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2019年4月の記事一覧

第1回、PTA常任委員会

 10連休の初日、27日はどんよりとした曇り空でした。この日行われたのがPTA常任委員会。役員や各学年、ベルマーク、厚生等、専門部の役を務める方が30数名集まり、今年1年、仕事を進めていく上での必要なことを確認しました。神長PTA会長が「今年は120周年行事を控えた年。新しいことに取り組むこともあるかと思うが、できることから楽しくやっていきたい」との話がありました。富勢小PTAの常任委員会は年6回ありますが、最初と最後は土曜日開催。昨年度の6回目は3月。役を務めあげたと言うこともあり、会議室には安堵感が漂います。この日はやはりこれから始まることへの不安感と何とも言えない緊張感がありました。今年度の最終回は2月29日(何で29日?そうですよね、来年はオリンピックの年で、うるう年なんですよね)。その日の安堵感に向けてスタートしました。会長さんの「できることから、楽しく」はちょっと勇気づけられた感じがしました。
 今日の会は協議と言うより、確認事項や連絡事項をしっかりと聞き、確認していくことがメインでした。一通り、会の内容が終わる頃、会長さんが「この常任委員会はせっかくの機会。子供のことについて学校と話ができる場にしていきたい」との発言がありました。すると子供の安全面について、4つの指摘がありました。放課後、目にした自転車の斜め横断、部活動後の下校の様子、登下校時に自転車と接触した際の対応、そして欠席連絡の在り方についてです。危険な行為を目撃したら即注意が必要という意見がありました。それはとても大切で、子供はそこから学ぶことは多いはずです。でもなかなかそれができない状況もあります。欠席連絡を電話や連絡帳以外のアプリを利用したものにならないか、という指摘もありました。実際に保育園や幼稚園が行っている例もあるとのこと。「本人確認」と言う点で問題を感じますが、どんな状況で利用しているのか、様子を確認していきたいと回答しました。
 私も会長さんの発言に賛成です。小学校6年間で子供が健やかに成長して行くには、家庭との連携は欠かせないもので、そのためのPTA組織の役割は重要です。組織があると言うことだけでなく、組織をどのように活用していくかです。この日の常任委員の皆さんは私達学校と713名いる児童の保護者との貴重なパイプ役。それぞれの与えられた仕事をしながら、意見交換することで保護者の皆さんの思いを知ったり、学校の取組の意図を理解していただいたりができると思います。限られた時間ではありますが、常任委員会をはじめとする様々な会議の場を有効に活用していきたいと思います。
 常任委員会後から天候は回復、昨日はポカポカとして良い天気になりました。平成から令和に変わる節目の連休真っ最中です。明日、明後日は雨、という予報も出ていますが、時間を有効に使い、充実した時間を過ごしたいものです。