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会議・研修 初任者研修(授業実践研修)

 今日は、2・3校時に『初任者研修』で、『授業実践研修』を行いました。2年2組の矢田学級と4年2組の山﨑学級がそれぞれ「道徳」の授業を展開しました。学習内容は、2年生が「親切、思いやり」です。「困っている人を思いやり、相手のことを考えて、進んで親切にしようとする心情を育てること」が目標です。4年生は、「正しいと判断したことは、自信をもって行うこと」という内容で、「人に左右されないで、自分自身で考え、正しいと判断したことを自信をもって行おうとする態度を養うこと」が目標です。

 2年2組の学習の様子です。
  

 題材は、「ぐみの木と小とり」です。「誰かに親切にされた時、どんな気持ちでしたか?」

  

 「ぐみの木と小とり」の範読を聞いています。「小とりさんは、どんなことを思ったのでしょうか?」

  

 ワークシートに自分の考えを書いてから、周りの人と意見交換です。指導教員も見守っています。

  

 「嵐の中、なぜ小とりさんは飛び立って行ったのでしょうか?」考えを書いて、周りの人と意見交換をした後、発表です。

  

 自分が親切にしたことを「やさしさカード」に記入して、発表しました。2年2組の「やさしさの木」に、きれいな花がたくさん咲きました。

 
 4年2組の学習の様子です。
  

 「友達が廊下を走っている時、あなたはどうしていますか?」A、B、Cに分かれてそれぞれ意見を発表しました。

  

 題材の「ドッジボール」の範読を聞いています。「なぜ、明は、だまってしまったのだろうか?」

  

 「みんながすっきりしていないのはなぜだろう?」「間違っているとわかっていても、正直に言えなかった・・・」

  

 周りの人と意見交換です。「登が発言したのは、なぜだろうか?」「みんなで仲良くしたいから」「すっきりしたいから」

  

 「あなたがこのクラスの一員だった場合、どのように行動するべきだと思いますか?」「友達に左右されないで行動する」「自分の行動は、自分で決める・・・」今日の学習で、正しいと思ったことを行うために、何が大切なのかわかりましたか。