最近の出来事 令和7年度

2025年9月の記事一覧

昼食後は学校に向けてバスレクで盛り上がる

赤沼茶屋を出て、バスはいろは坂を下っていきます。第一いろは坂はヘアピンカーブの連続で、きついカーブを曲がると1号車では拍手が・・

お昼とお土産のお店には、12:40分を過ぎて到着しました。お腹がすいていただきます!

 

 

食事のあとは、最後の買い物タイム。日光街道の取材の時とは異なり、お土産屋さんでの買い物となり、いろいろ選んでいます。

 

 

お小遣いをほぼ使い切っている様子・・・現金を使って買い物をする経験が少なくなっている様子で、細かい計算をしながらの買い物でした。

 

羽生PAでのトイレ休憩をして、バスは東北道から外環、常磐道、R16と学校へ向かっています。まもなく、浦和料金所を通過します。

バスの中では・・・

 

120問用意したという、レク係のなぞなぞクイズでもりあがり、イントロクイズでも盛り上がっています。

学校到着は16:30頃です。

戦場ヶ原の爽快なハイキング

校長先生ツアーズと合流したあとは、(有)自然計画の皆さんからガイドをしていただきながら、ハイキングを行います。そのために6グループに分かれてハイキングチームをつくりました。最初はガイドさんの自己紹介から始まります。

 

グループごとになってからは、最初にハイキングのガイダンスと周囲の自然のお話でした。

 

湯滝を見学して・・

 

自然に詳しい方々なので、立ち止まっては解説をしてくださり、グループの進み具合は入れ替わりながら進んでいきます。

 

 

熊や猿や鹿と共存していかなければならない自然の世界。熊よけの鐘が置かれてその説明を受けました。鹿よけのフェンスが設置されています。向こう側と手前側では、草の伸び方が違います。熊はミズナラのどんぐりが大好物。落ちたどんぐりは食べずに、木の上に登って、枝についているどんぐりを食べます。笹の高さは、ここの土地に冬にどれくらい雪が積もるかわかるのですよ。木が枯れて倒れたあとに、そこに落ちた種から発芽して気が育っていく・・・木の皮を動物が食べてしまうと、そこが水と養分の通り道になっているので、木は枯れてしまう。戦場ヶ原には土が十分にないために、草原になっている。数千数万年の年月の流れの中で、自然は育まれていることをたくさんたくさん教えていただきながらのハイキング・・・

 

 

 

 

戦場ヶ原の木が育っていない草原にでると・・・

 

 

 

戦場ヶ原最後の写真スポットで、グループごとに撮影しました。

 1グループは先に通過してしまっていたため5グループで・・・赤沼茶屋について、ガイドの皆さんにお礼を伝えて、湯滝からは3時間、湯元からは4時間のハイキングが終わりました。2486mの男体山に見守られながらのハイキングでした。

湯滝から、さらに午前中のハイキングは初めて行いましたが、光の様子、生き物たちの様子、様々なことからも大変よい雰囲気で、来年度以降はこちらのコースで行っていきたいと考えています。

ハイキング校長先生ツアーズ

日光湯元のホテルから赤沼まで、全行程を歩くコースが校長先生ツアーズ。バスでは見られない湯の湖と男体山の絶景と湯の湖にお湯が沸いているところ、そして湯滝を上から眺めることができるのが、このツアーの特典。希望者18人はバスでスタートする本隊よりも、45分早くスタートして、約2キロ歩く距離もプラスです。

 

湯の湖展望台では、湯の湖と男体山が快晴の空に映えています。

湯の湖に沿って、釣りをしている人を見ながら、ぐるっと回っていきます。

 

 

源泉から流れいる川のお湯、湯の湖の湖畔に湧き出るお湯、お風呂と同じ硫黄のにおいが湯の湖の湖畔でもしています。

 

湖畔を周って、湯の湖と湯川の境目にかかる橋の上から、湖と川の境目を体感します。

 

