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令和6年度 校長室より

理科の実験とお礼(校長室より)

理科は3年生から学ぶ教科です。生活科が登場するまでは1、2年生にも理科がありました。

理科の実験には道具の準備が必要になることが少なくありません。

今、各学年が使う実験の道具が、すぐ使えるように理科室の各場所に準備されています。この準備を担任の先生や学年の先生が行うとすると、児童の下校後に行うことがほとんどです。時間が必要です。

柏市では理科教育支援員という立場の先生がいて、これらの実験の準備を行います。柏市の会計年度職員です。

今年度から来てくださっているのは石田先生です。

実験の準備だけでなく、授業をする先生方が速やかに動けるよう、一緒に授業に参加もします。担任の先生は、授業や子どもたちの動きだけに集中することができます。

今日は6年生の「土地のつくりと変化」の地層のでき方の実験で外で行いました。

前もっての準備のおかげで、子どもたちはスムーズに実験することができ、より良い学びにつながります。

理科の実験はなかなか教科書通りの結果にならないことがあります。今日の結果はどうだったかな。

 

今日も3時間目からの自由授業参観に足を運んでいただきありがとうございました。

並びに、学校評価アンケートへのご協力ありがとうございました。最終〆切の時点で、85%をこえる回答率で評価していただきました。内容のすべては全職員で確認させていただき、2月末には保護者の皆様にもお知らせできるよう進めてまいります。

今日もあれこれ(校長室より)

理科の授業です。昭和から平成になってから理科の実験での装備品が増えました。

 

例えば、液体を扱うときなどにゴーグルをするようになりました。自分が小学生だった昭和の時代にはそんな配慮はありませんでした。安全に対する意識が高くなったということです。

 

変わったきっかけになるような事故があったのかどうかは、ちょっと思い出せませんが、何はともあれ、けが等ないように気を付けながらの実験をします。

 

業間休みは昼休み同様に子どもたちが大好きなちょっと長めの休み時間です。

いつもと同じように遊んでいる子どもたちがいます。

トラックでは持久走記録会に向けてでしょうか、走っている子どもたちもいます。

自主トレですね。

学校だけでなく、公園などでも走っている子がいると聞くこともあります。自分なりの目標をもってがんばっています。

「寒さに負けない体のためです」と言っている子もいました。立派です。

 

自由授業参観二日目もご来校ありがとうございます。

手紙についていた名札を着用のうえお越しください。

 

4年生以上は学年で教科担任制をとっているので、タイミングによっては隣のクラスの先生が授業をしている場合もあります。教室ではなく特別教室で行っている場合もあります。日常の学校を感じてください。

 

今日のあれこれ(校長室より)

困ったときはお互い様の精神から今年も赤い羽根共同募金に協力します。

児童会の児童を中心に今週一週間、朝に募金活動をします。

良かったらご協力ください。

「募金にご協力くださーい」と元気な声が各昇降口で響いていました。

 

今日は、地域にお住いの元柏市小学校長の松本先生の来校日でした。松本先生は県や柏市のスクールカウンセラーとしてお仕事をされています。地域にお住まいということで「地域の力を学校に」のコミュニティスクールがらみで月に1度完全ボランティアで来校していただいています。

子どもたちの様子から担任の先生へアドバイスをいただいたり、保護者面談を行ったりしてくださっています。今日もありがとうございました。

さわやかな秋空のもと、持久走の練習もありました。

自分のペースで最後までが、大切なことです。

限られた時間ではありますが、練習を積み重ねて体力をつけていってくださいね。

 

自由授業参観が始まりました。345時間目です。名札着用の上、子どもたちに様子を見に来てください。

校内絵画展で図工の時間に描いた絵も飾ってあります。

来校されたときは子どもたちの様子だけでなく力作もご覧になってください。

4年校外学習(校長室より)

4年生が校外学習で千葉へ行きました。

お天気に恵まれた良い1日でした。

午前中は千葉市科学館「きぼーる」へ行きました。

 

グループごとに各階を楽しみながら回りました。

お昼は施設内でいただきました。

保護者のみなさん、朝早くからお弁当の準備をありがとうございました。

午後は千葉港へ移動して、千葉港めぐりをしました。

子どもたちは船に大興奮。とても楽しい体験になったようです。

日差しが気持ちよい午後でした。

1日を通して動きもスムーズで、成長している4年生の姿を見ることができました。

引率の先生方、お疲れさまでした。

 

市制70周年記念給食と学力テスト(校長室より)

柏市市制70周年ということで記念給食の日でした。

どのあたりが柏市と関わっているかというと…

柏産のぶたを使ったメンチカツ。

そして、

柏産の梨を使ったゼリー。

どちらも、とてもおいしかったです。さすが柏産。70歳おめでとうございます。

 

今日は柏市学力・学習調査を実施しました。

普段のワークシートとは違う、冊子になっているテスト。めくってもめくっても問題があるテストです。これには1年生はびっくりしたかも知れません。

1年生だけでなく、物々しい雰囲気が各教室に漂っていました。曇っている写真があるのは廊下側の窓ごしに撮影したからです。さすがに入室はしづらいものがありました。

 国語と算数とアンケートと3時間で行いました。

出来はどうだったかな。子どもたち、ご苦労様でした。

寒い1日(校長室より)

朝からしとしと雨が降り始め、寒い一日が一層寒く感じるスタートとなりました。

 

今日は、来年度小学校に入学する子どもたちの健康診断、「就学時健康診断」の日です。

 

今日のような寒い日になることも十分考えられる季節での実施なので、この日のために6年生と職員でストーブを運んだりしたものです。今は、各教室にエアコンがついたのでそのような準備も必要なくなりました。

