校長室から

令和3年度 校長室より

卒業証書授与の練習を見て。

3月1日より卒業式の練習が始まりました。6年生はここから卒業生の意識に変わらなくてはいけません。

直近2年間はコロナの影響もあり、任命式や各種コンクール・作品展などの入賞などで体育館ステージにあがり

賞状をもらうことも、その姿を見せることもなくなりました。

ですから、呼名・返事、歩き方、姿勢、賞状のもらい方など丁寧に細かく指導する必要があります。

6年生最後の授業、晴れの舞台が「卒業証書授与式」です。

黄色い帽子、大きなランドセルを重そうに背負って通った子が、こんなに成長しましたという

実感を目の当たりにする瞬間です。天気も味方してくれるように祈っています。

※卒業証書授与の練習風景と1年生がちーばくんダンスをしているところ(6年生を送る会で動画を見せます)

地域の方からのお手紙。

地域の方からお葉書をいただきました。

内容は、2月中ごろ、スーパーの近くで本校の児童らしい3~4年生(身長などから想像)

と話をした。その内容が「クビキリギリス」という昆虫についてだったそうです。

きっとその子がお葉書の方が話を聞いてくれる優しい方と感じ

好きな虫の話などしたのだろと想像はつきます。そのことについて「虫博士」くんにお礼の内容でした。

心あたたまり、胸がほわっとします。お忙しいのに、顔も名前も知らないのに、詳しくない虫の話を聞かされて

戸惑ったでしょうに。心優しいご対応に感謝いたします。

「昆虫博士」にむけた言葉が写真の通りです。虫博士はこれからも誰かに話しかけ、自分の好きなことを

追究していくことでしょう。地域の子の成長を見守り、優しいお声かけをいただけることに感謝いたします。

弥生3月の初日。4年生授業参観

今日から3月、保護者の皆様には「学校便り」を送付いたしました。
卒業生はあと11登校日、在校生(1~5年生)は16回登校するといよいよ進学、進級です。
カウントダウンしながら1日1日を大切にしましょう。朝の「おはよう」帰りの「さようなら」は限られます。
「ありがとう」「だいじょうぶ?」「助かったよ」「何か手伝おうか」は何度言ってもいいものです。
区切りの日まで楽しい思い出をいっぱいにしましょう。
今日は4年生の最後の授業参観日。コロナの影響で延期になっていました。
ChromeBook端末を活用した授業を展開しました。すっかり日常の風景になりました。すごいことです。

あじみ運動の「そうじ」がんばっています。

富勢小 伝統のあじみ運動

今日は月曜日で週の始めでもあります。一生懸命に掃除をしている姿を

見ました。

誰かが 自分が汚したところをかわりにきれいにしてくれる。その代わりに 自分も

使っていない場所かもしれないけれど、分担場所をきれいにする。

「まず動く 誰かのために」 ぐるりと回って自分のためになるのですよ。

日常の風景

天気がよいと気持ちも晴れます。休み時間には子供たちの声が響きます。

卒業生との会食の一コマ。校長室にて

「歴代40人の校長先生が学校を守ってきたんだよ。先生は41代目」

「桜の木は樹齢113年 くすのきは117才」

「校歌は昭和24年にできました。創立50周を記念してつくったらしいよ」

「遊具は昔はもっとあってね、丸太の一本橋にジャンボ山、ターザンロープに、登り棒、雲梯、ジャングルジム」

「将来の夢は何ですか」 一人一人にたずねる。夢は叶う。でもそのために努力することも大切。母校を忘れないで…。

教室で普通にがんばる子供たちに、声をかけるのが楽しいです。

こぶしのつぼみを発見!春近し