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会議・研修 教育実習「精錬授業」

 教育実習も今日を入れてあと3日となりました。今日は、2名の教育実習生の『精錬授業』を行いました。『精錬授業』とは、実習生が自分で指導案を作成し、実際に授業をして大学の先生や本校の職員に見てもらい、指導を受けるというものです。2校時に6年1組で小山田さんが、3校時に4年2組で鈴木さんがそれぞれ授業を行いました。

 【6年1組の様子】
  

 6年生は、算数の「割合の表し方」について、学習しました。「同じ味=同じ割合ですね。」

  

 大学の先生が、授業参観に来られました。子どもたちは、張り切って取り組んでいる様子でした。

  

 「ウスターソース」と「ケチャップ」の量の関係について、調べました。量が違っても割合が同じことを学びました。

 【4年2組の様子】
  

 4年生は、算数の「小数の仕組み」について、学習しました。「10倍すると位は、上がりますか?」

  

 同じく、大学の先生が授業参観に来られました。子どもたちも、普段とはちょっと、違って緊張していたようでした。

  

 「2.45」の大きさについて、調べることができました。整数と同じように考えればよいことに気づきました。

 頑張っている実習生に応えようと、名戸っ子たちは、みんな頑張って取り組んでいました。 いよいよ月曜日は、「全日実習」になります。4週間が、あっという間のように感じます。