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2024年12月の記事一覧
終業式(校長室より)
2学期の終業式を行いました。
子どもたち、職員、インフルエンザ等によるお休みが微増のため体育館に集まるのを控えて、放送で行いました。
校長からは、「やる気はやることで生まれる。何はともあれチャレンジの2学期に」と2学期最初に伝えたことについての振り返りを。
普段の授業、生活、行事などの色々な場面で、がんばる姿をたくさん見せてもらったことを伝えました。がんばったことは何より自分が一番わかっていますよね。みんな成長しています。
もちろん、まだまだ未熟な、絶賛成長中の子どもたちですから、友達同士のトラブルも少なからずありました。気になることがある場合は、休みに入る前にきちんと向き合って謝ることも伝えました。
生活の話は教務主任の宇佐美先生からでした。
「自分の命は自分で守る」ために、知らない人にはついていかない、交通事故に気を付ける、暗くなる前にお家に帰る、お金の貸し借りをしないという話をしました。
教室では冬休みのしおりを使って、生活についての事前指導を行いました。(先週のうちに行ったクラスもあります。)
2学期最終日に願うことは、3学期をみんなで元気にスタートすることです。
校舎内で、何人かの子どもたちから「校長先生、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。良いお年を」と声をかけられました。終わりよければすべて良しとも言えないこともありますが、さわやかな挨拶ができる、すばらしい子どもたちとの令和6年の学校生活も今日で終わりです。「みんな、良い年を迎えてね。」
急に冬の気候となり、体もびっくりしていることでしょう。今、体調が悪くてお休みしている人は、温かく過ごして一日も早く回復できるように祈っています。今元気な人も、決して油断せずに体に気を付けて過ごしてください。ご家庭で過ごす時間が長い冬休みが有意義なお休みになることをお祈りいたします。
保護者のみなさん、地域のみなさん、2学期も子どもたちの活動を見守り、支えていただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。
(学校ホームページは新学期から再開いたします。)
明日は冬至(校長室より)
給食も終わり、今日は短縮日課でした。3時間目だけ見ても、レクをするクラス、自分の身の回りの整頓をさせているクラス、掃除をしているクラスなどなど色々でした。
気が付けば明日は冬至です。北半球において日の出から日の入りまでの時間が最も短い1日となります。ということは、冬になったばかりではありますが、太陽が出ている時間は日曜日から少しずつ長くなっていくということです。
とは言うものの寒さの本番はこれからです。空気の乾燥も激しいですし、県ではインフルエンザ注意報も出ています。今後も健康管理には注意が必要です。本校では、インフルエンザが増えつつある状況で、閉鎖学級が1学級あります。週末の過ごし方も気を付けたいですね。
短縮日課は、下校後の時間が長くなり、お家や外で過ごす時間が普段より多くなります。ただ、パンザマストも早い時間に鳴るので、めやすにして暗くなる前にはお家に帰れるよう気を付けてほしいです。
気ぜわしいといわれる12月ですが、大きなけがや、事故なくここまでこられていることはうれしいことです。引き続き自分の命は自分で守る気持ちで生活してほしいです。良い週末をお過ごしください。
給食最終日(校長室より)
勉強、生活、遊びなど子どもたちの活動を支えるものの一つである「食」。そして三食のうちの一つが「給食」。今日は2学期最終日でした。
今日も、給食室では、いつもと同じように朝早くから、寒い中で給食づくりをしていただきました。調理員のみなさん、暑い日も寒い日も変わらず安全安心な給食提供にむけて2学期もありがとうございました。
クリスマス前ということで、ガトーショコラがデザートでした。廊下で、デザートじゃんけんに盛り上がっているクラスもありました。
給食時間に教室の様子を見ると、もりもり好き嫌い言わずに食べる子もいれば、野菜や魚をほとんど口にしない子もいます。苦手でも食べてみればよいのになあ、栄養なのになあと思いつつ、それはもちろん強制できませんから何も言いはしません。
