給食献立

本日の給食(十五夜献立)




牛乳・さといもごはん・白身魚の柚子みそ焼き・アーモンドあえ・豚汁・みたらし団子

今日の給食は十五夜の献立です。今年の十五夜は昨日、9月24日でした。
昔十五夜の日には、月の満ち欠けが農作業の大きな指標になっていたことから、月への感謝と豊作の祈願をしたものです。だんごや里芋など月に見立てた丸いものと、葉先のとんがりに邪気をはらう力があるとされているススキや秋の七草をお供えします。それにちなみ、給食では『さといもご飯』や『みたらし団子』を取り入れました。

本日の給食(メキシカンピラフ)




牛乳・メキシカンピラフ・ポテトのチーズ焼き・カリカリパスタサラダ・チンゲン菜のスープ

今日は洋食の献立でした。給食のメキシカンピラフは玉ねぎやにんじん、鶏肉を釜で炒め、ケチャップ、カレー粉で味をととのえて具材をつくりご飯と混ぜてつくっています。枝豆やレンズ豆も入り、彩りよくスパイシーな味に仕上がりました。
カリカリパスタサラダは、マカロニを茹でて柏市産の米粉をまぶし、油で揚げたものをサラダに混ぜてつくりました。マカロニのパリパリとした食感が新しく、いつも残りがちな野菜の残菜も少なかったように思います。

本日の給食(手作り春巻き)



牛乳・白飯・手作り春巻き・すき昆布のサラダ・春雨スープ・みかん・アーモンド小魚

今日の献立は『手作り春巻き』を中心に中華でまとまっています。春巻きの具には、豚肉、干し椎茸、たけのこ、春雨、ねぎ、しょうがの6種類の具が入っていました。手作りなので形が少しずつ違っていますが、給食室で調理員さんが春巻きの皮で具材をひとつひとつ丁寧に包み、油で揚げてつくってくれました。カリカリとした春巻きの皮の食感と、中に入っている具の味を楽しんでもらえたら・・・と思います。

本日の給食(ほうれん草ケーキ)




牛乳・きのこスパゲティしょうゆ味・千切り野菜のスープ・ほうれん草ケーキ・炒りカシューナッツ

今日は給食室で『手作りほうれん草ケーキ』をつくりました。ほうれん草はビタミンCや葉酸、鉄と呼ばれる栄養素をたくさん含んでいるため、かぜや貧血の予防に効果的な野菜です。季節の変わり目で体調を崩しやすい今の時期こそ、積極的に食べてもらいたい食材です。

本日の給食(さんまの蒲焼き)



牛乳・ゆかりごはん・さんまの蒲焼き・柚子香あえ・えのき茸の味噌汁・梨・煎り大豆

今日の味噌汁の具材は、えのき茸、豆腐、こまつな、にんじん、油揚げ、さやいんげんでした。特にえのき茸は食物センイを多く含んでいるので、腸をきれいにしてお腹の調子を整えてくれます。

梨も秋の味覚として、今が旬の果物です。みずみずしくさっぱりとした甘みが美味しい千葉県産の梨でした。

本日の給食(アップルシナモントースト)



牛乳・アップルシナモントースト・ひじきとじゃがいものサラダ・チリコンカン・みかん・小魚

アップルシナモントーストは給食室で手作りしています!
まずりんごは皮をむき、いちょう切りにしてグラニュー糖と白ワインで煮ます。
りんごピューレやはちみつ、メープルシロップ、バターを加えさらに煮て具材をつくります。

約650枚の食パンに、一枚一枚具材をのせてパンの端まで塗り広げます。

オーブンで焼きあげ完成です。
程よい甘さで食べやすいトーストに仕上がりました。

本日の給食(巨峰)




牛乳・豚丼・チンゲン菜のおひたし・切干大根の旨煮・田舎汁・ぶどう(巨峰)・大豆小魚

今日のデザートは長野県産の巨峰でした。巨峰の旬は8月~10月といわれ、今が旬の果物です。また実に多く含まれるブドウ糖や果糖と呼ばれる糖分には、疲れをとる効果があります。甘くてジューシーな巨峰でした。

本日の給食(キムチチャーハン)