湯川が湯滝に流れ込む、湯滝の上からの景色は・・・

 

 

 

ここに来なければ見えない景色です・・・

 

バスとほぼ同時に到着をして、ツアーズは終了。感想に子供たちは、「見たことのない景色を見ることができました」と言っていました。見たことのない景色を見るために、他の人より2キロ歩いたことが、その景色を見せてくれたのですね。

 

 

修学旅行2日目の朝

快晴の朝を迎えて、湯元の朝はひんやりとした空気と日差しが素敵な朝です。

5時頃に起きていた人は3部屋でした。6時過ぎても起きていない部屋もありました。6時30分までに布団を片付けて、6時40分までに荷物を廊下に出して、6時45分には朝食会場に移動。

 

 

朝ごはん、ウインナー、鮭、卵焼き、サラダ、ヨーグルト 昨夜から食べていないので、お腹が空いたかな?しっかりと食べて、今日のハイキングに備えましょう。

 

 

 

快晴の朝、ハイキングに向けて・・・

夜は益子焼の絵付け体験 独創的な作品も・・・

午後7時半からは、益子焼の湯飲み茶わんに絵付けをする絵付け体験。鉄分が多い液で描くと茶色に、青にするには赤い液を、そのままの色を出すには薄い茶色を、と教えていただき、絵付けに入りました。

 

3本の絵筆を使って・・色が重ならないように注意しながら、集中して取り組みます・・・真剣な表情です。

 

 

 

 

出来上がった作品は、さらにうわぐすりを塗って、1300度の高温で焼き上げられます。作品と一緒に記念撮影をしました。

 

 

欠席した友達のものも、作ってあげることができました。

 

最後まで粘り強く取り組んでいる人も、50分くらいで作品を仕上げて、教えてくださった方にお礼を申し上げて終了しました。

あとは、部屋を片付けて、寝ますね。鹿の鳴き声が聞こえてくるのですよ、静かにすると・・・・10度以下に冷え込んできた外の空気は、日光ならではの雰囲気です。みんな元気に過ごしています。

 

宿に入りしっかりと夕食をいただきました

日光湯元は街全体が温泉に包まれて、硫黄の香りがしています。子供たちは卵のにおいなどと、慣れないにおいにちょっと戸惑いながら、順番に温泉に入ります。部屋でも、部屋長を中心に過ごしています。

 

 

食事は、ハンバーグ、エビフライ、から揚げ、オニオンスープ、水餃子鍋などなど・・・ごはんとスープはおかわり自由です。おかわりをたくさんする子たちが目立ちます。お腹がすいていましたよね。

 

 

 

 

残さずにしっかりと食べています。これから、益子焼の絵付けをしていきます。

華厳の滝から日光湯元へ

二荒山神社駐車場からバスに乗って、第2いろは坂を登っていきます。時々カーブに差し掛かると遠くまで見通せる景色が見えます。いろは坂を登ると中禅寺湖と華厳の滝。気温もぐっと下がって過ごしやすい気温です。

 

 

落差100mの華厳の滝で集合写真。

滝しぶきが流れてくる中で、涼しい気温とマイナスイオンに癒されながら、勢いよく流れる水のすごさに圧倒される華厳の滝。

 

思い思いの滝を楽しみました。華厳の滝は2万年で2.6kも場所を変えてきていると知ると、中禅寺湖まで後退するには数千年で・・・とここから調べてもいいですね。

 

 

戦場ヶ原を走り抜けていくと、道路際には猿の姿・・・湯元に到着すると、鹿の姿・・・

日光森のホテルに到着して、到着式を時間通りに行いました。

 

日光湯元は標高1500mで、北海道と同じ気候なのですね、秋の雰囲気が出てきています。

日光の歴史 東照宮と二荒山神社と輪王寺

昼食が終わり、11:50分には出発をして、東照宮五重塔前まで進みます。ここもグループ単位で歩いて移動します。

 

 

 

