学校の毎日をお知らせします

学校 3学期の始業式

 今日から「3学期」が始まりました。昨日は午後から、久しぶりに雨が降りました。ずっと晴れて乾燥が続いていたので、「恵の雨」でした。まだ、モードチェンジができていないのか、子どもたちの様子を見ると、なんとなくちょっと元気がないように感じました。「冬休みモード」から「学校モード」へモードチェンジです。

  

 「始業式」の前に、頑張った友達の「表彰」を行いました。今回も感染症の拡大を考慮して、音楽室から「Meet」での実施です。今回の表彰は、「こども県展」です。おめでとうございます。

  

 まずはじめに、「校長先生の話」です。青木校長先生は、「良いお正月を迎えることはできましたか?」と尋ねました。そして、3学期に学校に通う日数について確認しました。「6年生は、今日から卒業式の日まで学校に通う日は、46日です。1年生から5年生は、修了式まで学校に通う日は、52日です。この日数を聞いて皆さんは、どう思いますか?」さらに、冬休み中の「3つの宿題」について、子どもたちに確かめました。「今年も楽しいことだけでなく、辛いこともあるかもしれません。すぐにあきらめてしまうことは簡単です。でも、あきらめずに自分のできる努力を重ねていけばきっと辛いこともできるようになるはずです。3学期も健康に気をつけながら笑顔で頑張っていきましょう」と子どもたちに話しました。

  

 続いて、「1月の生活」について、さくら学級担任の藤本先生から話がありました。「今月の生活目標は、計画を立てて、継続して取り組もうです」「計画をしっかりと立てて、目標に取り組んでください。また、安全面にも気をつけて生活してください」という内容でした。

  

 最後は、「校歌斉唱」です。6年生の代表の人が、指揮とピアノ伴奏を行いました。今年初めての「校歌」は、上手に歌うことができましたか?