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六小ニュース 令和8年度
令和8年度の幕開け♬
いよいよ新年度が始まりました。
ここ最近,雨が続いておりましたが,今日は気持ちの良い晴天で,校庭の桜や菜の花,チューリップ等もきれいに咲き誇り,久しぶりに登校する子どもたちや新しく着任した職員を出迎えているようでした。
柏六小は,今年度63歳になります。創立当時は,広大な農地と新しい団地が混ざり合う,変化の激しい風景が広がっていたようです。元々は,柏競馬場があった広大な敷地に当時,「東洋一のマンモス団地」と言われるほどの規模で団地が建設され,急増する団地の子どもたちを受け入れるために,六小が誕生した背景があるそうです。
当時の柏市は,「東京のベットタウン」として,高度経済成長の影響で,人口が爆発的に増えていた頃になります。
1時間目に,体育館で令和8年度の着任式と始業式を行いました。「担任の先生は誰かな?」「誰と同じクラスかな?」そんな期待と緊張が入り混じる新年度でした。
着任式では新たに11名の職員をお迎えし,お一人ずつ挨拶をいただきました。その後の新担任の発表の時には,子どもたちの期待に満ちた表情が印象的でした。「イエーイ」「やったあ」という歓声が響きました。
始業式の中では,校長先生からは,「7」「8」という数字が出され,この数字は何でしょう?と子どもたちに質問が出されました。この数字は,子どもたちが学校で過ごしている時間です。24時間のうち睡眠時間を除くと,残りの半分以上は学校で過ごしているとのことです。だからこそ,頼りになるのは「仲間」であり,仲間を大切にしていこうとお話がありました。
生徒指導主任からは,今年度,守ってほしいこととして9つの内容が,スローガンとして,ギャラリーから垂れ幕で紹介されました。全ては,「自分も人も大切にできる六小っ子」です。
始業式の後は,6年生が体育館に残り,学年集会を行いました。
各担任の先生方からお話があり,「95人一人ひとりのことをよく見たい,知りたい」「今年は全てに最後という文字がつく」「自分にとって1番良い年にしてほしい」等の熱いメッセージが伝えられました。
2時間目以降は,各教室で自己紹介をし合ったり,新しい教科書をもらったり等,それぞれ今後の学校生活に胸を膨らませ,学級開きをしていました。新しい担任の先生や仲間との1年間がいよいよ始まります。
明日以降も学校での子どもたちの何気ない日常や頑張りを,できるだけ毎日,この学校HPでアップしていきますので,「今日は,どんなことをしたのかな?」と,ぜひ,ご家庭での会話のきっかけとして,ご覧頂ければ幸いです。基本的に毎日,夕方あたりにアップしていきます。
ぜひ,更新をお楽しみに !! 教頭(玉川)