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令和6年度 校長室より

卒業式練習開始(校長室より)

3月になりました。卒業式まで2週間を切りました。今日から練習が始まりました。

各担任、教務主任から一言ずつ卒業式に向けての思いを6年生に伝えました。

校長からも6年生に話をしました。

格好良い姿で卒業証書を受け取って、卒業していってほしい。

継続は力なりという言葉の意味。それは、良いことを続けることで良い力や良い習慣が身につくということ。その半面、中途半端なことを続ければ良くない力や習慣が身についてしまうこともある。どちらも継続は力なり。

 

物事は1000回繰り返すとそれが身につくと言われることがあるけれど、小学生は1年に約200日登校して学校生活を送る。ということは5年生が終わるころには1000日の学校生活を送ったことになる。その中でどんな力が身につくか、どんなプロになったか。返事がきちんとできるプロがいれば、逆に返事ができないプロもいる。持ち物を忘れずに持ってこられるプロがいればその反面忘れ物のプロもいる…というように、学校生活における、返事でも、宿題でも、持ち物でも、掃除でも、良い方やそうでない方のたくさんのプロがいることになる。

良い方のプロになったら良いことは当たり前にできる。同様に良くない習慣が身についたプロは良くない習慣が当たり前にできる。これを残り2週間でひっくり返すのはとても難しいこと。ただ、卒業式への取り組みに関して言えば、「自分がこうありたい」「こんな風に卒業したい」という一人一人の強い思いが、できないことをできるようにしてくれる力になることがある。良いイメージをもってこれからの期間を過ごしてほしい。

そんな話をしました。子どもたちはキリっとした良い表情でよく聞いていました。

職員と子どもたちと力を合わせて、卒業式までの1日1日を大切にしていきます。

 

寒い一日で、下校の時刻には予報通りに雪が降っていました。

いつも通り、交通ルールを守って事故に気をつけて帰るように放送で呼びかけました。 

文部科学大臣表彰(校長室より)

本校学校運営協議会地域学校協働活動推進員の入道さんと教育委員会学校教育課の野本さんと私で、文部科学省での授賞式とフォーラムに参加してきました。

37年間教員をしてきて、文部科学省に来たのは初めてです。令和3年から「地域の力を学校に」を合い言葉にコミュニティスクールとしてリスタートして、その計画段階、動きについて柏市教育委員会から評価、推薦していただきました。

地域の方々とともに、学校のこと、子どもたちのこと、職員のことをともに考えながら進めてきました。いろいろな活動で学校を支えてもらっています。

 

今日、ここに参加して、今後も、保護者のみなさんを含めた地域のみなさんのお力をお借りしながら地域の学校として歩んでいきたいと改めて思いました。

引き続き土南部小学校をよろしくお願いいたします。

6年生を送る会(校長室より)

卒業していく6年生に全校で感謝の気持ちを伝えよう、という会です。

ここまで、各学年がどんな発表にするかを考え、その発表の練習の時間も含め、たくさんの時間を使って準備をしてきました。

 

会場の装飾や、プログラム、首飾りなども学年で割り振って準備してきました。

 

1年生から5年生が工夫のある発表で6年生に気持ちを伝えました。

 

6年生の温かなまなざしもあちこちで感じました。

6年生からはお礼の呼びかけ、ダンス、合唱が下学年に向けて届けられました。

校長からは「かけがえのない自分を大切にすると同時に、同じように育ってきた周りの人も大切にしてほしい」「感謝の気持ちを忘れずに」というメッセージを伝えました。

 

先生方、会に向けてのここまでのご指導、ありがとうございました。

 

1~5年生の子どもたちと各学年の先生方の思いを受け取った6年生が、本当の意味での6年生として卒業していけるよう丁寧な毎日を過ごしてほしいです。真の6年生まで残すところ10日の登校。仕上げです。

6年生と1年生(校長室より)

いよいよ明日が6年生を送る会。この会は、4月に行う1年生を迎える会と対になっています。

どちらの会でも、1年生と6年生が手をつないで入場します。右も左もわからない1年生を6年生がエスコートしていた4月。送る会では、成長した1年生が6年生をエスコートします。この風景を見るだけで何とも言えぬ温かな気持ちになります。

春から、1年生と6年生は生活面でのお手伝い等で何かと交流があります。

人懐っこさは本校児童の良いところで、そんなこんなで1年生と6年生は早いうちから仲良しな空気がいっぱいになります。

そして3月直前の1年生。小学校生活はまだまだ始まったばかりではありますが、お兄さんお姉さんの前で、しっかりできる格好良い姿を見せられるまで成長しています。もう体育館の床に腰かけている姿も素敵です。

6年生もそんな1年生の姿をうれしそうに眺めています。

今日、1年生の練習に6年生がお邪魔して、明日の動きを確認する時間をとりました。短い時間でしたが微笑ましい雰囲気でした。明日がさらに楽しみになりました。

土南タイム(校長室より)

子どもたちの大好きな長い昼休み「土南タイム」も今日を入れて残すところ3回となりました。

今日は、予報通り寒気が抜けて日差しの暖かさを感じる昼休みでした。多くの子どもたちが外に飛び出してきました。一生懸命遊んでいる子どもたちの顔には薄っすら汗も見えました。気持ちの良い気候でした。

外や室内で遊んでいる子が多い中、体育館では6年生を送る会の練習もありました。アーチ係の練習です。

 

校庭では、校舎内の不要なものを廃棄場所に運ぶ、教頭先生と宇佐美先生の姿もありました。ありがとうございます。

 

思い思いに過ごすことができる長い休み時間。1週間に1度のこの時間ですが、とても貴重で意味のあるものです。

来年度は、熱中症警戒アラートが発令させそうな時期を除いて、引き続きこの休み時間を確保することに決めています。

ぜひ、たくさん遊んで、エネルギーを発散してほしいです。

いつの時代も「よく遊ぶ」「よく食べる」「よく眠る」この3つは子どもの成長にとって最も大切なことと信じています。

よく遊んでくださいね。