牛乳・キムチチャーハン・バンサンスウ・にらたまスープ・フルーツ白玉・炒りアーモンド

今日はキムチチャーハンをつくりました。キムチは朝鮮半島を代表する漬物で、白菜をはじめとした野菜と唐辛子などの香辛材料を入れ発酵させてつくります。毎年リクエスト給食でアンケートをとると、上位にあがる人気の高いキムチチャーハンですが、今日の給食の様子をみていても、サラダや汁物、デザートとともにほとんどのクラスが完食していました。

本日の給食(ごまふりかけ)



牛乳・白飯・ごまふりかけ・さばの文化干し・キャベツときゅうりの梅肉あえ・味噌けんちん汁

 今日は、給食室で『ごまふりかけ』をつくりました。作り方は、白いりごま、黒いりごま、青のりをそれぞれオーブンで炒り、醤油と塩(調味料)を沸騰させたところに加えて混ぜます。ゴマには、セサミンやセサモールと呼ばれるゴマ独特の栄養素が含まれていて、カラダがサビつき老化することを防いでくれます。
 さばの文化干しも、よく脂がのっていて美味しく焼けました。


本日の給食(チキンカツ)



牛乳・丸パン・チキンカツ・わかめサラダ・コーンチャウダー・冷凍みかん

今日の献立は、明日の体育祭にちなんで体育祭応援メニューです。
給食室で『チキンカツ(勝つ)』をつくりました。チキンカツは、下味をつけた鶏肉に小麦粉や牛乳、パン粉をつけて油で揚げてつくります。食べやすいようパンに切れ目が入っているので、パンにはさんで食べてもよいと思います。明日の体育祭に向けて、しっかり食べて体力をつけましょう。

本日の給食(大学芋)




牛乳・冷やしきつねうどん・焼きししゃも・おかかあえ・大学芋・煎り大豆

今日は今が旬の食材、『さつまいも』をつかい、大学芋をつくりました。さつまいもは収穫直後は甘みが少なく、一か月ほど熟成させた9~12月が甘みが増して食べごろです。さつまいものカラダにいい成分であるβ(ベータ)カロテンなどは、皮の周辺に含まれています。ですので、今日の大学芋も皮ごと食べられるよう皮をよく洗い、油で揚げて甘いタレを絡めてつくりました。

本日の給食(大豆の磯煮)



牛乳・白飯・いかのかりん揚げ・ごまみそ和え・大豆の磯煮・かきたま汁・冷凍パイン

今日の給食の副菜は大豆の磯煮でした。大豆には、肉や魚と同じくらいの豊富なたんぱく質が含まれていて、『畑のお肉』ともいわれています。また、鉄分を多く含むほうれん草と同じくらいの鉄分が含まれていて、疲れをとったり貧血になることを予防してくれます。給食の中でもひじきとともに大豆は残りやすい食品ですが、栄養がたくさん含まれているので、ご飯のおかずとして、美味しく食べてもらいたいと思います。

本日の給食(チキンカレーライス)



牛乳・チキンカレーライス・茎わかめのサラダ・フローズンヨーグルト・大豆小魚

今日から2学期の給食が始まりました。2学期最初の給食はチキンカレーライスでした。
カレーは18世紀、インドから当時インドを植民地として支配していたイギリスに伝わりました。インドにはカレー粉というはなく、色々なスパイスを組み合わせてカレーの味をつくっています。イギリスでカレー粉がつくられ、小麦粉でとろみがついたカレーができました。日本には、明治時代にイギリスからカレーが伝わりました。その後カレーの材料である玉ねぎやじゃがいも、人参が日本でも北海道を中心に作られるようになり、大正時代に今のような日本のカレーライスのもともとの形ができました。同じカレーライスでも、国や地方によって違います。今日の給食のカレーには、鶏肉や人参、玉ねぎ、じゃがいもやレンズ豆など沢山の食材が入っていました。

本日の給食(夏野菜カレーライス)