五重塔の前でチェックを受けたら、そこからは、14:10まではグループの計画に従っての見学です。入場券も自分たちで購入して移動します。

 

 

二荒山神社は、パワースポットでたくさんの神様がまつられているようです。甘さを感じるおいしいわき水がわいており、ペットボトルなどに詰め込むことができます。暑さで水が欲しい日になり、水筒につめこませてもらいました。

 

 

おいしい水を喜んでほっとすると、運試しのお菓子ルーレットや輪投げ、四つ葉のクローバーが群れてはえている場所など、いろいろと面白い場所がたくさんあります。

隣の輪王寺大猷院は、3代将軍家光のお墓です。東照宮を今のような立派な神社にした人ですね。入口までは行くのですが、拝観料を払って中に入る人は少ないようですが、しっかりと階段を登って古い建物と荘厳なお寺を体験している子供もいます。

 

東照宮に入るグループが一番多く、東照宮にまず入り、そこから他にも行くという計画が多いようです。「鳴き龍のところでよく聞こえやすい場所に案内してもらって、どうした響くのか不思議だった」「奥社は階段がきつくて、とても疲れた」など・・・

 

 

実際にみて見るとどんな感じだったのでしょうね。もっと調べたい、もう一度見てみたい、そんな気持ちになったかな?

今日は比較的空いていたようで、見学時間は十分にとれていました。朝からずっと歩いているので、集合時間30分前から集合場所に来て休んでしまっているグループ、集合時間3分前にやってくるグループ、それぞれの見学があったようです。

 

日光のお店の魅力インタビュー・・・

昨年から始めた日光街道のお店の魅力発信のための取材が9時半から始まりました。東武日光駅から11時まではグループ活動です。

 

 

日光街道をグループで行動します。お店にアポイントをとった時に約束をした時間までは、他のお店を訪ねたり、街道を歩いたりします。10時くらいから、お店へのインタビューが始まりました。

 

 

お店の方々にインタビューをしたり、お店の和菓子を買って食べておいしさを語る動画を撮影したり、予定通りの活動ができているようですね。

 

 

 

充実した活動ができているようですね。館山市立北条小学校の皆さんに伝えられる動画になりそうかな?あっという間に11時になりました。順番に集まってきてお昼のお弁当をいただきました。

 

 

お昼を食べたら、二社一寺のグループ活動が始まります。

ここで・・・グループを離れて勝手な行動がみられたグループが発生・・・さあ、自分勝手な行動がどのような影響をするのか、考えて反省をして・・・次の活動に移っていきます。

 

修学旅行はじまりました

朝6時10分集合で、6年生の修学旅行が始まりました。6年間の学びを修める旅です。「日光の自然や文化を学び、助け合いの心を持ち、2日間を成功させよう」の目標に挑戦して、やりぬく二日間にしていきましょう。

 

 

先生方もたくさん見送りと交通整理にきてくれました。

 

天気は良さそうです。力を合わせていきましょう。

キャリアパスポートに振り返りとこれからの目標を記して・・・

キャリアパスポートは全国の学校で、1年生から高校卒業まで積み重ねていくシートです。富勢小学校では、振り返りを書いたり、目標を書いたりする活動の際に、寄り添って子供たちの話を聞いてくださる、布施ランナーの講座を夏休みに開設して、4名の布施ランナーさんがこの時間に寄り添ってくださいます。

今週は、3年生、6年生、今日は1年生がキャリアパスポートに自分のことを記す時間を持ちました。今日は4名の布施ランナーの方々に加えて、土小学校のさくランナーの方々も3名お手伝いで加わっていただき、子供たちの振り返りや目標を聞いてくださりました。

 

 

第二期の布施ランナー講座も計画していきます。保護者の皆さんも講座を受けてみると子供たちへの接し方や、子供の力の引き出し方が見えてきますよ。

さあ、後期に向かって目標をもって、挑戦し!やり抜こうとする姿を見せてくださいね。

地域のサポートがほぼ毎日に・・

今日は、4年生の書写の授業に地域でも保護者でもある方が、指導に入ってくださっています。午前中4時間4クラスの指導をしてくださいました。

 