今日も職員室で話題になってましたが、人の味覚は成長とともに変化するものでもあるので、子どもの時には口にできなかったものが食べられるようになるかもしれません。「体のために食べておくか」と苦手だったものに向き合える時も来るかもしれません。バランスよく食べられるようになってほしいと願いつつ、教室を回りました。
いろいろな目的がある学校給食ですが、食べることを苦にしないようにすることは大切にしながら、3学期も給食指導をしていきます。
保護者の皆様には、給食費へのご理解ご協力ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
研究授業(校長室より)
先日TBSニュース23の取材に関する予定放送日が19日だったのですが20日(金曜日のみ23:55~)に変更になったとの連絡を昨日受けました。お知らせします。
のぞみ1組で研究授業を行いました。
12個あるものを3等分するという内容の授業でした。
教室環境、掲示物、具体物、担任の声かけ…それらは子どもたちにとって大切な環境です。通常学級における指導でも意識すべき大切な部分です。そういった一つ一つをのぞみの教室に1時間いただけで感じられる時間になりました。
放課後は、協議会を行いました。
授業、協議会ともに講師として柏市教育委員会 児童生徒課指導主事 鶴谷先生に来ていただきました。
特別支援教育が目指すもの、それに伴う教員の意識についてや、ASD・ADHD・LDや愛着障害という特性のある子への支援のポイントなど、幅広く教えていただきました。
明日からの子どもとの関わりに向けて早速できることがあります。鶴谷先生、ご多用の中、ご指導ありがとうございました。
昨日、コミュニティスクール丸付け隊の2学期最後の活動日でした。丸付けするものがない最終日でしたが、メンバーの角田さんが用意した材料でしめ飾りを作ってくださいました。ありがとうございます。
「板には校長先生が一言書いてくださいね」と板を用意してくださったので、願いを一言書かせていただきました。
飾りはじめの日については、飾るとよい日、飾らない方が良い日などあるようですが、子どもたちがいるうちに飾りたかったので、玄関に飾りました。
AEDと消毒液にはさまれて、何だかいろいろ守ってもらえそうです。1月6日の週まで飾ります。ご来校の際にご覧ください。
未来を考える(校長室より)
6年生対象の出前授業を体育館で行いました。
講師は令和2年度まで本校校長だった芳賀修一先生です。
テーマは「ドローンを通して未来について考える」です。
最初にドローンについて知るところから始まりました。
「聞いたことがある、何となく知っている」という感じから「へーそうなんだ」という感じに理解が深まったのではないかと思います。私はドローンが「雄の蜂」のことだということを初めて知りました。
知ったところで、次はいよいよ操作です。
当然ながらここが一番のお楽しみです。少し怖々遠くから見ていた子どもたちも、興味を持つと楽しそうに活動に集中しました。
思った通りに動かないドローンに戸惑いながらも、仲間と声をかけあって、励ましたり、応援したりする温かい雰囲気の中で活動は続きました。
芳賀先生とも話したのですが、子どもはこういうことの呑み込みが早いもので、男女関係なく操縦を楽しんでいたように見えました。私もやりましたが、なかなか思い通りに動かないところがもどかしい、そんな時間ではありました。
一人何回か体験をすることができました。
最後は、この体験を通して、便利に、楽に、できそうなことなどを考える時間です。
そして、各グループ順番に「こんな使い方はどうだろう」を発表していきました。
なかなかユニークな意見もありました。
それでも、今、人が近寄れないところの撮影や調査、物を運び届ける実験などが実際に行われていることを教えていただき、知らないところで色々なことが進んでいるんだなあと感じたエンディングとなりました。
なかなか体験できないことを体験できた2時間でした。子どもたちにとっても有意義な時間になったと感じています。
芳賀先生、2年生だった子どもたちが6年生になった姿、いかがでしたか。今日はご多用の中ありがとうございました。
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①治癒証明書等の取扱いの変更(柏市のHPです)
https://www.city.kashiwa.lg.jp/gakkokyoiku/kyouiku/gakkohoken/flu.html
②保護者様に書いていただくものです
③資料です
保護者の皆様そして地域の皆様,引き続き子どもたちの見守りをよろしくお願いいたします。
土南部小学校長