牛乳・夏野菜カレーライス・わかめとコーンのサラダ・スイカ・大豆小魚

今日で1学期の給食が終了しました。 
今日のカレーは、夏野菜がたくさん入っていました。ズッキーニ・なす・ピーマンは、大きめにカットし油でサッと揚げ、完成直前のカレーの中へ加え仕上げています。その他トマトも旬の果実をつかい、調理員さんが丁寧に皮を剥き、食べやすい大きさにカットしてくれました。
旬の野菜は甘みがあり、新鮮な上栄養価も高いです。暑い日が続きますが、いっぱい食べて元気に活動してもらいたいと思います。

本日の給食(七夕献立)




牛乳・五目寿司・ししゃものゆかり揚げ・三色和え・すましそうめん汁・フルーツポンチ

今日の給食は明日、7月7日七夕にちなみ、七夕の献立でした。七夕は、天の川に橋がかかり、年に一度だけ、彦星と織姫が会うことができるという伝説があります。そして平安時代から、「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」として、そうめんを食べる風習が広まったそうです。
給食のすましそうめん汁は、そうめんと千切りにしたにんじんを天の川に見立て、オクラは輪切りにすることで星形をイメージしました。また、クラスに2~3個ずつ星型にかたどった幸せにんじんが入っていました。見つけることはできたでしょうか・・・?フルーツポンチに入っているナタデココも星型でした。


本日の給食(かぼちゃのクリームシチュー)




牛乳・手作りピザトースト・かぼちゃのクリームシチュー・海藻サラダ・黄桃缶・大豆小魚

今日は、『かぼちゃ』をつかってクリームシチューをつくりました。かぼちゃはハロウィンメニューに多く使われるので、秋のイメージが強いですが、実は夏野菜です。収穫の時期は5月~9月ですが、1~3ヶ月ほど保存すると甘みが引き出てさらにおいしくなります。今日のシチューに入っているかぼちゃは、角切りにしてゆっくり蒸すことによって甘みを引き出しました。また、柏市産の米粉をつかって、シチューのとろみをつけています。

本日の給食(鮭のさらさ揚げ)




牛乳・白飯・鮭のさらさ揚げ・三色あえ・ひじきのピリ辛煮・どさんこ汁・冷凍みかん

今日の給食は【鮭のさらさ揚げ】でした。

鮭をしょうゆやカレー粉で下味をつけて揚げました。

しょうゆの赤、でんぷんの白、カレー粉の黄が更紗(さらさ)というインドネシアなどで作られている染め物に似ているところから【さらさ揚げ】という名前がついたそうです。

本日の給食(さばの味噌煮)




牛乳・白飯・さばの味噌煮・キャベツときゅうりの梅肉あえ・ひじき豆・すまし汁・メロン

本日は『給食試食会』でした。
ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
アンケートからも、保護者の方々の思いが伝わってきて勉強させていただくことが沢山ありました。今後の給食指導に役立てていきたいと思います。

本日の給食(わかめごはん)



牛乳・わかめごはん・柚子香あえ・カレー金平・のっぺい汁・そら豆

※本日お手紙でもお知らせしましたが,予定していたほっけの一夜干しから,寄生虫のようなものが発見されたため提供を中止いたしました。保護者の皆様には,ご心配をおかけしました。今後も十分注意してまいります。

本日の給食(揚げパン)




牛乳・揚げパン・豆腐の中華煮・もやしと春雨のサラダ・炒りアーモンド


今日の給食は《揚げパン》でした。揚げパンはアンケートをとると、毎回上位にくる人気メニューです。給食室では調理員さんがコッペパンをカラリと揚げ、ひとつずつ丁寧にきなこをまぶしてつくってくれています。


本日の給食(さばのカレー焼き)




牛乳・白飯・さばのカレー焼き・おひたし・五目豆・けんちん汁・冷凍みかん

今日の給食は《一汁三菜》和食の献立でした。一汁三菜は栄養バランスをとるのに最適な食事です。ご飯の主食を中心に、魚や肉、卵、豆腐などの主菜(さばのカレー焼き)、野菜や海藻を使った副菜(おひたし、五目豆)、そして汁物(けんちん汁)などのもう一品です。
健康に過ごすためにも、給食を通して日本型の食事構成を伝えていきたいと思います。

本日の給食(マセドアンサラダ)




