたちを笑顔で迎えるために,職員は急ピッチで準備を進めております。

子どもたちにとって,実り多い1年となりますように,職員一丸となって努めてまいります。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。