給食献立

本日の給食(3年生給食最終日)



牛乳・赤飯・とりの唐揚げ・おかかあえ・じゃが芋のそぼろ煮・すまし汁・いちご

 

3年生は給食最終日でした。そこで今日の給食は、卒業間近の3年生にお祝いの気持ちをこめて、お赤飯を炊きました。
また、給食後には
3年生から、給食室へお手紙をいただき胸がいっぱいになりました。いつも残さず食べてくれて本当にありがとうございました!
今日で「給食」自体を食べることが最後になる
人も多いかもしれませんが、「好きな物を好きなだけ」食べるのではなく「考えて」食べられるようになるといいですね。それぞれの道に向かって頑張ってください。

本日の給食(節分の献立)




牛乳・ひじきと大豆のごはん・いわしのごまフライ・おかかあえ・せんべい汁・いちご

明後日2月3日は節分の日です。今日の給食は節分にちなんで、千葉県の銚子でとれた「イワシ」を使用し、ごまフライをつくりました。イワシにはDHAという栄養素が多く含まれており、脳や神経の成長や働きを高めてくれます。調理員さんが骨も食べられるよう、サクサクとした食感に仕上がるよう中までしっかり揚げてくれました。

またせんべい汁は、青森県の郷土料理です。「南部せんべい」を使用し、かつお節でだしをとり、しょうゆ味で煮立てました。南部せんべいは、もちもちとした食感に仕上がりました。

本日の給食(あじのさんが焼き)




牛乳・ひじきと青大豆のごはん・あじのさんが焼き・ちんげん菜のごまあえ・かぶの味噌汁・炒りアーモンド

※本日,予定献立表では黒糖アーモンドを提供予定でしたが,食材調理上の都合により,炒りアーモンドに変更いたしました。

本日の給食(小正月の献立)




牛乳・おこわ風小豆ごはん・松風焼き・白菜の昆布漬・筑前煮・大根の味噌汁・小魚

今日は、『小正月』の献立でした。小正月には、病気をせず、元気に過ごすことを願って小豆がゆなどを食べます。給食では、お米ともち米に小豆を加えておこわをつくりました。
また、今日は鶏挽き肉と豚挽き肉を使って松風焼きも作りました。松風焼きは、お正月に食べるおせち料理のひとつです。「松風焼き」の「松風」とは、ケシの実やゴマを表面にふりかけて焼いたもののことを言います。昔は保存をよくするため、肉のみで作られていましたが、最近はいろいろな食感や味を楽しむために、野菜を加えたものが多くなっています。給食では、卵・玉ねぎ・人参・しょうがを入れて、つなぎにパン粉を入れてよくこねて作りました。味噌の香りがよく、御飯によくあう味でした。

本日の給食(ホイコーロー丼)




牛乳・ホイコーロー丼・ナムル・ワンタンスープ・スウィートスプリング・大豆小魚

今日のデザートはスウィートスプリングです。「はっさく」と「温州みかん」の掛け合わせで、主に熊本県で栽培されています。見かけはごつごつしていて固いですが、酸味が少なく、甘くおいしくいただきました。

今は、みかんなど、柑橘果物が多く出回る時期ですが、こうした柑橘果物には、クエン酸やビタミンCが多く含まれていて、疲れを取り、元気を取り戻すのに重要な役割を果たしてくれます。風邪の流行る時期ですので、風邪予防のためにも食べたい食品です。


本日の給食(柏野菜のカレーライス)




牛乳・柏野菜のカレーライス・柏野菜(かぶ)のサラダ・りんご・大豆小魚

の給食は、長ねぎをたっぷり使ったカレーでした。カレーの中の長ねぎは、甘みと形が残るように、オーブンで一度焼いたものをカレーの具として混ぜました。一人当たり約30グラム使用しています。柏では、かぶ、長ねぎ、ほうれん草などたくさんの野菜が栽培されていて、特にかぶは全国1位の生産量をほこります。今が旬のかぶは、学校の周りの畑でも、たくさん育てられています。給食ではサラダをつくりました。
今後も、地元で取れる
野菜を給食に積極的に取り入れていきたいと思います。

本日の給食(冬至の献立)





牛乳・白飯・さんまの蒲焼き・キャベツとしめじの柚子香あえ・かぼちゃの甘煮・
すいとん汁・煎り大豆

今日の給食は【冬至】にちなみ、立てた献立です。冬至とは、1年のうちで一番夜が長い日です。冬至の日には、昔から
カボチャを食べる習慣があり、
ゆず湯に入ると風邪をひかないともいわれています。給食では、かぼちゃを
使って甘煮と、ゆずの香りを効かせた柚子香和えを作りました。

また、すいとんは、給食室で白玉粉と小麦粉を混ぜ合わせ、耳たぶの固さになるように水を加えて、練って、手作りしました。すいとんを汁に入れると、とろみがつき、冷めにくくなります。からだが温まり、寒い時期にぴったりの料理です。

本日の給食(焼きりんご)




牛乳・ハヤシライス・わかめとコーンのサラダ・焼きりんご・大豆小魚

今日のデザートは旬のりんごを使って、「焼きりんご」を作りました。りんごの種類は世界中で2万5千種類以上あるといわれています。その中で、今日は「紅玉」という名前のりんごを使いました。紅玉は、皮が真っ赤で、やや小ぶりのりんごです。酸味が強くさわやかな風味で、そのまま食べるよりお菓子や料理に多く利用されています。給食ではグラニュー糖、シナモン、バター、干しぶどうをのせて、ひとつひとつアルミホイルでつつみ、オーブン220度で約20分焼きました。