牛乳・ドライカレー・マセドアンサラダ・手作りアップルゼリー・大豆小魚

今日の給食のサラダは、マセドアンサラダでした。マセドアンサラダの【マセドアン】は、フランス語でさいの目切りと言う意味の【マセドワーヌ macedoine】からきています。もともとはマケドニアが小国家からなっていたことから派生し、そう呼ばれるようになったそうです。
つまり、マセドアンサラダには、【野菜や果物が小さく切られたサラダ】という意味があります。

本日の給食(中華おこわ)




牛乳・中華おこわ・さばの竜田揚げ・ひじきと青大豆のサラダ・
中華スープ・美生柑・煎り大豆

今日は少し早いですが、5月5日端午の節句(こどもの日)にちなみ、中華おこわを給食室で炊きました。端午とは、中国で「月はじめの午の日」という意味があり、もともとは悪日でした。そこで、災いを払うために、しょうぶやよもぎを用いていました。それが日本に伝わり、しょうぶ湯などの風習が生まれました。この日にはちまき(中華おこわを笹でくるんだもの)や柏餅を食べます。
給食の中華おこわには、刻んだザーサイや焼き豚、ねぎが入っています。もち米も入っているので、いつもの白飯と比べてもちもちとした食感が味わえたのではないかなと思います。

本日の給食(トック入り中華スープ)




牛乳・ビビンバ・トック入り中華スープ・フルーツ和え・炒りアーモンド

今日は韓国料理の献立でした。中華スープの中に入っている『トック』は、韓国のお餅です。トックはもち米ではなく、粉にしたうるち米を原料にしてつくられています。日本でよく食べられているもち米のお餅と比べて粘りや伸びが少なく歯切れがよく、煮込み料理やスープに加えても煮崩れしにくいことが特徴です。韓国語で『トッ』がお餅全般を意味し、トックは汁物のお餅、トッポギは炒めたお餅といった意味があるそうです。

本日の給食(いかのかりん揚げ)




牛乳・味噌ラーメン・いかのかりん揚げ・ひじきとじゃが芋のサラダ・チーズスコーン

今日の給食はいかのかりん揚げでした。醤油と砂糖で下味をつけたいかに片栗粉をまぶして、油で揚げました。かりん揚げの名前の由来は、揚げた色が黄金色(こがねいろ)で、植物の『かりん』に色が似ているから、だそうです。弾力が特徴のいかに、甘辛いタレを絡めました。よく噛んで、味わいながら食べてもらいたいと思います。



本日の給食(わかめとコーンのサラダ)




牛乳・ぶどうパン・クリームシチュー・わかめとコーンのサラダ・フルーツ白玉・小魚

今日の副菜は『わかめとコーンのサラダ』でした。≪わかめ≫はミネラルが豊富な海の水を吸収して育つので、カリウムやカルシウム、マグネシウム、ヨウ素、亜鉛などミネラルをたくさん含んでいます。ミネラルは体の健康維持や美肌、美髪などの美容の維持にも欠かせない栄養素であり、その他高血圧の予防やむくみの解消にも効果的です。今日の給食ではわかめを使用しサラダをつくりましたが、ご家庭では手軽に味噌汁などわかめをプラスすることによって、グンと栄養価を高めることができるのでおすすめです。

 

本日の給食(いわしの蒲焼き)



牛乳・白飯・いわしの蒲焼き・おかかあえ・豚汁・清見オレンジ・炒りカシューナッツ

今日の給食はカルシウムやマグネシウムなど豊富な栄養素を含む≪いわし≫を使用して蒲焼きをつくりました。
特にいわしの油には、DHA
(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)という栄養素がバランスよくたっぷり含まれています。頭をすっきりさせ、記憶力や学習能力をアップさせる効果の他にも、血液をサラサラにする効果、脂肪燃焼効果もあり、生活習慣病を予防することができます。
給食ではいわしを油で揚げて、きび砂糖、しょうゆ、みりん、酒を煮詰めてつくったタレを絡め、上からごまをふりました。香ばしくごはんに合う味付けでした。

本日の給食(タロッコオレンジ)



