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活動の様子(R07年度)

今日の三中

本日は三中の授業風景をお届けいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生の国語の授業では、主語・述語・修飾語、文の成分について学んだあと、「主語+述語」で構成された文章をジェスチャーで伝えるゲームを行いました。各列ごとが、身振り手振りで思い思いに表現し、盛り上がりを見せました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて2年生の国語の授業では、建築家・坂茂氏による説明文「紙の建築」の読解を行っています。これは、紙を筒状にまいた「紙管」を建物を形づくる「構造材」として利用することを発明した坂氏の具体的な取り組み(事例)と、そこに結びつく筆者の主張を捉えることがねらいです。生徒たちは、本文から必要な要素をくみ取り、事例がどのように組み合わさって主張へと導かれているのかを考えました。

 

 

 

 

 

 

 

ラストは3年生。3年生は総合の時間に、進路希望調査の書き方指導を行いました。正式な文書では、間違えのないよう正確に書くことが求められます。生徒たちは、自分が希望する高校の正式名をPCを使って確認しながら、慎重に書く様子が見られました。

 

第2回進路説明会

本日、第2回進路説明会が行われました。進路担当からは、資料に沿って主に今後の進路事務についての説明がされました。「募集要項をよく読む」、「期日を厳守する」という基本的な話や、私立受験の注意点や公立受験の注意点の説明がされました。説明会の最後には、校長先生から「進路選択は通過儀礼である」という話や、「失敗しても大丈夫。どこへ行くかより、行った先で何をするかが大切」という話など、受験生に向けて応援のメッセージが贈られました。

来し方行く末の重なりし「今」、私たちはどう生きるべきか

 本日5校時、3年生のキャリア教育として「Panasonic出前授業」を実施しました。題して「私の行き方発見プログラム」。「行き方」は決して誤字ではありません。Panasonic創業者・松下幸之助氏の著書『私の行き方 考え方』でもこの文字が充てられています。なりたい自分になるために、自分の歩むべき方向を見定め、どのように生きていくのかを考える授業です。

     

 「なりたい自分」を発表するコーナーでは「システムエンジニアになりたい」「料理人になってお客様の笑顔が見たい」「ゲームの制作がしたい」「コスメをつくりたい」など、なりたい自分を具体的に語ることができた生徒たちの発表に称賛の拍手が送られていました。

 ところで大人の皆さん、「Panasonic」という会社名、かつては「松下電器」という社名でしたね。「Panasonic」はブランド名。筆者は、今日の授業のスクリーンに「Nationalの電気洗濯機」が映し出されたとき、祖父母の家に同じものがあったことが懐かしく思い出されました。「三種の神器」といえば「電気洗濯機・電気冷蔵庫・白黒テレビ」という時代を御存じの方は、戦後日本の高度経済成長を知り、世界一の経済大国・日本を知る世代の方ですよね。(「白黒テレビ」が「掃除機」だとおっしゃる方は、人生の大先輩です。)

 時代は進み、2025年。かつてのことを知らない子どもたち。大人たちは昔をよく知っています。

 まだ見ぬ未来を生きゆく子どもたち。大人たちは、いったいいつまで、未来を生きる子どもたちに伴走していられるでしょうか。

 今日の授業は、自分の意志で「行き方」を決め、その手で道を切り拓き、その足で力強く歩んでいくために行われた、生徒たちのための授業でした。同時に今日の授業は「過去を知る大人が、未来を生きる子どもたちを支えるために、今、何をすべきか」ということを見つめなおすための時間となっていた気がします。

 出前授業にお越しいただいたPanasonicの講師の先生には改めて感謝申し上げたいと存じます。

おはよう3Days

今日から3日間、今年度2回目のおはよう3Daysが始まりました。

今回は三中の生徒会役員と生活委員が六小さんと七小さんを訪問し、小学生たちに挨拶をしました。

元気いっぱいに「おはようございます!!」と返してくれる小学生にパワーと笑顔をもらい、「明日、明後日は小学生に負けないくらい一生懸命に挨拶しよう!」と中学生も気合いを入れながら学校へ戻っていきました。

小中が一体となり、今後更に三中地区が活性化されることを願っています。

ご協力いただいた保護者、地域の皆様、本当にありがとうございました。あと2日間もよろしくお願いいたします。

1分1秒を大切に!

 今日の3年生フロアの昼休みの様子です。

9月に入り、少しずつ休み時間の過ごし方に変化が!