本日の給食(千産千消デー)




牛乳・さつま芋ごはん・いわしのかば焼き・かぶときゅうりのごま酢あえ・小松菜と油揚げの味噌汁・みかん

地域で生産されたものをその地域で消費することで、食の安全や安心、また地域の活性化につなげようとする取り組みを「地産地消」と言います。

特産物の豊富な千葉県では、千葉の「千」の字を使うと共に、11月を「千産千消月間」としています。柏五中では、本日を「千産千消デー」と設定し、千葉県や柏市の食材を用いた 給食を作りました。

柏市産のお米、千葉県産のさつまいもをつかったさつまいもご飯、千葉県銚子産のいわしをつかった、いわしのかば焼き、柏市産のかぶやきゅうり、にんじん、こまつなをつかい和え物と味噌汁を作りました。特にかぶは柏が生産量全国1位を誇る有名な産地であり、学校の周りの畑でも、たくさん育てられています。給食を通して、地域の食材の豊かさやおいしさを伝えてきたいと思います。

本日の給食(揚げパン)




牛乳・揚げパン・イタリアンサラダ・ポークビーンズ・炒りアーモンド

今日の給食は揚げパンでした。
揚げパンは、給食室で調理員さんが手作りしています。


高温の油でパンをカラリと揚げ、油をきり、
ひとつひとつ丁寧にきな粉をまぶしてつくりました。


外はかりっと中はふわふわとした揚げパンに仕上がりました。
残菜も少なく、生徒からも美味しかった、の声もありました。
時間やひと手間、心をこめてつくった給食に、給食終了後、
からっぽの食缶が戻ってくることは、給食室の励みになります。

本日の給食(イナダの照り焼き)




牛乳・秋の香りごはん・イナダの照り焼き・小松菜の煮びたし・味噌けんちん汁・スパイシー大豆

今日のイナダの照り焼きについて、『イナダ』とは、魚の『ブリ』と同じ魚で、約20~30センチのものを指します。ブリの名前は成長することによって変わります。関東では、『ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ』これらは全部同じ魚、ブリの名前です。成長するにつれて名前が変わる魚を、出世魚といいます。給食では、イナダに下味をつけ、オーブンで焼き、きび砂糖やみりん、お酒、しょうゆなどでつくったタレをかけて仕上げました。

本日の給食(柿)




牛乳・白飯・酢豚・茎わかめのサラダ・ワンタンスープ・柿・炒りカシューナッツ

今日の給食の果物は、『柿』でした。10月から11月が旬で、秋の味覚のひとつです。柿の歴史は古く、一説では、古事記や日本書紀に登場してることから、日本では、奈良時代から食べられていたそうです。ビタミンCやカロテン、カリウムなど栄養が豊富にふくまれており、『柿が赤くなれば、医者が青くなる』という言葉があるほど、かぜの予防や、疲労回復に効果があります。今日の柿は奈良県産の種なし柿で、甘みが強く食感が良い柿でした。

本日の給食(手作りコロッケ)




牛乳・丸パン・手作りコロッケ・コーンサラダ・かぶのスープ・みかん


今日のコロッケは、給食室で手作りしました。「コロッケ」という名前は、フランス語の「クロケット」という言葉がもとになっているそうです。「クロケット」とは「音をたてて食べる」、「カリカリする」という意味があります。油で揚げたコロッケの衣のサクサクした感じを表しています。コロッケには、いんげん豆、じゃが芋、豚肉、人参、玉葱が入っています。

本日の給食(チゲうどん)




牛乳・チゲうどん・ししゃもの唐揚げ・ひじきとひよこ豆のサラダ・もちもちパン

今日のチゲうどんの『チゲ』は、韓国語で『鍋』という意味があり、韓国の家庭料理です。
給食のチゲうどんは、キムチや唐辛子などの香辛料をつかった少しピリッと辛いスープに、たまねぎ、にんじん、あさり、にら、ねぎ、豚肉、うずらの卵など10種類以上のたくさんの具材が入っていました。


本日の給食(ドライカレー)




牛乳・ドライカレー・海藻サラダ・千切り野菜のスープ・梨

ドライカレーは、みじん切りにした玉ねぎや人参、干しぶどうやにんにく、生姜、豚肉など具材を加えよく炒め、カレー粉をはじめとしたスパイスや調味料を加えて仕上げました。

 

本日の給食(ナシゴレン)



牛乳・ナシゴレン・さけの香味パン粉焼き・マセドアンサラダ・白菜とベーコンのスープ・煎り大豆

ナシゴレンは、インドネシア料理でチャーハンのように具材とご飯を炒めた料理です。ナシゴレンのナシにはご飯、ゴレンには揚げる、炒めるといった意味があります。給食では、コーンやたまねぎ、鶏肉、えび、ピーマンなど数種類の具材を使用し、ごはんと混ぜてつくりました。味付けにはトウバンジャンなどが入り、少しスパイシーな味付けに仕上がりました。給食を通して世界各国の料理を知ってもらいたいです。