校長室から

令和3年度 校長室より

気温3度雪 電力需給逼迫警報?

3連休はどのように過ごされましたか?

まん延防止等重点措置がようやく開け、気分的に良い方向に進み出すのかなと思いますが…。

世界情勢も気になるし、コロナウイルス感染症の状況も決して予断を許さない状況であることは変わりありません。

本校でのコロナ感染症陽性報告も未だにポツポツ入ります。

柏市は「感染レベル2拡大局面」という対応で、特に緩和された対応ではありません。

そんな中、本日この雪です。「春よこい、早くこい」の一言につきます。

本校児童達は相変わらず元気に挨拶をかわし、今の学年の登校下校を仲間とともに楽しんでいる様子です。

それがありがたい。

あと2日で、現学年を修了します。校長室で「通知票」を確認しながら、みんなよくがんばったねと伝えたい。

職員一同、今年度のまとめと次年度の準備に全力を注いでいきます。

学年・学級のまとめ準備。

校庭の黄色い帽子の子供たちもあと数日で帽子を脱ぎます。

1年生の子供たちは立派に成長し、涙することも少なくなり、ぐずることも減り、

給食はよく食べ、よく遊ぶ。チャイム席もできるようになりました。

まもなく「黄色帽子」卒業です。おめでとう。

そして5年生は、卒業した6年生にかわり、最上級生になります。

今は学級のまとめ、盛り上げの時期。良い思い出をたくさんつくって、笑顔で学級をとじる。

新学期の新しい学級でスタートをきろうと励ましています。

修了式は24日です。今日から短縮日課が続きます。お家での過ごし方にも注意をさせてください。交通事故注意、感染防止です。

良きに日。卒業おめでとうございます。

本日の良きに。

予定通りの卒表証書授与式となりました。厳粛な入場。証書授与では、予行の時よりも堂々として

返事もしっかり響きました。胸をはって学び舎を巣立ちました。

体育館の中では合唱が実現できなかったので、校庭で「旅立ちの日に」を合唱しました。校舎に声が反射し、

校庭に響き渡る歌声は、ぐっとくるものもあります。保護者のみなさんはどんな思いで聞いていたのでしょうか。

その後もなかなか下校することができなくて、友達との別れを惜しんでいる様子でした。

1157日間の小学校生活、本当によくがんばりました。

~~校長式辞より抜粋~~

二月から校長室会食会で、みなさんに「目標は何か」と尋ねました。「お父さんのような」「お母さんと同じように」や「人の役に立ちたい、笑顔を届けたい、陰で支える仕事に就きたい」という言葉に胸が熱くなりました。

今、卒業証書を手に、一層輝いているみなさんに伝えたい言葉は三つです。「夢・感謝・逞しく」です。

 夢を語り、たゆまない努力を続け、周囲にありがとうを言おう。辛抱強く毎日を真剣に生きよう。すると多くの人とつながり、誰かがあなたを助け、夢の実現に近づくはずです。~~中略~~

卒業生のみなさん ふるさと富勢 富勢小学校はいつでも迎えてくれるあなたの母校です。

胸をはって 歩んでください。「夢」という漢字の中にある「ありがとう」を忘れず、逞しく羽ばたいてください。

 卒業おめでとう そして ありがとう。

 

 

 

明日は卒業証書授与式。

明日は卒業証書授与式です。ついにたどり着きました。

卒業生124名のみなさんおめでとう。よくがんばりました。

明日の門出を、富勢小にかかる全ての大人達でお祝いします。在校生は参加できませんがコロナ禍の状況で

了解してください。また保護者様も体育館には1名、控え室で1名となります。5,6年生にはライブ映像配信します。電波の関係については不安定な状況となってもご容赦ください。

ですが、式後、卒業生は校庭にて「旅立ちの日に」を心を込めて合唱します。

地域のみなさん、保護者のみなさん。10時30分頃 ここ富勢小の校庭から響く歌声を受け止めてください。

お世話になった方々に感謝を込めておくります。※マスク着用、ディスタンスとって実施。

どうか晴れますように。

校長室に感謝のメッセージを届けてくれました。

最後の給食を終えて。いえーい。

地域の方からお手紙!富勢の子供いいですね。

本日1通の封書をいただきました。

宛先は書かれておらず。不安げに開封し手紙の内容を読むと概要は、

「公園で小さな子が泣いてる、取り巻くように中学年くらいの子が面倒をみている。

大人に相談し、自分たちで解決しようとする行為が素晴らしい」という内容でした。

このお手紙を書かれた方は用事もあって自分では助けにいけなかったけれど

小さな子を一生懸命救おうとする小学生の行動力と勇気に胸を打たれたのだと思います。

手紙にその様子を書き、送っていただいたことに感謝いたします。

また一つ、全校で「富勢小の子 いいね」と話ができます。

地域でよく見ていただいて、ほめていただいてありがとうございます。地域の中で生きる子供たちです。

胸を張って「私は富勢小です」と言える子を育てていきます。