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3年生 社会科見学(市内巡り・三協フロンテア柏スタジアム) 柏から世界へ

 昨日、3年生が社会科見学(市内巡り)の一環として、三協フロンテア柏スタジアムに行きました。名戸ケ谷小学校の校舎からも、スタジアムの照明塔が見えるくらい身近な場所です。スタジアムは、学区の境界線であるバス通りを挟んで、すぐのところに位置しているため、学校から歩いていくことができます。

 スタジアムでは、普段はいることのできないロイヤルシートで、柏レイソルのスタッフの方から、柏レイソルやスタジアムについての説明を受けました。ロイヤルシートは、スタジアムの最上階にあり、また周囲に高い建物がないため、ロイヤルシートからは、遠く東京スカイツリーや富士山を望むことができます(この日は、ガスがかっていたため、富士山は見られませんでした・・・)。説明後には、子どもたちからの質問の時間となりました。たくさん手が挙がり、時間が足りなくなるほどでした。質問の中には、スタッフさんでは答えられないような質問が・・・。これは困ったな、そう思った瞬間、スタッフさんからサプライズが!! 「じゃあ、選手に聞いてみようか??」一瞬、時が止まったような、そんな空気が流れたようでしたが、子供たちから歓声が!!

  

 早速、選手と会うために、約束の場所へ。ここで、2回目のサプライズが!! 約束の場所とは、なんと柏レイソルがいつも試合をしているスタジアムの天然芝のピッチです。わくわくドキドキしながら待っていると、ロッカールームから選手2名が!! みんな拍手で出迎えました。みんなの前に来てくれたのは、小見洋太選手と野田裕喜選手です。自己紹介の中で、それぞれ「こみちゃん」「のだちゃん」と呼んでくださいと言われたので、スタッフの方の合図で「こみちゃ~ん」「のだちゃ~ん」と呼びかけました。質問もたくさんして、大満足でした。

 

 

 

 ここで、3回目のサプライズが!! なんと選手からサッカーボールのプレゼントをもらいました。各クラスで大切に使わせていただきます!! そのあと選手の2人と一緒に写真撮影をして、少し触れ合うことができました。選手とお別れをした後、さらにサプライズが!! 少し時間に余裕があったので、スタジアムの天然芝の上で遊ぶことができました。ふかふかの天然芝に驚き、思わず靴下になったり、裸足になったりする子もいました。スタッフの方曰く、試合中、選手が危険物でけがをしないようにと、ピッチを整備する際には細心の注意を払っているとのことでした。だから、「安心して裸足で走り回れますよ」とおっしゃっていました。見えない努力の先に、現在の強い柏レイソルがあるのだと感じました。こんな経験をすることができる子供たちをうらやましく思います。

 

 実は、名戸ケ谷小学校の卒業生に、柏レイソルU-18から海外のチームに移籍し、パリオリンピックの日本代表として活躍した小久保玲央ブライアン選手がいます。その小久保選手が、小学校時代に所属していたサッカークラブの監督さんを通して、小久保選手のサイン入りのスパイクとキーパーグローブをいただきました。現在、校長室前の廊下に展示しておりますので、ご来校の際にはぜひお立ち寄りください。

  

 「柏から世界へ」「名戸ケ谷から世界へ」サッカーに限らず、いろいろな分野で、世界へ羽ばたく人が出てきたらうれしいですね。

 柏レイソルの公式Xでも、スタジアム見学の様子が紹介されています。

https://x.com/REYSOL_Official/status/1983421622930550873?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet