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グループ 避難訓練(火災発生)

 今日は、業間休みの時間に『避難訓練』を実施しました。3学期になって初めての訓練です。元日に、石川県能登半島で「震度7」という「大きな地震」が起きました。「地震」発生から2週間が経ちましたが、その後も「地震」が起きていて、とても厳しい状況が続いています。

  

 今回の訓練は、「地震」ではなく、家庭科室からの「火災発生」を想定して行い、校庭へ避難しました。そこで大事なのが、「避難経路」です。家庭科室からの出火ですので、通常の「避難経路」とは違い、家庭科室のある東側を避けて避難しなければいけません。東階段を通らない「火災」時の避難の仕方の確認です。西階段と中央階段を使います。

  

 また、避難時の約束、「お・か・し・も」です。「」さない、「」けない、「」ゃべらない、「」どらないの4つです。特に「しゃべらない」を意識しました。

  

 子どもたちは、防災頭巾をかぶり、煙や有毒なガス等を吸わないように、ハンカチやマスクで鼻と口を覆って、「避難経路」を確認しながら移動しました。

  

 校庭に出たら、素早く「避難場所」に集合します。

  

 今日は、晴れて天気はいいのですが、北風が非常に強く、この冬一番の冷え込みでとても寒い日でした。

  

 校庭へ避難したら、人員の確認です。学級担任が、教頭先生に人員の報告をしています。

   

 全員の避難完了後は、安全主任の湯本先生と青木校長先生の話です。前回の訓練よりも、全校で早く校庭へ避難することができました。

  

 「地震」や「火災」等は、いつ起こるかわかりません。その時の状況に応じて避難をしなければなりません。しかし、どんな時でも共通して言えることは、「無駄話をせずに、静かに指示を聞いて、避難することが大事だ」ということです。もしもの時にしっかりと行動できるよう、これからも繰り返し訓練していきます。