最近の出来事 令和7年度

最近の出来事 令和7年度

映画プロデューサーから動画の作り方を学ぶ

今上映されている映画「でっちあげ」を企画制作した、東映のプロデューサーである和佐野健一氏から、6年生が動画の作り方を学びました。和佐野氏は6年生の担任の幼なじみということで、こんな素晴らしい企画が成り立ちました。1時間でしたが、大変素晴らしいお話をいただきました。

 

撮影する前の準備がすべて! 映画は2年間という時間を準備だけに費やす・・・

 

見てくれる人のことを想像しながら、大事なポイントは3つ

何をやるか(テーマ) 何を伝えたいか(メッセージ) 誰に見せたいか 

6年生は総合的な学習の時間のゴールで、富勢地域の魅力を伝える動画づくりを予定しています。その練習として、9月に訪れる日光の魅力を、日光には修学旅行に行かない館山市の北条小学校の6年生に届ける動画を作ります。ただ、カメラを回しているだけの動画では魅力は伝わらない。3つの大切なことをしっかりと作って、具体的には・・・という例も示してくださいました。

 

 

最後は、いくつか質問をさせていただき、3時間目はあっという間に終わりました。4時間目には早速テーマについての話し合いです。いろんな意見やイメージが出てきたようです。北条小学校に届けるよい動画づくりの準備が始まりましたね。

和佐野健一さんの最新作、是非映画館で見てみたいですね。

 

八朔相撲練習会 第2回目を行いました

10月に開かれる予定の八朔相撲。今日は2回目の体験会を昼休みに行いました。

体育館には1年生から6年生まで、たくさんの子供たちが集まり、まわしを締めて相撲をとります。今日はお互いに上手を取ってからの取り組みをしています。

 

 

八朔相撲の申し込み受付中です。みなさん奮って参加をしましょう。10月5日は布施弁天下の土の本物の土俵で行います。

2年生校外学習 カンドゥに行きました

2年生校外学習、カンドゥに出発しました。バスの中では、朝の会。歌声がとてもきれいで、心が洗われる気持ちになりました。

  

レク係が用意したレクでスタートしました。最初はしりとりです。しりとりーりす-すいか-・・・。カラオケでは校歌を歌いながら・・・しかし、常磐道の三郷付近で事故のために渋滞してしまい、大幅に到着が遅れてしまいました。

  

 

約1時間遅れて到着しましたが、子供たちは臨機応変にすぐに仕事の予約を行って仕事につきました。

パイロット、警察官、警備員、アナウンサー、美容院、未来の農業、モノレール運転手、建設業などなど、いろいろな仕事をがんばって、お給料をもらっています。

 

 

 

 

一斉に食べる予定だったお昼のカレーライスは、仕事の合間をぬっていただきます。本当にいそがしいお仕事をしている人と同じですね。

 

たくさんもらったお給料を持って、お店に行く人もいます。働いてもらったお金は大切に使いたくなりますね。

仕事の合間に、ネイルを5000カッチンでおこなっている人もいますね。

 

後半になると、仕事の予約が取れなかった人(仕事を無くしてしまった人?)が、たくさん増えてきました。でも、その場でできることを工夫して取り組んでいます。最後の予約は12:30、11時から計画どおりに仕事ができた人は、50000カッチンぐらいお給料をもらったようですね。

帰りのバスも、レク係ががんばって、クイズを出しています。「いかをひっくり返したら、何になるかな? 貝!」と楽しくバスの中を過ごしています。帰りのバスはVTRでアニメを見て帰るということがよくあります。校外学習は学習です。教室で時間が余ったからアニメを見ることはありませんね。係りの子供たちが一生懸命考えたバスレクを楽しみながらのバスタイムです。おやつタイムも・・・帰りは50分くらいで学校に到着しました。

 

 

 

第4回の教育ミニ集会を行いました

今日のミニ集会は、今年各学年が取り組む生活科と総合的な学習の時間について担任からプレゼンを行い、後半はその内容に対して、協力体制や意見等をいただく形で、90分で行いました。

 

子供たち15名に加えて、保護者や地域の皆さまで合計56名、そこに約30名の教職員が加わってのワークショップとなりました。前半は、各学年が今年度取り組む予定を熱く語ります。

 

 

 

5年生のブースでは、企画担当の子供たちが、農業の現状や自分たちが感じている危機感などを発表し、先生と一緒に学習の計画について話していました。子供の話に農家の方もうなずきながら聞いていらっしゃいました。

 

休憩時間も、お茶やおかしを囲んで、話の続きが展開されていきます。

後半の協力体制を強めていくお話では、輪になっていろいろなアイディアを出していただくことができました。時間が少なくもっと話し合いが欲しいところでした。

 

 

最後は、外部から参加してくださった他校の教頭先生から感想をいただきました。また、印西市教育委員会の方は、印西市の取り組みの参考のためにと毎回教育ミニ集会に参加してくださっています。今日は、子供たちも参加して学びづくりをしている富勢小学校の取り組みについて、感想をいただき集会は終わりとなりました。

 

ミニ集会終了後には、地域学校協働活動本部の中のイベントボランティアの保護者の方が、子供たちにどんなイベントを企画したいですか?というキックオフミーティングを開いて、ミニ集会参加者の方も含めて、いろいろなイベント案をもらっていました。昔はこんなことをやっていたよ!というようなPTAOBからの提案もありました。

 

子供も大人も、探究的な学びを楽しむ・・・そんな学校になっていくといいです・・・

第1回 学校公開日を行いました

昨年度までは、年3回の参観日で、授業を公開する時間も1時間か2時間という形でした。社会に開かれた教育課程という今の指導要領の理念を実現するためにも、できるだけ普段の様子を保護者や地域の皆さまに見ていただき、ご理解とご協力をいただけるようにすることが大切だと考え、今年度は1学期に1日、2学期には2日連続、3学期に1日と、朝から午後まで(4時間目と給食を除く)の時間を公開することとしました。今日は最初の学校公開日です。

 

 

 

学年担任制や教科担任制を取り入れて、教科によって先生が違う場面、外部人材にお願いしてより専門的な授業など、先生たちもいろいろと工夫をしながら、学びを創っている様子を展開しました。今日は柏市消防局のジュニア救命士の授業と、朝日新聞社の意見文の書き方講座、新聞スクラップで情報整理の講座を6年生と5年生で実施しました。

 

 

朝日新聞の講座は、私立の小中学校でよく行われているようですが、公立学校ではなかなか呼ばれることが少ないようです。しかし、富勢小の子供たちは関心を持って、自分の意見を持って、しっかりと200字の意見文を1時間で仕上げたり、新聞記事に対する自分の意見をまとめることができたり、私立の学校以上に子供たちがよく学び、教えていて大変楽しかったと、新聞記者の皆さんがおっしゃっていました。

 

栄養教諭の先生の授業や、3年生は今日の給食に出るトウモロコシの皮むきの体験や、1年生はこれから持ち帰りを行うipadの使い方の授業など、保護者の皆さんにも見ていただきたい場面も公開授業の中に多く取り入れました。