午後は、6年生の家庭科でミシンを使って袋を縫う授業に、昨日の日曜日に募集したのにも関わらず、地域から5名、保護者から1名の方が支援に入ってくださり、大変作業が進みました。ありがとうございました。

 

 

先週は、2年生の町探検の準備段階に、当日引率をお願いしているボランティアの皆様が入っていただき、子供たちへの助言をしてくださいました。

 

 

週に2日は、○付けのボランティアの方が来校されて、宿題などの丸つけをしてくださっています。

この作業をしている横では、保護者ボランティアのくすのきサポーター交通安全の皆さんが、朝の旗振り予定表の整理をされていました。学校からの呼びかけにこんなに応えてくださる皆さんに支えられている富勢小学校です。

 

 

5年生 稲刈りでコシヒカリを収穫しました

5月に田植えをした田んぼの稲が見事に育って、スズメたちも食べに来ているとのこと。関根さんの田んぼをお借りして田植えをして、途中は関根さんに管理をしていただきましたが、収穫時期を迎えました。今日は今年最後の猛暑日が予報されており、出発の時には、「今日は暑いことが分かっています。暑い中で農家の方々が暑い中でどんな思いで仕事をしているか、それを体験することも学びです」という話もあって、気合を入れての出発。

 

現地には、地域の方々がボランティアでお手伝いに来てくださり、テントを立てたり、鎌を配ってくれたり、準備もお手伝いをしてくださりました。

 

さあ、稲刈りの開始です。田んぼに入っていくと、土の中からたくさんのカエルが出てきます。自分たちの場所についたら、関根さんに習ったように、鎌を持つ反対の手で稲をつかんで、鎌を引くように動かして刈り取りをする。

 

刈り取った稲は、コンバインまでもっていきます。

 

コンバインでは、関根さんの親子が稲をコンバインに入れていってくれます。

 

最後は、最後の一株を誰が刈るのか・・・それを意識しながら刈り取っていきます。

 

 

 

すべて刈り取り終わりました。刈り取った後に残っている稲穂があります。それを拾って集めてコンバインにもっていきます。先生から、一粒を大切にして!という声・・

 

拾っていくと結構集まってきますね。これを「落穂拾い」というのですね。有名なミレーの絵にもなっていますね。落穂拾いの背景を知ると、その時代のことが見えてきます。天明の飢饉の時はどうしていたかなあ・・・と歴史ともつなげて考えられるシーンですね。

 

関根さんからは、毎年稲刈りをしていますが、今年が一番収穫量が多いと思います。とのお話。今年は、給食で食べたり、調理実習で食べたり、最後は直売会で売ります。

これから、冷蔵で保存してもらったり、精米したり、その作業にかかる仕事を行ったり、お金が必要であれば、売り上げから払ったりしながら、お米の価格がどうやってきまっていくのか、そういうことも体験できそうです。

 

とても暑い中でしたが、最後まで頑張りました。お手伝いいただいた皆様にも感謝申し上げます。午後3時まで鎌を洗って、来年の準備までしてくださりました。

 

日立財団による探求的学びが始まりました

日立財団の探求学習プログラムを5年生が受講します。本校と富勢西小の2校で行います。今日はその初めての授業がありました。

 

最初は日立の会長さんのお話から始まります。自分たちで疑問に思うこと、課題に思うことを、ゴールを設定して逆算的に計画を立てていく・・・そういうことが、仕事にもつながっていくというわかりやすいお話でしたね。

 

問題を発見するー仮説を立てるー計画を立てるー情報を収集するー仮説を確かめるー整理分析するー創造する というスパイラルを回していくこと。調べる学習の講座もそうでしたね。

そして、問題発見のテーマは、理想の学校!です。(富勢西小は図書館で授業しました)

 

 

日立グループ各社から、会社のお仕事自体が探求型のお仕事をされている20名の方が来校されて、各グループについて問題発見のワークを行います。理想の学校は?「宿題がない学校」「エレベーターが使える」・・・理想ってどういうこと?

