| 中原中学校 公式 マスコット キャラクター 「なかよっち」 ※転載不可 |
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今日の中原中(令和7年度)
修学旅行 学習部会
修学旅行の準備として、3学年では京都・奈良を調べ学習しています。
3学年の廊下の掲示物をご紹介します。学習部会のみなさんが京都・奈良の地図を掲示しているのですが、クイズになっているものもあり、とても興味を引くものになっています。また個人で作った掲示物も面白く、ついつい読んでは、なるほどと思う雑学も載っています。ぜひチェックしてみてください。
Smile学級調理実習
Smile学級で調理実習を行いました。
畑で育てたニラやネギを使い餃子作りに挑戦です。野菜を切りお肉と混ぜて包み込みました。
具を多めに入れた特大の餃子もあり、フライパンの上で皮が破れてしまうハプニングもありながら、それぞれが
焼き上げた餃子を完食しました。担任の先生にもお届けをして大変喜んでもらえました。
40周年マスコットキャラクター制作①
5月13日(火)中原中学校40周年の取組の1つとして、「マスコットキャラクター制作」が動き出しました。
本日は、講師にイラストレーターのもぐみさんをお招きして、キャラクターの作り方・考え方、アピールの仕方等を教えていただきました。
キャラクター制作において、漠然と考えることもできますが、キャラクターの目的、ターゲット、モチーフと順序立てて考えていきながら、ターゲットはどこか、中原中学校といえば、待ち合わせ場所は…など、講師の先生からの様々な問いかけに対して、子どもたちから様々な返答がありました。
どんなキャラクターになるのか、楽しみです。
生徒総会 議案書読み合わせを行いました。
5月13日(火)5校時 1,2年生は5月21日(水)に行われる生徒総会の議案書の読み合わせを行いました。
1年生には初めての生徒総会ということもあり、読み合わせ前に生徒会役員の2年生から生徒総会のねらいと心構えについてお話がありました。
生徒一人ひとりが真剣な表情で資料に目を通し、内容を丁寧に確認していました。学校生活をよりよいものにするためには、自分たちの声を反映させることが大切です。
来週に控えた生徒総会が実りあるものになり、生徒たちの主体的な活動や学校づくりにつながっていくことを期待しています。
AIの時代に数学を学ぶ意味とは
2年生の数学で、生徒たちへ次の問いを出してみました。
「答えはAIが出してくれるのに、なぜ私たちは数学を学ぶのですか?」
この問いに対して、生徒からはいろいろな視点の意見が出ました。
・計算のための式を立てられるようになるため(2-4男子)
・論理的思考力を身につけるため(2-3女子)
・間違えた経験が次に生かされるから(2-2男子)
・チャレンジ精神と達成感を得るため(2-1女子)
・人間が作ったAIは、人間が知識をつけないと進化させられないから(2-4男子)
想定していなかった回答も多くあり、この時代においても、数学を学ぶ意味を感じていることがわかりました。確かに、AIは速く正確に答えを導きますが、自分で考えることの大切さを忘れてはなりません。数学を学ぶことは、単に答えを求めるだけではなく、問題解決の過程を通して柔軟な思考力や創造力を養うことに繋がります。このような力は、AIには代替できない私たち人間の強みです。
これからも数学を楽しく学んでいきましょう!