 

コロナ以前は、そのような事前の準備や当日の運営のために6年生の子どもたちの力も借りての実施でしたが、ここ数年で形も変わりました。今は6年生の力を借りずに実施しています。

 

子どもたちは午前中に3時間の勉強をして、給食、掃除で早帰りでした。

 

今日はこの秋一番の寒さでした。足元から冷える感じでした。大人も子どもも体調を崩さないように気を付けて過ごしたいですね。 

新入生保護者のみなさん、子どもたち、お疲れさまでした。

(写真は今日の各クラスの風景です。)

芸術鑑賞会ワークショップと土南タイム(校長室より)

文化庁が行っている、学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業があります。今年度、その事業に乗ることができ、来週芸術鑑賞会を行います。ホリチキというジャグリングのグループによるパフォーマンスの鑑賞会です。

 

今日は、本番前にワークショップとして、子どもたちにお手玉や中国ごまなどを体験させてもらえる会を体育館で行いました。(私はちょうどウェブの会議だったので最後の最後しか写真を撮れませんでした。)

ホリチキのみなさんの話では、本校の子どもたちのとても元気なところがたくさん出た時間になったようです。今日の体験を通して、来週の本番がさらに楽しみになったに違いありません。楽しみですね。

 

晴れてはいましたが、空気が冷たい昼休みでした。それでも今日は土南タイム。

外で元気に遊ぶ子どもたち。

先生も一緒になって遊ぶ姿があちこちにありました。

天気の関係で、全体での持久走練習ができない日もあります。日ごろから遊びを通して体を鍛えておくことは大切なことですね。

日光はとても気持ち良かったけれど、日かげは寒かったです。

広い校庭なので、お昼時でも日なたと日かげが生まれます。どちらで活動していても元気な子どもたちです。

明日まで気温は低く、そのあと少し暖かくなるようですね。 

国際交流会(校長室より)

今日は国際交流会のために、6名のALTの先生方が来校されました。

用意していただいたゲームやミニスポーツでALTのみなさんと交流しました。

1時間目3年生、2時間目4年生、3時間目5年生、4時間目6年生、5時間目1・2年生、すべての子どもたちが対象です。

どの学年の子どもたちも、限られた時間の中でしたが、楽し気に活動していました。

普段、外国語の活動に触れることがない低学年の子どもたちも元気に活動できました。

 

ALTのみなさん、今日はありがとうございました。

何を言うかではなく、誰が言うか(校長室より)

昨日、今日と授業研究が続いています。

柏市教育委員会指導課から昨日は相澤先生、今日は佐野先生に来ていただきました。講師の先生からのご指導で学ぶべきことも多くあります。

そして、職員も授業から学ぼうとその教室に集まります。お互いの授業を見合うことでの学びもあります。

より良い授業にするために教職員の学びは終わることがありません。

 

さてさて、「何を言うかではなく、誰が言うか」という言葉を聞いたことがありますか。話す内容より、人との関係性が大切であることを示している言葉です。

良い関係の人からされた話なら聞くことができるけれど、そうではない関係の人からどんなに立派な話をされても入ってこない、大人でもそうかもしれませんが、小学生では特にその傾向があります。

だから先生方には、クラスにおいて最も大切な基盤となるのは「より良い人間関係をつくること」であると伝えています。

若い先生方は、日々の授業の準備に追われます。毎日5時間6時間の授業があるわけですから、大変なことです。

でもせっかく準備した授業だったとしても子どもたちが聞いてくれなければ準備したかいもありません。

授業力だけではやっていけない難しさが、教員という仕事にはあります。日々努力、日々成長です。

社会に出る前に(校長室より)

5年生の自然体験教室が終わりました。2日間ではありましたが、普段よりたくさん子どもたちと話すことができ、改めて5年生の子どもたちの考えやエネルギーに触れることができました。

 

学校と違う場所で、学校のメンバーと過ごす2日間。場所が変わっても子どもたちは変わりません。だから、学校で話している「『自分がされて嫌なことは人にはしない』をルールとして楽しい2日間にしよう」と子どもたちに伝えました。

 

活動が、いつものような国語とか社会とかではないので、子どもたち一人一人の動きは学校でのそれとは多少違います。

 

ただ、その中で、友達同士で起こるトラブルについては場所が変わっても変わることはありません。色々なことが起こりました。

 

5年生に限らず、子どもたちが自分たちの問題を自分で乗り越えていくことはとても大切なことです。しかし、まだまだ未熟な子どもたちです。周りの大人の助けを得ながら乗り越えることも大切な経験です。子どもにとって主な周りの大人には「我々学校の職員」「保護者」がいます。子を取り巻く大人として大事なことに「情報を共有しておくこと」があります。

 

だからできる限り、学校でのことは学校で解決したとしても、ご家庭にお知らせします。それは、「お家でも注意してください、叱ってください」というより「知っておいてください」というニュアンスでしています。(ことによってはお家でもしっかり叱っていただかなければならないこともあります。) 

 

社会に出る前に、つまりは大人になる前だからこそ、良いこともそうでないことも栄養として成長に結びつけてほしい、そんな風に考えながら子どもたちを見て接しています。

 

今日は、2年前に卒業していった南部中学校の子どもたち2年生6人が、職場体験としてやってきました。これも社会に出る前の経験の一つです。

18の事業所の中から、何かの縁で母校に来ることになった6人の子どもたち。在校中とはまた少し違った視点で、学校や先生、後輩たちをたっぷり眺めて実りある2日間にしてください。