酒小日記

2025年6月の記事一覧

3年生 フラッグ発表会

 先日の運動会で4年生と一緒にフラッグの演技を行いました。簡単な動きだけでなく、難しい技にも挑戦しました。はじめはなかなかうまくいかなかった技も練習を繰り返し、どんどん上達していきました。本番ではその成果を発揮して、今までで一番タイミングや動きの合った演技を披露することができ、「とても楽しかった」「今まで頑張ってきてよかった」と笑顔で話してくれました。

 先週3年生でフラッグ発表会を行いました。練習中はなかなか動きを見合う時間がなかったので、クラス毎に演技を行い良い所を伝え合いました。「4年生がいなくてもタイミングがあっていてすごい」「フラッグの上げ方がかっこいい」と素敵な感想を発表していました。発表会でも楽しそうに笑顔で演技をしていてよかったです。一生懸命に頑張る姿がたくさん見られた運動会期間となりました。

2年生 校外学習大成功!

 待ちに待った校外学習!

前日に雨が降ったので天気が心配でしたが、朝から太陽が!

晴天の中、アンデルセン公園に出発することができました。

 バスの中では、クイズや歌で盛り上がり、あっという間にアンデルセン公園に到着しました。

着いてすぐ、キャンドル作り体験をしました。

 設計図を基に、オリジナルの可愛らしいキャンドルを完成させました。

キャンドル作りの後は、町に待ったお弁当タイム!

「お腹すいた~」「早く食べたい!」「今日はぼくの大好物が入っているんだ!」

と楽しみにしていた子供たち。

グループの友達と嬉しそうにお弁当を見せ合い、食べている姿が微笑ましかったです。

 お弁当の後は、グループごとにアスレチックや遊具で遊びました。

どのグループも班の友達と声を掛け合いながら、遊ぶことができました。終わりの時間に誰一人遅れることなく

集合し、1年生からの成長を感じました。

 帰りのバスは疲れ切って眠っている子もいました。暑い中よく頑張りました!

実行委員の子供たちも準備から当日まで頑張りました!

保護者の皆様、朝からお弁当や持ち物の準備等、ありがとうございました。

子供たちにとって素敵な一日となりました。今後も実り多い活動となるよう、支援していきたいと思います。

 

5・6年生 ジュニア救命士講習

 5年生・6年生を対象に、「ジュニア救命士講習」を実施しました。
子どもたちは、心肺蘇生法やAEDの使い方など、命を救うための基本的な応急手当について、講師の先生のご指導のもと、実技を交えて学びました。 

 初めての受講となった5年生。
 最初は少し緊張気味な様子も見られましたが、講師の方のわかりやすい説明と丁寧なサポートのおかげで、少しずつ表情がやわらぎ、実技にも自信をもって取り組めるようになっていきました。 胸骨圧迫の練習では、「思ったより力が必要なんだね」と驚く声もあり、命を守るための行動の大切さや責任の重さを実感しているようでした。「ぼくにもできた!」という達成感をもって、学びを終えることができたようです。

 6年生にとっては2年目の受講。昨年の経験を思い出しながら、自信をもって実技に取り組む姿が頼もしく感じられました。落ち着いた態度や、手順の正確さは、まさに最上級生としての姿でした。

 講師の方からは「勇気を出して、行動することが大切です」とのお話がありました。この言葉を、命に関わる場面だけでなく、日々の生活の中でも大切にしてほしいと思います。困っている友達に声をかけたり、勇気を出して一歩踏み出せるような行動ができる子どもたちに育ってくれることを願っています。

 

2年生 次は校外学習に向けて、、

 運動会での温かいご声援、ありがとうございました。「キラキラ笑顔で踊れた!」「1位になれてうれしかった!」と、練習の成果が発揮できたようです。また、負ける悔しさも知ることができた運動会となりました。

運動会で学んだことを、次の校外学習で生かしてほしいです。

 先週は、読み聞かせがありました。3、4冊の絵本を読んでいただき、興味津々に聞く姿が見られました。

  図工の「どんどんかわるよ新聞紙」では、五感を使い、新聞紙の変化を楽しみました。音や、手触りなど感じたことを、共有することで、「同じ~!」「ぼくは、こんな音が聞こえたよ!」など、学習を深める姿が見られました。新聞紙のご協力、改めてありがとうございました。

 

 

 

6年生 租税教室・キャリア講和/1年生と過ごす休み時間

 

「租税教室」と「キャリア教育講話」を行いました。
 租税教室では、税金の役割や使い道について、子どもたちにも分かりやすくお話しいただきました。

 まずは、みんな大好きな「うまい棒」を例に、税金の有無で価格がどう変わるかを教えていただきました。「税金がなかったら、うまい棒はもっと安く買えるけれど、道路や学校、病院はどうなると思う?」という問いかけに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 税金が使われている具体的な例として、救急車や消防車の整備、学校の教科書、信号機や道路の整備、さらには災害時の支援などが紹介されました。「私たちの身の回りには、税金で支えられているものがたくさんあるんだね」と気づく子も多く、社会の一員としての自覚が少しずつ芽生えている様子がうかがえました。

 また、“1億円の重さ”を体験できる時間には、実物大のケースを手にしながら、「お金って、こんなに重いんだ!」と驚きの声があがりました。重みを実感しながら、お金の大切さを改めて感じる時間となりました。

 後半はキャリア教育として、「塗装業」の方と「弁護士」の方にご来校いただき、それぞれのお仕事について話をしていただきました。

 塗装業の方からは、建物の塗り替えだけでなく、色によって気持ちや安全が変わることなど、“色と暮らし”の関係について紹介がありました。一方、弁護士の方からは、困っている人を法律の力で助ける仕事のやりがいや、たくさんの勉強を乗り越えた先にある喜びについて、子どもたちの目線に合わせてお話ししてくださいました。

「どんなきっかけでその仕事を選んだのですか?」「失敗しても続けられた理由は?」など、子どもたちからは積極的な質問が飛び交い、将来への興味や希望が育まれている様子が伝わってきました。

 

 運動会を終え、ひとまわり成長した6年生たち。今、そんな6年生が休み時間に大切にしているのが、1年生との時間です。勉強や係活動をきちんとこなしたうえで、休み時間になると「1年生のところに行ってくるね!」と、うれしそうに校庭や教室へ向かう姿が見られます。

 晴れた日には、校庭で6年生と1年生が一緒に走り回っています。「だるまさんがころんだ」「鬼ごっこ」「けんけんぱ」など、6年生が自分たちの頃に楽しんだ遊びを1年生に教える場面も見られました。初めて遊ぶ1年生に対して、「大丈夫だよ」「ここからスタートだよ」と優しく声をかける姿があちこちに見られ、自然と笑顔が広がっています。

 雨の日には「お絵かき」や「色ぬり」「かるた」などで遊んでます。目線を合わせ話をしたり「すごいね!」「私はこんな上手に描けないよ」と1年生に寄り添う姿に,あたたかい気持ちになります。