次回は10月。10月までに問題の整理をして、理想の学校に向けた課題を見つけていきましょう。実際の企業にお勤めのみなさんと学ぶ機会を自分の学びの糧にしていきましょう。

君たちから提案される理想の学校・・真剣な提案には真剣にこたえていきますよ。

調べる学習と自由研究の作品展示をしています

今年の夏休みは、自由研究・調べる学習・読書感想文の3つから1つは必須となりました。夏休みに挑戦した作品を図書館隣のラーニングコモンズに今週中は展示をして、お互いに見て学べるようにしています。

 

 

 

見学希望の方は、事務室まで申し出てください。

5年家庭科にミシン支援ボランティア

5年生の家庭科ではミシンを使って縫い物をする学習があります。初めてのミシンです。家でミシンを使うことも少なくなってきている昨今、ミシンの時間にボランティアの方がきてくださるととても助かります。

今日は、地域学校協働活動推進員の方が呼びかけてくださり、4名の方が支援ボランティアに入ってくださりました。

 

 

糸のかけかたがわかったかな?

ボランティアありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

今日は同じ時間帯に、丸つけボランティアの皆さんも来て活動をしてくださいました。

学級委員任命式

2学期学級委員の任命式を行いました。23学級40人に任命書を渡しました。

6年生の学級委員が、学級だけではなく、学年全体を考えてみんなのためにがんばりたいと話してくれました。

そうですね。先生たちも高学年は学年担任ですので、学級委員同士が話し合い、自分たちで考えて、よりよく生活でいるように工夫していけるといいですね。学年全体を盛り上げていきましょう。

柏市科学作品展が開かれました

9月6日と7日の二日間、県民プラザで柏市科学作品展が開かれました。富勢小学校からは、8点の作品が出品されて、1年生と4年生の2点が柏市優秀作品に選ばれました。

 

 

 

 

図書館横のラーニングコモンズで、校内の自由研究と調べる学習の作品が展示されています。自由研究も調べる学習も、自分が不思議だなと思ったことを追究していくことで、これから大人になっていくために、とても大切な学びです。自分なりに追究することが大切な経験ですので、友だちがどんなことを不思議に思って学んだか、作品をみて感じて考えていきましょう。

防災の日 富勢地区合同バーチャル引き渡し訓練結果

今日は関東大震災が発生し多くの死傷者を出した日。全国で防災訓練が実施される日。富勢4校では、10時に地震が発生したと想定した、バーチャル引き渡し訓練を昨年度に続いて実施しました。どのような状況であったか、データ解析をお伝えします。

引き渡し依頼のシグフィーを受信して、その場所から学校までの徒歩での時間をGoogle等で検索をして、学校到着予定時刻を知らせてもらうこと、またお迎えに来る人の名前をお伝えいただくこと、でした。

最初のリターンは、10時5分38秒でした。394件のリターンをいただき、最後は20時51分14秒でした。実際にはこんなに多くのリターンをいただけないことも想定して、学校での安全確保を想定しなければなりません。

多くの保護者の皆さんは、午前中には誰かが迎えに来られるとのリターン。職場からの距離なども記載いただき、午後4時、5時という学校への到着時刻をリターンいただき、最も時間がかかるとして35キロを歩いて21時到着予定とのリターンをいただきました。

何時の時点で何人が残留しているのか、昼食は何人分必要か、夕食は?と実際に発生した時を想定した準備を、今回のバーチャル引き渡し訓練のデータから算出して、必ず起きる首都直下型地震などの予想されている大震災への対応を図っていきたいと思います。

お忙しい中、ご協力をいただきありがとうございました。 

22時30分、全員の子供を引き渡し、職員も全員帰宅したと想定して、本日の訓練を終了いたします。