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2024年12月の記事一覧
残すところ(校長室より)
12月も折り返し、後半となりました。2学期の登校も残すところあと5日間です。
季節に関係なく、月曜日は欠席人数が比較的多めなのですが、今日は「発熱」「インフルエンザ」というキーワードによる欠席も増えていました。
世の中で騒がれている「マイコプラズマ肺炎」「りんご病」は増えてはいませんが、ここへきてインフルエンザが増えたクラスがありました。該当クラスにはお手紙で注意を呼びかけました。
体調が悪くなければ学校に来る、体調が悪ければ学校を休む、が基本ですので、学校に来ている子はみんな元気と考えて生活を送らせます。グループ活動もしますし、学年で集まっての活動もします。
集団で生活する場所ですので、蔓延を避けるためにも、体調不良の日は決して無理をさせないようにお願いいたします。
今日の昼休みも、寒さに負けずに元気に外遊びをする子どもたちで校庭は活気に満ちあふれていました。
色々な感染症がはやる季節ではありますが、病気に負けない体づくりも大切です。
学校では換気、手洗いという予防対策を心がけながら、睡眠、栄養、体づくりで免疫力を高めていき、寒いこの季節を元気に乗り越えていきたいものです。
清掃(校長室より)
週に3回の清掃。校長室も掃除をします。私一人でもできるのですが、クラスの割り当てがあり、今年度は6年3組の児童が2名輪番制できています。一緒に掃除をするので、他の子どもたちが校内でどんなふうに掃除をしているか見に行くことはなかなかできません。
しかし、今週の校長室当番の児童は仕事をてきぱき行うので、あっという間にきれいになりました。
そんなわけで、今日は、校内のあちこちで掃除をしている子どもたちの様子を「よくがんばってるなあ」と声をかけながら見て回りました。
週に3回に減らしてから2年目になります。回数を減らしたのだから、その分、がんばらなければ、という理屈はわかっていても、大人の目が届かないところでは集中しづらいのが子どもというものです。
とは言え、自分の持ち場を一生懸命掃除している子どもたちの姿に触れることができました。
全校で同じ時間に「自分たちで自分たちの学校をきれいにしよう」という同じ目標に向かって活動する大切な時間。
磨いて光ればやる気も出ますが、56年の歴史ある廊下、教室…。思うようにきれいにはならない場所が多いのも事実です。それでも掃除が終わった後にごみが落ちているようでは「掃除をした」とは言えません。できることでできる限りきれいな環境をみんなでつくっていきましょう。
学校運営協議会(校長室より)
第3回学校運営協議会を行いました。
本校を「安全面」「学習面」「環境面」「生活面」 において、できることで支えてくださっている会です。委員のみなさんがそれぞれのグループのリーダーとしていてくださっていて、実働並びに活動の窓口になっています。
今日も各教室の様子を見ていただいた後、コミュニティルームにおいて、活動報告をし、共有しました。休み時間の見守り、岩石園の管理、丸つけ、なかよしジャングルの整備、地域パトロールとそれぞれのグループが持続可能なことを行い続けていることが何よりありがたいことです。
新しい動きも取り入れることを考えながら進めていきたいと考えています。
土南部小のことを考えてくださる委員のみなさんは本当に心強い存在です。会議は残すところ2月の1回ですが、それぞれの活動は続いていきます。
いつもありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
こんだてプレゼンと書き初め練習(校長室より)
6年生の家庭科の学習です。
2月の給食のこんだてに、6年生の子どもたちの意見を反映するという企画です。
6年生の各グループが、一日のこんだてについて自分たちでそのメニューの良いところをプレゼンしていきます。
栄養で考えるだけでなく、色どりについて考えて発表するなど、アピールポイントも色々工夫がありました。
発表する子どもたちはもちろん、それを聞く子どもたちも、大好きな給食に関わることなので、普段の話し合いより気持ちが入っているように見えますが気のせいかな。
クラスメイトにプレゼンするだけでなく、この方にも…。
そう、栄養士の西田先生です。
西田先生はメモを取りながら子どもたちの発表に耳を傾けていました。2月のこんだてにどんなメニューが並ぶか今から楽しみです。
今日は3、4年生の書き初め練習会でした。戸沼先生に来ていただき、2時間ずつ練習しました。
練習は、5、6年生の時と同じで、少し習ったら少し書く、また習ったらそこまで書くというやり方で進めました。気を付けるポイントを忘れる前に書けるという点で分かりやすいと思います。
気温の低い体育館でしたが、子どもたち、よくがんばりました。
戸沼先生、2週に渡り、ご指導ありがとうございました。
つくし特別支援学校との交流(校長室より)
6年生がつくし特別支援学校との交流を行いました。
この日のために、6年生はグループをつくって交流についてのあれこれを考え、準備をしてきました。
今日はいよいよ交流当日です。
空気は冷たかったのですが日差しはぽかぽかでした。
学校に到着後は、学年主任の小藤田先生や特別支援コーディネーターの綿引先生からの話を聞き、いよいよ校内に入ります。
体育館に荷物を置きに行き、交流のために準備した物を準備。活動直前のちょっと緊張気味の子どもたち。
上手にできるかな、楽しんでもらえるかな、同じグループのメンバーと最後の確認。
活動の写真は撮らず、実際の目で子どもたちの活動の様子を見て回りました。
準備をしっかりしてきたこともあるのでしょう。それぞれのクラスで、一生懸命取り組む姿が見られました。学校では、誰かがやってくれる、という意識で後ろに回ってしまいがちになる子も、小グループで1年生から6年生の全クラスに入るので、人任せにできません。
リーダー体験できる子が増えるというのも、この活動の良い点です。一人一人が、楽しく活動するために考え、動いた45分間でした。
6年生のみなさん、お疲れさまでした。また、6年生として成長しましたよ。真の6年生に向けて、引き続きチャレンジの日々を過ごしてください。
6年生の先生方お疲れさまでした。
最後に、つくし特別支援学校の校長先生はじめ職員のみなさん、子どもたち。有意義なひと時をありがとうございました。
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①治癒証明書等の取扱いの変更(柏市のHPです)
https://www.city.kashiwa.lg.jp/gakkokyoiku/kyouiku/gakkohoken/flu.html
②保護者様に書いていただくものです
③資料です
保護者の皆様そして地域の皆様,引き続き子どもたちの見守りをよろしくお願いいたします。
土南部小学校長