授業と授業の合間の限られた時間を有効に使い、苦手な問題を解くことで、知識の定着を図っています。

短い時間でも集中して学習することで、「やればできる」という達成感を積み重ね、自信をつけてほしいです。また、休み時間というリラックスした雰囲気の中で取り組むことで、友だちと声をかけ合ったり、互いに教え合ったりする姿も見られます。こうした学び合いは、絆を深めると同時に、受験に向けた大きな力になるはずです!

これからも日々の積み重ねを大切にし、生徒一人ひとりが自分の目標に向かって努力できるようサポートしてまいります。

「合唱特別練習」が始まりました

 合唱コンクールまでちょうどあと1か月となった今日から、帰りの会の時間を10分延長した「合唱特別練習」が始まりました。

 3年生の教室を覗いてみたところ、初日からしっかりと声を出して歌う生徒たちの姿がありました。三中の3年生たちからは、「大きな声で歌うの、ちょっと恥ずかしい」という「思春期あるある」が感じられません。そのため、若者が持つ本来の「energy」が、その歌声から溢れ出ています。

 思春期の「羞恥心」はしばしば「劣等感」などのマイナス感情から生まれます。他人に自分かどうみられるかを気になって不安に襲われ、ベストパフォーマンスを発揮できない心理状況に陥ってしまうのです。それならば、三中3年生の歌声は、彼らの「安らぎ」の表れととることもできます。

 素晴らしい歌声を響かせるための、ここまでの準備は完璧です。残りの1か月、いかに「曲想」をクラスの仲間と共有し、表現することができるか。仲間との「協働」により生み出される歌声・・・・・・コンクール当日が楽しみです!

 

襷を背負う・襷をつなぐ

 本日、特設駅伝部は、「柏市中学校総合体育大会 駅伝競走の部」に出場しました。柏の葉公園内の周回コースを市内中学校21校が競い合います。本校は男女2チームすつ出場しました。男女とも上位入賞とはなりませんでしたが、学校の襷を背負い、一秒でも早く次の区間につなぐため全力で走り抜けた選手の皆さんは学校の誇りです。10月18日(土)に行われる東葛飾駅伝競走大会を目標に、あと3週間頑張り続ける生徒もいます。今日のベストを日々越えていくのが成長期の若者たち。特設駅伝部の生徒たちを、ぜひみんなで応援していきましょう!

生徒会役員選挙

本日、生徒会役員選挙が行われました。夏休み明けから、短い期間の中で準備を重ねてきました。朝の街頭演説、政見放送、そして本日の立会演説。立候補者のみなさんの強い決意が感じられました。

10月中旬に後期へと変わると同時に、生徒会役員のメンバーが新しくなったり、各委員会の委員長が2年生になったりと、バトンタッチの時期となります。柏三中の良き伝統を引き継いでいってほしいですね。

進路コーナー

 3年生が生活している2階の廊下に「進路コーナー」が常設されています。9月も終わりごろになると、チラシやポスターで埋め尽くされてきます。特に目立つのが、私立高校のものです。

 私立高校を第一志望とする生徒はもちろんですが、公立高校が第一志望で私立高校を併願する生徒にとって、これから11月までの取り組みが重要になります。学校ごとに教育課程(行われる授業)や校風の異なる高等学校ですが、私学の場合、違いは顕著です。私学には「建学の理念」があり、どのような理想を掲げて学校を創設したのかを表します。公立学校にも「学校教育目標」はありますが、私学の「建学の理念」は「学校教育目標の上をいくもの」と考えて差し支えありません。

 私立学校はその独自性ゆえに存在価値があります。私立高校が求める生徒は「①建学の理念に賛同し、②学校の方針に従いつつ、③展開される授業を理解する素養を有し、④自己実現のための努力を惜しまない生徒」です

 併願で私立高校を受験する生徒の中には、事前に併願校のことをほとんど知ろうとせず、「推薦の基準を満たしている」「学力的にあっている」というだけで選んでしまう生徒がいます。中には「友達と一緒に受験する」という生徒も・・・・・・この選び方は、とても危険です。選んだ学校の「建学の理念」「校風」に合わないことがあり得るからです。

 この記事を読んだ3年生の皆さん(および保護者の皆様)、まだまだ多くの学校が「見学会」「入試相談会」などを行っています。受験する学校について、どのような学校かしっかり確認してから受験を決めてほしいと思います。

販売会

 今年も12月の授業公開日に販売会があります。

 昨年度はたくさんの方に購入していただき、生徒が喜んでいました。

 今年度は作業人数が少なく、昨年度ほどの商品がなく、数に限りがありますが、お待ちしております。

 本日は生徒が頑張って作成した宣伝動画を載せますので、ご確認ください。