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会議・研修 第4回校内授業研究会と経験者研修

 先週の29日(水)の2校時に、『第4回校内授業研究会』を行い、さくら学級4組で、国語の「ことばあそびをしよう」の授業を展開しました。食べ物の特徴や様子を表す言葉や音を表す言葉を選んで、クイズを作ることが目標です。講師に柏市教育委員会児童生徒課の石戸先生をお招きし、「研究協議会」で御指導いただきました。今回の「授業研究会」は、『経験者研修(3年目)』も兼ねて行っています。

  

 タブレットを使って考えます。「色には、どんな色がありますか?」また、「味には、どんな味がありますか?」

  

 今日のめあては、「クイズ大会をするためのクイズを作ろう」です。自分で考えた言葉をワークシートに記入していきます。先生方も指導の様子を参観し、メモを取っています。

  

 答えに対して、ヒントを3つ考えます。ヒントは、色、形、味、硬さ、大きさなどです。「1つできた人は、2つ目に挑戦してみてください」「よく考えたね」「素晴らしい!」

  

  「なるほど、そのヒントいいですね」「わかりやすい」「カレーライスって、何色かな?」「茶色」「・・・白」「えっ?」「白?」「ご飯です。」「あっ、そうか。ライスの色ね」和やかな雰囲気で学習が進められました。

  

 放課後、理科室で「研究協議会」を行いました。「研究協議会」では、職員から様々な意見が出されました。

  

 個別の目標を設定したことで、児童の意欲を伸ばすことができていました。効果的な声かけが大事です。等々・・・。お互いに授業を参観し合い、協議することは、指導力の向上と今後の授業改善に生かしていくための考える機会となります。柏市教育委員会児童生徒課の石戸先生、御指導いただきありがとうございました。 

 また、先月の15日(水)の5校時にも、『経験者研修(3年目)』として、4年3組で、算数の「いろいろな形の面積の求め方」の授業を展開しました。

  

 目標は、長方形や正方形の面積を求める方法を活用して、いろいろな形の面積の求め方を考え、説明することができることです。

  

 まず、自分で1つ考えてみます。1つできたら、別の解く方法を考えます。考え方は、たくさんありそうです。

  

 自分の考えが1つできたら、周りの人と意見交換や相談をしても良いです。いくつ解く方法を見つけられましたか。

  

 どのように考えて、面積を求めたのか、解き方を説明します。図形を分けて考えたり、長方形に変形して考えたりすれば面積を求められることがわかりました。「早く、簡単に、正確に」面積を求める方法を見つけることができましたか。