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学校 卒業式練習開始

 今日から、『卒業式練習』が始まりました。今回は、6年生の卒業式に対する「心構え」と「姿勢」、「座る位置」と「起立」、「礼」、「着席」の仕方と「式の流れ」、「卒業証書の受け取り方」について確認をしました。

  

 普段、体育や休み時間に元気に過ごしていた体育館やステージですが、「卒業式の練習」が始まると、見慣れているはずの様子が、いつもと違う場所に見えてくるような独特の緊張感があります。

  

 はじめに、青木校長先生が卒業式に臨む「心構え」を話しました。「誰のための『卒業式』ですか」と、子どもたちに問いかけました。「・・・自分のための『卒業式』ですね。そのために練習をしていきます。当日、やり直しはしません。卒業式は、皆さんにとって『最後の授業』です。その卒業式で、胸を張って堂々と笑顔で『卒業証書』を受け取ってください。それが楽しみです」と話しました。

  

 次に、教務主任から、卒業式のポイントや基本的な所作について、説明がありました。「座る姿勢」など、お手本を見せながら説明しました。みんなしっかりとした姿勢で座っています。

  

 「礼」の仕方も確認しました。お辞儀の角度と「1・2・3」のタイミングです。揃うととてもきれいです。学年主任は、子どもたちにわかりやすく、「チャー・シュー・メン」のリズムでと話していました。

  

 「起立」、「着席」は、できるだけ音を立てずにみんなで揃えます。号令のない「起立」、「着席」のところもあります。

  

 「卒業証書」の受け取り方を確認し、隣同士で練習してみました。

  

 「退場」の練習もしました。初めての練習でしたが、子どもたちは、しっかりとできていました。本番は、11日後です。限られた時間の中で集中して練習に取り組んで、頼もしい卒業生の姿を見せてほしいと思います。