酒小日記

2025年12月の記事一覧

4年 視覚障害疑似体験

 

 12/18(木)に4年生は「視覚障害疑似体験」を行いました。 実際に白杖を使って段差や坂道、点字ブロックがある床の上を歩いたり、目が見えにくい方からもお話を伺い、「どんなことに困るのか」「どんな助けがあると嬉しいか」などについて直接学んだりする貴重な機会となりました。

 アイマスクをして歩く体験では、「いつもの体育館なのに怖い」「前が見えなくて不安」という声がたくさん聞かれました。でも、介助役の友達の声かけや的確な指示に、安心感を覚えた子供も見られました。 体験後には「自分たちにできることは何か?」と真剣に考え、「点字ブロックの上に物があったらどかそう」「困っている人に声をかけたい」などと話している姿に、心の成長を感じました。

 今回の体験を通して、今後の生活で様々な立場の人が過ごしやすい環境を作るために、自分たちができることは何か考えるきっかけになれば良いと考えています。

 ご家庭でもぜひ、今回の体験についてお話を聞いていただけたらと思います。

 

1組

 

 

 

2組

 

 

 

3組

 

 

2年生 町探検発表会

 16日(火)に町探検発表会を行いました。10月に行った町探検で見つけた「いいね!」を、スライドにまとめ、発表しました。学習前には、「酒井根ってどんな町?」という問いかけに対し、「お店がたくさんある!」「公園がある!」など、存在するものに対する認識に留まっていた2年生ですが、見学や振り返りを通して、「やさしい人がたくさんいる町。」「おじいちゃんおばあちゃんに親切な町。」「お客さんのためにがんばる町。」「子どもたちが元気な町。」など、どんな人がいるのか、何のために頑張っているのか、という所まで気づくことができました。

 当日は緊張した様子もありましたが、リハーサルと比べて、格段に落ち着いて、聞いている人に伝えようとする姿勢に、担任一同感心しました。実行委員の6人は、司会にも挑戦しました。休み時間に集まり、練習した成果を本番で見せることができ、最後は素敵な笑顔を見せてくれました。

 寒い中、参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。各グループの発表の様子を載せます。ご覧ください。

5年生 リースづくり

12月12日(金)、下田の杜でとった稲を使ってリースづくりを行いました。

 

リースの土台作りが、一番力が必要で難しい作業でした。

稲わらを何本か束にして、きつくねじりながらドーナツ型にしていきます。しっかりねじらないと、途中でわらがゆるんでしまうので、みんな「ギュッ、ギュッ」と集中して力を込めました。

 

理想の丸い形にするために、友達と両端を持って引っ張ったり、形を整えたりしました。この協力作業のおかげで、だんだんしっかりした、立派な土台が完成しました。

 

稲を切ってきれいなリースに仕上げていきます。

 

飾りつけの様子です。

「クリスマスっぽいデザインにしよう!」「お正月飾りみたいに和風にしよう!」など、それぞれのアイデアを出し合いながら、丁寧に飾りつけをしていました。

力や工夫が必要な作業もありましたが、最後までやり遂げて完成した時の達成感は格別です。このリースは、5年生の努力と協力の証です。

ぜひ、家で飾ってみてください。

5年生 書き初め練習

12月9日(火)に、5年生みんなで書き初め練習をしました。今年の5年生の課題は、「美しい空」です。

お手本をじっくり見て、筆の運び方や止め、はねの練習をして、上手に書いていました。

3学期には、校内書き初め大会があります。今回の経験を生かし、素晴らしい作品ができるよう支援してまいります。

少しでも上手に書けるようにと頑張る様子が見られました。

一人ひとりが努力して書いた作品は、どれも力作ぞろいです。

4年生 校内書き初め練習!

 12月10日(水)に4年生は、体育館で書き初め練習を行いました。一画一画丁寧に気持ちを込めながら、静かな空気の中で集中して筆を運ぶ姿がとても素敵でした。できあがった作品からは子供たちの成長や頑張りを感じました。

 3学期には、校内書き初め大会があります。今回の経験を生かし、素晴らしい作品ができるよう支援してまいります。

 冬休みの練習も頑張ってほしいと思います。