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活動の様子(R07年度)

入試を終え、次の一歩へ。卒業に向けたカウントダウンの始まり

公立高校入試を終え、本日、3年生が久しぶりに登校しました。大きな緊張から解放された安堵の表情とともに、どこか一回り成長したような、頼もしい顔つきが印象的でした。

■ 「最高の思い出」を自分たちの手で
各学級では、これまでの頑張りを労い合うとともに、学級レクの内容についての話し合いが行われました。「みんなで心から楽しめる時間を」と、活発に意見を出し合う姿からは、残り少ないクラスメイトとの時間を惜しみ、大切にしようとする思いが伝わってきました。

■ 心を一つに。学年合唱練習
また、体育館では学年合唱の練習も行いました。 入試明けというリラックスした雰囲気の中でも、練習が始まれば一変。指揮者に合わせて、体育館には力強い歌声が響き渡りました。

■ 「オンとオフ」の切り替え
これからの生活で3年生が意識していくのは、「オンとオフの切り替え」です。楽しむときは全力で楽しみ、引き締めるべき場面では最高学年としての背中を見せる。

卒業まで残りわずかとなった日々の中で、「自分たちはこの中学校に何を残せるのか」。

その答えを探しながら、感謝の気持ちを形にするためのラストスパートが始まります。最後まで走り抜ける3年生への温かい応援を、引き続きよろしくお願いいたします。

正解

本日、3年生は公立入試2日目、1・2年生は学年末テスト2日目でした。各教科のテストでは「正解」を求めて、今持っている全ての力を出し切り、問題を解いたことでしょう。

公立高校の受検がない3年生は、いつも通りの時間に登校し、三年生を送る会に向けての準備に取り組みました。写真は作業している3年生達の様子です。

明日から学年内日課となる3年生。これまで、「受験」という壁を乗り越えるために、勉強に多くの時間を費やしてきたことかと思います。テストでは既に答えが決まった問題を解いていきます。しかし、中学校を卒業してから大人へと成長していく過程で、「将来何になりたいか」「どうすれば幸せになれるか」など、正解が1つではない問いがたくさんあるはずです。そしてこれまでも、正解が1つではない問いに直面したこともあったと思います。例えば、「一番大切な仲間との仲直りの仕方」「悔しさで滲んだ心の傷の治し方」「傷ついた友の励まし方」など…。

卒業まで残りの日にちも少なくなってきました。柏三中に登校する日は、卒業式の日も含めて残り「15日」です。卒業式が義務教育9年間の締めくくりのゴールと捉えるのであれば、制限時間はあと15日です。最高の卒業式になるように、残りの1日1日を大切に過ごしましょう。

準備はいいか3年生!いくぞ、「よーい はじめ」

 

 

あと1日!

 1・2年生は、今日から学年末テストを受験しています。今日の教科は国数英、明日は理社音技家という日程です。

 3年生は、今日から千葉県公立高校の入試に臨んでいます。今日一日、3年生から、また高校から、学校に電話がかかってくることはありませんでした。無事に初日を乗り切ったということでしょう。

 テストは、明日、終わります。生徒たちはもう一日、全力で問題に向き合います。「受験は団体戦」と伝えてきましたが、最後の最後は、ただ一人で立ち向かう、孤独な闘いです。 

 がんばれ三中生! 皆さんの健闘を祈ります! 力を出し切って、明後日、清々しい気持ちで登校してください!

 そのときは「上履き」を忘れないでください! スリッパの貸出には限りがありますよ!

 

 

サクラ サカソウ!

 初めて三中を訪れ、手入れの行き届いた花壇や植栽を見たとき、「なんてきれいな学校だろう!」と感嘆したことを覚えています。あのとき抱いた感動は今なお続いており、私は時折、校舎前の木々や草花を眺めながら、縁あって柏三中に来られたことを嬉しく思うとともに、日々の校務で少しずつ溜まっていく心の膿を浄化させています。

 そう、たとえどんなに素敵な出会いであったとしても、毎日を過ごしていれば、どういうわけか、「嫌だなぁ」「辛いなぁ」と感じることがあるものです。おそらく「幸せな人生」とは、このネガティヴな感情をどのようにして散らしていくか、ということにあるのだと考えます。

 先週は、未来の日本を憂う気持ちになるような出来事が重なりました(お察しください)。土曜も出勤、日曜はイベントのお手伝い・・・・・自宅のメダカたちを愛でる時間すらままなりません。それでも学校に来れば、美しい三中の中庭が、私を慰めてくれるのです。

  職員玄関の木瓜(ぼけ)の花。「初旅や 木瓜もうれしき 物の数」、正岡子規の句です。初旅もままならない日々ですが、時間ができれば・・・・・思いを馳せます。

 梅の花もほころび始めました。「木の花は、濃きも薄きも紅梅」、清少納言の感性も頷けます。旅先は「偕楽園」がいいかもしれませんね。水戸なら、日帰りでも充分楽しめそうです。

  桜の様子が気になりました。卒業式も近づいてきましたし、昨日は4月並みの暖かさでした。テニスコート脇の桜の木に近づいてみると・・・・・

 蕾はまだ固く、開花はほんの少しだけ先のようです。

 「サクラサク」と言えば、志望校から届く嬉しい知らせ。今や「WEB出願」の時代ですから、「サクラサク」の電報を心待ちにする趣は、もはや古典、遠い過去のものとなりました。それでも、桜の開花は日本人にとって特別な感情を抱かせてくれるもの。折しも明日から3年生は、千葉県公立高校の学力検査に臨みます。

 三中の3年生は「秀吉」です。「咲かせてみせよう 初桜!」 ポジティヴな気持ちを忘れず、自分の力を信じて、持てる力を存分に発揮してきてください!

 3年生を応援する文章を書いたら、元気な気持ちになりました。今週も頑張っていきましょう! Go 三中!(A先生の決まり文句を拝借しました)

 

3年生を送る会練習

各学年、3年生を送る会の練習を頑張っています。3年生と過ごせる時間も残りわずか。

お世話になった3年生に感謝の気持ちを込めて練習に取り組んでいます。

どんな発表が、どんな姿が3年生に伝わるのか。一生懸命考える在校生の姿を見て、部活動や委員会、行事等で3年生が活躍し、学校を引っ張ってくれてきたことがよく伝わります。

3年生!当日を楽しみにしていてくださいね。素敵な1日になることは間違いないです!