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学校 「表彰」と「令和6年度 修了式」

 今日は、令和6年度の『修了式』の日です。そして、現学年の「通知票」が渡される最後の日でもあります。この1年間を振り返ると、子どもたちは、できるようになったことがたくさん増えました。みんなよく頑張りました。

   

 『修了式』を始める前に、頑張った友達の『表彰』を行いました。

  

 今回は、「全国児童画コンクール」と「柏っ子造形展」、「子ども司書認定」と「県書き初め展」、「運動能力証」の5つです。

  

 表彰された皆さん、おめでとうございます。

  

 「開式の言葉」の後、『修了式』のはじめは、「修了証書授与」です。

    

 各学年の代表者が、青木校長先生から『修了証書』が渡されました。

  

 次は、「校長先生の話」です。青木校長先生は、「先ほど、学年の代表の人に『修了証書』を渡しました。この後、皆さんも担任から『修了証書』を受け取ります。皆さんは、この1年間を頑張ってやり遂げました。そして、この『修了証書』が積み重なって、『卒業証書』になっていきます。だから、一年一年を大事にしてください。」と話しました。

  

 「1年間を振り返って」では、1年生と5年生の代表者が1年間、頑張ったことなどを発表しました。

  

 最後に「春休みの生活」について、生徒指導主任の先生の話です。春休み中の生活に関して、青色のケースと赤色のケースの2種類について、子どもたちと確認しました。青色は、善い行いで、赤色は、やってはいけないことです。交通事故等にも気をつけてください。

  

 児童を代表して、生活委員会の5年生が、春休みに頑張ることの抱負を発表しました。