最近の出来事 令和7年度

2025年7月の記事一覧

夏休み面白チャレンジ教室 2日目

算数教室は6年生が対象です。柏高校の生徒16人に対して、6年生は19人とほぼ1対1の環境です。前半は、6年生までの算数の復習プリントを行います。後半は、高校生が考えた問題を解く高校生のショート授業です。

 

今日は2つの課題です。ひとつは、バーゲンチラシで、OFFの割合だけ書かれているので、「いったいいくらなの?」もうひとつは、6枚の形が同じコイン。1枚だけ重さが重いのを、てんびん秤を2回だけ使って見つけるには、どうやっててんびんを使う? という2問。

なかなか面白い課題です。わかるとうれしくなるね。

自由研究の教室は、実験が進んでいるようです。

 

ロケットが飛ぶのはなぜ?水素を発生させていますね。10円玉をきれいにするものも、昨日の実験結果から、塩分が可能性があるとしぼり、塩に着目した実験に発展・・・・

 

今日は柏高校の校長先生も、高校生と小学生の協働した学びの様子を見に来てくださり、お互いに学びがあるこの取り組みをじっくりと見てくださりました。

調べる学習は、調べようと思ったきっかけをまとめて、調べ方を整理しました。山に連れていってもらって調べる、博物館に連れていってもらう、など学習を進めるために夏休み出かけるところも計画していました。

 

本を一緒に見ながら、調べて、調べたことを書き写し、自分の考えを書いていく、一緒に寄り添ってくださる高校生がいるから、なんとなく自信をもって調べていけそうです。次は月曜日。それまでもいろいろと調べられるといいですね。

夏休みおもしろチャレンジ教室 1日目

夏休みおもしろチャレンジ教室1日目は、6年生を対象にした算数教室と4年生以上を対象にした、自由研究教室と調べる学習教室です。伴走をしてくださるのは、図書館指導員・理科支援員のみなさんと県立柏高校の高校生22名のみなさんです。

自由研究教室では、それぞれのテーマにそって実験が始まっています。

 

 

調べる学習教室では、指導課のアドバイザーの先生からテーマ設定をさらに詳しく学びながら、具体的に調べる内容をしぼりこんでいきます。

 

 

算数教室では、プリントの課題を解きながら、高校生のみなさんがヒントを出してくれ、楽しく算数を学んでいます。

 

学習ってたのしいね。

第1学期終業式でした

今日は1学期の最終日、終業式。今日から夏の太陽が照りつけて暑くなり、体育館での集合型ではなく、オンライン型での終業式。コロナ感染防止から始まったこの形式も、今年度中には体育館にエアコンがつくので、今回が最後の形になるでしょう。

校長先生のお話では、富勢小学校の子供たちには「挑戦し、やり抜こうとする力」を持ってもらいたい。だから、夏休みもいろいろなことに挑戦してほしい。その中でも、今年からは「調べる学習」「自由研究」「読書感想文」のどれかを自分で選んで、自分が興味を持ったことについて、やってみよう!

 

右手に「やる気」左手に「根気」をもって、やるときっと力がつきます。

その後は1学期を振り返ってを、1年生から6年生の代表者が話してくれました。

 

漢字をがんばったり、テストをがんばったり、スマイルネクストをがんばった記録を見せながら語る6年生もいました。みなさん、R80メソッドにそって、きちんとがんばった理由も話すことができましたね。

最後は、夏休みは「いのちをまもる」生活をしてくださいと、生徒指導の先生からのお話。

 

交通事故だけではなく、スマホやゲーム機の使い方も、知らない人とやりとりをすると、命があぶなくなってしまいますよ、というお話でした。しっかりと自分で考えて行動をしてくださいね。

 

教室でも夏休みの過ごし方について、いろいろと考えたあと・・

 

元気に夏休みに向かって下校をしていきました。9月1日に元気に登校してくださいね。

調べる学習&自由研究教室

夏休みの宿題になる、調べる学習と自由研究教室のテーマ設定2回目の授業が行われました。前回のテーマに対して、校長先生からのコメントが入ったプリントが渡されて、テーマのつくりなおしです。今日は調べる学習には図書館指導員の方が5人、自由研究には理科支援員の方が4人と他の学校の指導員の方も来てくださり、One on Oneの状態でテーマ設定ができます。

 

 

今日でそれぞれの探究課題のテーマが決まりましたね。図書館指導員の皆さんは、夏休み初日の23日までに活用できそうな本を集めてくださいます。理科支援員さんは、実験や観察についてアドバイスをしてくださいます。今年の夏!探究する夏!にしていきましょう。

もう一つの宿題になる読書感想文の書き方についても、HPから紹介をしましょうね。

布施区八坂神社祭礼が開かれました

布施にある八坂神社では、日曜日の5時前から人が集まり、神輿の組み立てが始まりました。金色の鳳凰を上に乗せて出来上がりです。8時には八坂神社から神輿が6地区を周ってスタート。古谷(こや)町会⇒荒屋敷町会⇒新屋敷町会⇒寺山町会⇒土谷津町会⇒と、トラックの荷台に神輿を乗せて、お囃子の車と一緒に、ゆっくりと各町会を周ります。そして、お昼に布施新田町会のふるさと会館に到着しました。

  

布施新田の皆さんには、朝の安全見守りや農業体験などで大変おせわになっています。とても、元気のよい皆様だからまた布施新田町会は人も多く、ここだけ神輿を担いでねり歩きます。神輿に担ぎ木をつけると、全ての重さは1トンを超えます。さあ、いよいよ神輿担ぎのはじまり・・・

シグフィーで案内をしたので、高野台の方からも子供が来てくれました。

 

一本締めの後、いよいよスタート。今日は布施地区総出のお祭り、消防団の消防車で道路侵入を防ぎ、駐在の警察官も一緒に安全確保して、大人たちが力を合わせて神輿を担ぎます。

  

布施新田町会が主担当になる6年に1度しか神輿担ぎができないようで、せっかくの機会に神輿を担がせていただき、縁起をいただきました。

地域の300年近く続く行事です。担ぎ手は富勢小学校卒業の若者から、お元気な皆さん。この伝統のお祭りを絶やさないように、この魅力を伝えていきたいですね。