牛乳・きつね餅入り煮込みうどん・大豆と小魚と芋の揚げ煮・
ごぼうと枝豆のサラダ・タロッコオレンジ

今日の給食のデザートは愛媛県産のタロッコオレンジです。タロッコオレンジは、ブラッドオレンジの一種です。ブラッドオレンジの名前の由来は、一般的なオレンジに比べるとはるかに色が濃く、血のような色味をしていることから名付けられました。この赤い色の成分は≪アントシアニン≫といい、目の疲労回復や生活習慣病を予防するのに効果的です。また3月中旬から4月が旬の果物であり、今が食べごろです。甘味が強くジューシーなオレンジでした。

本日の給食(ホイコーロー丼)



牛乳・ホイコーロー丼・バンサンスウ・ワンタンスープ・かりかり大豆

『ホイコーロー』は豚肉とキャベツを炒めた甘辛い味付けの料理で、日本でも有名な中華料理です。ホイコーローは中国語で漢字にすると、回(まわる)鍋(なべ)肉(にく)と書きます。中華料理の料理名の漢字には調理方法が関係していて、一度鍋で茹でられた肉が再び平鍋(ひらなべ)にかえされ、炒められる、という意味があります。また、今日の副菜の『バンサンスウ』も春雨(はるさめ)が入った中華風の酢の物で、漢字で書くと、3種類の食材を千切りにした和えもの、という意味があります。

本日の給食(たけのこご飯)



牛乳・たけのこご飯・さわらのおろしポン酢がけ・大豆の磯煮・
じゃがいもの味噌汁・美生柑

今日は、今が旬の食材である≪たけのこ≫を使用し『たけのこご飯』をつくりました。
たけのこは、竹の芽の部分です。漢字で書くと、たけかんむりに旬(しゅん)と書きますが、その名前の由来は一旬(いっしゅん)10日間ほどで竹までに成長してしまうからだそうです。給食ではアクをぬいた生のたけのこを使用しました。たけのこの香りや歯ざわりを味わい、春ならではの味覚を楽しんでもらえたら・・・と思います。

本日の給食(清見オレンジ)



牛乳・丸パン・チキンカツ・ポトフ・清見オレンジ・大豆小魚

今日の給食のデザートは佐賀県産の『清見オレンジ』でした。清見オレンジ
は温州みかんとオレンジをかけあわせて誕生したかんきつ果物です。清見(きよみ)という名前は、誕生地の静岡県清水市(しずおかけんしみずし)にある海岸の、清見潟(きよみがた)と、それを見下ろす清見寺(せいけんじ)というお寺からとられました。デコポン・ポンカンと並び、平成の≪三大かんきつ≫とも呼ばれています。果汁が豊富で、甘さと酸味がほどよいバランスなのが特徴です。ビタミンCも
多く、風邪予防、疲労回復、ストレス解消、美肌効果などに効果的な果物です。

 


本日の給食(ポークカレーライス)




牛乳・ポークカレーライス・すき昆布のサラダ・アセロラゼリー・煎り大豆

今日から1年生の給食が始まりました。1年生最初の給食は『ポークカレーライス』です。

給食のカレーは、小麦粉とバターから『ルウ』をつくり、カレー粉や香辛料を加えてつくります。調理員さんが大きな釜で、飴色になるまでじっくり炒めた玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、肉などをコトコトと時間をかけて煮込み、おいしいカレーライスをつくってくれました。隠し味にソースやしょうゆ、黒砂糖やチーズが入っています。
全校を通して、残菜・残乳も少なく、たくさん食べてくれたようで嬉しかったです。

本日の給食



牛乳・揚げ大豆とじゃこのごはん・さけの香味パン粉焼き・
アーモンドあえ・ごま仕立ての味噌汁・デコポン

今日から2.3年生の給食が始まりました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
『揚げ大豆とじゃこのごはん』は、給食室で大豆に片栗粉をまぶしカリッと油で揚げ、しょうゆ・みりん・酒を煮立てて作ったタレを絡め、ちりめんじゃことともに、ごはんに混ぜて作りました。「だいず」は漢字で「大豆」と書きますが、これは「大いなる豆」の意味から名付けられたといわれています。「大いなる」とは、偉大な、りっぱな、という意味です。それほど大豆には人の筋肉や内臓をつくる重要な栄養素であるたんぱく質が豊富に含まれていて、≪畑の肉≫ともいわれています。